寒い冬は、つい室内でばかり遊びがちになりますよね。
でも、それではもったいない!のです。
冬の屋外は、楽しいことがいっぱいあり、
子どもたちが楽しめること、学びになることもいっぱいありますよ!
氷が張ったり、雪が降ったり、霜柱ができたりと、
冬は、いろんな自然現象が見られますよね。
ハーッと息を吐くと白くなるのも、冬ならではの現象です。
どれも子どもたちが夢中になるものばかりですよね!
色鮮やかな草花はありませんし、虫もいませんが、
白を基調とした風景は子どもたちの想像力を膨らませてくれます。
冬しかできない遊びを、親子で思い切り楽しみましょうね。
冬だからできる、冬にしかできない、楽しい遊びをご紹介しますね。
氷は自分で作ることもできますよ。
ゼリーなどの空き容器、バケツ、砂場道具に水を入れて、
一晩屋外に置いておくとどうなるでしょう?
暖かい地域だと表面が薄く凍るくらいかもしれませんが、
それでも子どもたちはうれしいはずです。
葉っぱを入れたり、色を付けたりしても楽しいですね。
冬の地面は、いろんな音がしますよね。
霜柱はザクザク、雪はギュッギュッ、氷はパリパリなど。
どんな音がするのか、どんな感触なのか、
いろんなところを散歩して楽しめますね。
小さいお子さまは滑らないように注意が必要です。
ハーッと息を吐くと白くなりますよね。
温泉ごっこ、機関車ごっこなど、これだけでも楽しめますね!
また、手に吹きかければ温かくなりますし、
窓に吹きかければ白く曇りますね。
息一つで楽しめるので、おすすめ!
雪合戦、かまくら作り、雪でしかできない遊びもありますね。
少ない雪でも、小さな雪だるまなら作れるでしょう。
解けたらなくなるという経験もしてみてみましょう。
思い切り遊ぶには、服装も大事ですね。
子どもは大人よりも薄着でOKですが、寒すぎると楽しめませんよね
重ね着をして、すぐに調整できるようにしてあげましょう。
寒い日こそ、ぜひ外に出てみましょう!
長時間遊ばなくても大丈夫です。
冷たい空気を吸ったり、ちょっと氷に触ったりするだけでも面白いですよね。
短い冬を今しかできない遊びを親子で思い切り楽しんでみてくださいね。
