睡眠時間が足りないことの子どもへの影響は
想像以上に大きいですよね。
今日は就寝時間を早めるコツをご紹介しますね!
睡眠時間を確保するためには、就寝時間を早めるだけでなく、
布団に入ってから眠りに落ちるまでの時間を短くすることも重要なポイント。
入眠を早めるためにできることは?
「生活習慣を整える」
生活習慣を整えると、体内時計がしっかり働きますので、
まずは朝、太陽の光を浴びるようにしましょう!
体内時計がリセットされ、リズムの調整がされますよ!
朝食、昼食、夕食をきちんととることも重要。
腹時計が正しく働くことで、体内時計のリズムが整い、
夕食は寝る前3時間前までにすませ、寝る直前に何か食べることのないようにすると、
脳や体も休まりますよ。
また、日中はしっかり体を動かすことも大切です!
心地よい疲労感が生まれることで、入眠しやすくなるので、
帰宅後は勉強だけでなく遊ぶ時間もとれるようにしましょう!
入眠のための習慣を作ると、眠りに入りやすくなるので、
入眠1時間前にテレビやスマートフォンを控え、
「これをしてから寝る」というルーティンを作るのも良いでしょう。
ストレッチ、本を読む、音楽を聴く、日記を書く、部屋を暗くするなど
お子さまに合った入眠ルーティンを定めてみてくださいね!
また、寝具や寝室など、睡眠のための環境を整えることも重要!
せっかく良い生活習慣や入眠ルーティンがあっても、
環境が心地良くないとスムーズに眠りにつくことができないのです。
また、その際、寝具について次のような点が注意ですよ!
・布団が柔らかすぎたり硬すぎたりしないか
・気温に合った寝具となっているか
・掛け布団は重くないか
・枕の高さは合っていないか
・パジャマの素材は汗を吸いやすいか
寝室の環境については、眠りに必要な暗さにできているか、
ホコリなどたまっていて寝苦しくないか。
場合によっては、遮光カーテンにしたり、空気清浄機を用いるとgood。
子どもを早く寝かせたいからといって、カリカリしてしまっては逆効果です。
家族みんなで前向きに楽しんで取り組むのがコツなので、
帰宅してから睡眠までのスケジュールを親子で話し合い、
同時に改善点も一緒に探ってみましょう!
家族みんなのプロジェクトとして取り組んむと、お子さまも積極的に楽しめるはずですよ!
早く寝かせようとあくせくするのでなく、家族みんなで前向きに楽しんで
取り組みたいですよね。
日々の習慣を家族で話し合い、
改善していきたいですね。