冷えとり母さん1年生 -80ページ目

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


昨日の夕方、家で仕事しているときに

ものすごくつま先が冷えるので足湯を

してみることにしました。


まずはやかんにお湯を沸かします。

その間に、

何かの本で読んだ方式で足湯スペースを用意。

足元に水濡れ防止の45リットルゴミ袋、

その上にバスタオルをひいて、バケツを設置します。



冷えとり生活一年生


そばには、バケツから足を上げたときに拭くための

洗濯待ちタオルを待機させました。


いきなりメンドウなことが起こりました。

お湯を沸かしすぎてかなり水を足すハメに!

(あぁ、ガスの無駄遣い)




冷えとり生活一年生

↑これが愛用のバケツ。

(本来は台所用として売っているものを

下着の手洗い用に昔買った)





ちょうどいいお湯加減にするまでに

何度も夏に使った麦茶用タンブラーで水を差します。

水を入れすぎてぬるくなるとさらにメンドウなため、慎重に慎重に。


しかし、OKと思ってキッチンからリビングのテーブルにお湯を運んで

いざ足を入れてみたら、その熱いことメラメラ


重いのに、またバケツをかかえてキッチンまで戻って水をさして・・・。

だって、手でさわるのと、足でさわるのと感覚が違うのですもの得意げ



キッチンで足を入れてしまうと、定位置まで移動する前に

足を拭かなくてはいけないのでNGです。


お湯がこぼれないようにゆっくりバケツを運び

開始予定時刻を15分ほどオーバーしてスタート。


正直ちょっと熱めでしたが、すぐに冷めるだろうと

ガマンしていると、やっぱりお湯が少ないためか

すぐに適温になりました。


心なしか仕事もいい感じではかっどったような。

そして20分後、あっという間に冷たくなってきて

束の間のバケツ足湯は終了です。


本では、足元にポットを置いておくというようなことが

書いてあったので、今度はそれを取り入れてみようかな。

でも、ポットまでリビングに運ぶのはメンドウ・・・。


そのメンドウをいかに乗り越えるかが、

健やかな暮らしへの第一歩ですね。


足湯の機械、欲しいなぁ。









ミドリコです。


こないだ、白湯がポット味だったのをきっかけに

何かおいしくて体によい、

カフェインの入ってない飲み物はないか?と

考えていたら、ゆず茶を思い出したので久しぶりに注文しました。


買ったのはこちら。

「ホクチン」というメーカーのものです。



冷えとり生活一年生


近所のスーパーにも売っているけど、これまで飲んだ中で

これが一番おいしいの~にひひ

前、友達や家族にもあげたら

「色々買ったけど一番おいしい」って言ってくれたおすすめの品。


ホクチンは北陸のメーカーなんだけど、

韓国産のゆず茶です。


ホクチンの自社HPほか、楽天でも買えます

(まわし者ではありませんよ女の子



私はたまたまはじめて買った柚子茶がホクチンだったんで

柚子茶ってどれも甘くておいしいのだと思ってたんですが

それが切れてほかのを買ったとき、

イマイチだったんで、メーカーによって差があるんだなと

思いました。



このホクチン柚子茶との出会いは

10年以上前。


名古屋から金沢まで友人の結婚式の

2次会に出た帰りに立ち寄った

サービスエリアの売店でした。


おばちゃんが、小さなコップに入れて

試飲として配ってたのです。


柚子茶というものを初めて飲んだのは

さらに5年くらい前。

当時勤めていた会社の社長が

よく韓国へ行く人で、

フロアに一つしかない冷蔵庫の中に

ビンを保管していたのです。


毎日冷蔵庫を開けるたび、

「黄色でドロドロしてて怪しい。」と思って

いたのですが、長年いる先輩が給湯室で

「これ、こっそり飲んだことがあるけど

すごくおいしいよ。ミドリコちゃんも飲みなよ」

と悪魔のささやきを。


作ってくれたものを飲んだら

すっかり気に入ってしまったのでした。


しかし、商品のラベルはハングルで読めないし

今みたいにインターネットも気軽にできなかったので

その飲み物の名前も分からず

ちょっと大きなスーパーに行くたびに探していました。


間違えてカリンのはちみつ漬けを買ってしまった

こともあります。


だからそんな北陸のサービスエリアで

予期せず出会えたことがうれしくて

たまらず、

「あぁ、あなたを探していたのよ~」と

ガッツポーズでした。2箱買った気がします。


重いものを買って、にやにやしている私を

周囲は理解してくれませんでしたが。。。。



おいしいから飲みすぎに注意しなくては!

糖分だしね。






ミドリコです。


今日の名古屋は最低気温7度ということで

昨日の夜からドキドキしてました。

でも、意外と日中は日差しがあったので

暖かくてよかったです。


さて、今日は仕事の帰り

名鉄百貨店に立ち寄ったら

一度読んでみたいと思っていた

「マーマーマガジン」を発見かたつむり

(murmur)


冷えとりのことを検索したことのある方なら

一度は名前を聞いたことがあると思います。


ご存じない方のために解説をさせていただくと

フレームワーク  スピック&スパンが

作っている雑誌で、簡単に言うと

ロハスとファッションをテーマにした本。

3ケ月に一度の発行のようです。

冷えとりガールのスタイルブック )もここが

協力しているみたい。


わたしは、ネットで冷え取り情報を検索しているとき

このマーマーマガジンのWEB版、

別マーを知りました。

ちなみに、一気に「冷えとりガールズの集い」

というコーナー全25話を読みました。

体験談の宝庫です。

http://murmur.frame-works.co.jp/column/


その中で雑誌があることを知りました。


名古屋では、「えびすアートラボ 」という

本のセレクトショップ的なところでしか扱ってません。

私の行動範囲外にあるのでなかなか行く機会が

なかったのですが、なんと

数日前からこの名鉄百貨店のイベントコーナーに

出店していたのですハチ


「帰って仕事しなきゃ~」と思いつつも

「ドラゴンズ残念セールでも見てこ~」と

名駅周辺をうろうろとしていた甲斐がありました。


何かのおみちびきかしらん。

(うちのダンナさんは、偶然何かイイコトがあると

いつも”おみちびきだなぁ”と言います)




冷えとり生活一年生



創刊号から9号までありました。

全部表紙がかわいくて、中も見ずに

揃えたい衝動にかられましたが、

今月も靴下を買う予定なので、立ち読みして

この厳選の2冊に。


家に帰るまで待ち切れずに

電車の中でさっそく読みました。

わざわざゆったり座れる普通電車で。


5号の「冷えとりとファッション」の

ページが楽しいです。

進藤幸恵さんの連載もあるんですよ。


冷えとりの話以外もとても興味深く、

ほかの号もじっくり読んでみたくなりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで、シルクふぁみりぃさん、

引っ越しが終わって注文ができるように

なりましたね。

でも欲しかったものが品切れだったので

ちょっとがっかり。



ではでは。