子どもが育つうえでまず大事な最初の段階がひらがなだと思うのですが、
何歳から練習すれば良いのか、どうやって練習すれば良いのか、

悩みませんか?

 

ひらがなの練習をいつから始めたのかどうか

先輩のお母さん方の声を集めてみました!

 

最も多かったタイミングが4歳。

絵本で興味が出てくることや、鉛筆を持って書かせること、

ゲーム機やかるたといった遊びを取り入れるなど幅広い練習方法があるよう。


・丸、三角、四角が書けるようになってから教え始め、

一日一文字ずつ何度もかいて覚えさせました!
・まず絵本などで自分の名前に使っている字を探させ、

その形をまねして書かせました。
・本を読み聞かせるうちに字に興味をもち始めたので、

本を読むついでに字の書き方も教えました!

・通信教材で届いたものを中心に、

まずは線を引く練習から始めて、画数の少ないひらがなからから

順番に繰り返し練習。また並行して自分のフルネームも書けるように

お手本を見ながら書く練習をしました。

市販のワークや通信教材、塾などもありましたが、

絵本で興味をもったついでや遊びの一環ということも多くあるようで、

家で教えても長続きしなかったものも、

幼稚園や保育園で覚えてきていたということもあるようですね。


ワークを使えば画数の少ないものから順番にゆっくり覚えることができそうですよね。

本人が興味をもった教材、または遊びのなかで教えることが良さそう。

最近ではゲームソフトや音声付の本などもあるので上手く活用できるといいですね!


他には、無理にさせないということがポイントのようです。

知育教材やひらがなプレートもありましたが、

3歳くらいでちょうど文字への興味が出てくるというタイミングもあるので

本人の興味がないのなら無理にすることはないというアドバイスも多く、

あくまでも自発的にというところがポイント!ですね。

 

興味をもつタイミングに差はありますが、

重要なのは無理には覚えさせないということ。

興味が無いことを無理に教えられても嫌がるだけだったりしますよね。

絵本が好きで興味をもつのが早いという子の他、

幼児教育の塾や通信教材、おもちゃを利用して遊び感覚で

ひらがなとふれ合うということも興味をもたせることにおいて重要になるようですね。


興味が無いことを無理にやらせようとすると、

親も子もストレスになると思うので、

「ひらがなって面白い!もっと知りたい!」という知的好奇心をはぐくむためにも、

お子さまの「やる気」をじっと待つ余裕が大切だといえそうですね。

 

お子さまが興味を持ったタイミングがチャンスかもしれませんね。