高岡直樹の音楽時代 -4ページ目

蛍の光で辰年も終わり



晦日に続き大晦日も歌番組、紅白です。
それにしても年寄りが観れる場面が少なくなりましたね。
演歌はダメなんですかね?
天城越えは鬼気迫るものがありますね。
有過ぎかな。少し怖いかな。
華やかだけど緊迫感、緊張感、気迫、想いが感じられないイベントになったように思いますね。
個人的には斉藤和義がよかったですね。レコ大に続いて。アンプのスイッチが入る音がたまらなかったですね。なんとリードは途中でボリューム調整していましたよ。テレビで見た事は殆どなかったです。
カッコいい!
あとYUIがよかったですね。最初の弾き語り、よかった。

日本レコード大賞

毎年晦日は以前勤めていた職場の得意先の板金屋さんが餅つきをするので手伝いに行っています。もう十数年経ちますが年々規模が縮小され今年は夕方には家に戻っていました。久しぶりにゆっくり過ごすことができ、日本レコード大賞を久々に観ました。最後の総評で委員長が(これが日本の音楽市場の現状です。この番組を観れば現状がわかります。皆さん楽しんで頂けましたか?)というような事を言っていました。これってどう聴いてもいい意味に受け取れないような…
斉藤和義のやさしくなりたいのスタジオからの中継が生って感じでよかったかな。特にリードのエンディングのブレークが面白かったですね。


live in los angeles

今の時代に三大ギタリストとか御三家といった表現はそぐわないのかもしれない。
多様化した世の中、音楽もまたしかり。
エレキギターといってもソリッド、セミアコ、フルアコがあり各々駆使し愛して止まぬプレーヤーがいる。
で、john mayer現代の三大ギタリストという触れ込み。確かに上手い。でも何かが違う、物足りない。曲の好みの問題だとは思うが。
DVDの内容はとても充実したもの。アコースティック、トリオ 、フルバンドの三部作。オススメはトリオ。エレキは殆どストラトキャスターを使っている。1曲ごとにギターを取り換える。そこもまたロックライヴ感にかけるところか…
とはいえスーパーギタリストであることは間違いないと思う。ジョン・メイヤー。