高岡直樹の音楽時代

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ライヴ告知です

6月2日 心斎橋(アメリカ村)SOAP OPERA CLASSICS

OPEN 18:00
PLAY 18:30
ADV¥2500+¥1000(F&D)

高岡直樹ソロライヴ&KALAMAZOO






ゲスト 比嘉あゆみ イシワタケイタ 山崎潤 きりん

CONCIERTO

CTIレーベルベストセラーアルバム。
なんとも美しくかつHALLの物悲しさを想わせる音色が印象的だ。
選曲も抜群で、アランフェスに入るまでの3曲がとてもいい。ユード・ビー・ソーのベースソロ前のユニゾンなどとても好きだ。 続いてオリジナルのトゥーズブルース、マイナーブルースでいて軽快なリズム。HALL夫人のアンサー・イズ・イエスはHALL以上にHALLらしい曲だと思える。
70年代屈指の名盤。
JIM HALL アランフェス協奏曲

blow by blow

インストの始まり。私的にはフュージョンというよりクロスオーバーといった感じだろか。何も意味を調べず只印象的な事をいっているだけだが。ロックの歌無しに独特のBECKフレーズが開花。プロデューサーのジョージマーティンによるオーケストラチックなアレンジ。ロックがクロスして域を飛び出したと言いたいのだが。
BECKは今もバリバリの現役。blow by blowのナンバーも演奏している。サポートミュージシャンによって変わるがその辺りも聴き比べれば面白い。
BECKの最高傑作と称する人も多い。
1975年 JEFF BECK Blow By Blow

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>