ミドリコです。
昨日の夕方、家で仕事しているときに
ものすごくつま先が冷えるので足湯を
してみることにしました。
まずはやかんにお湯を沸かします。
その間に、
何かの本で読んだ方式で足湯スペースを用意。
足元に水濡れ防止の45リットルゴミ袋、
その上にバスタオルをひいて、バケツを設置します。
そばには、バケツから足を上げたときに拭くための
洗濯待ちタオルを待機させました。
いきなりメンドウなことが起こりました。
お湯を沸かしすぎてかなり水を足すハメに!
(あぁ、ガスの無駄遣い)
↑これが愛用のバケツ。
(本来は台所用として売っているものを
下着の手洗い用に昔買った)
ちょうどいいお湯加減にするまでに
何度も夏に使った麦茶用タンブラーで水を差します。
水を入れすぎてぬるくなるとさらにメンドウなため、慎重に慎重に。
しかし、OKと思ってキッチンからリビングのテーブルにお湯を運んで
いざ足を入れてみたら、その熱いこと![]()
重いのに、またバケツをかかえてキッチンまで戻って水をさして・・・。
だって、手でさわるのと、足でさわるのと感覚が違うのですもの![]()
キッチンで足を入れてしまうと、定位置まで移動する前に
足を拭かなくてはいけないのでNGです。
お湯がこぼれないようにゆっくりバケツを運び
開始予定時刻を15分ほどオーバーしてスタート。
正直ちょっと熱めでしたが、すぐに冷めるだろうと
ガマンしていると、やっぱりお湯が少ないためか
すぐに適温になりました。
心なしか仕事もいい感じではかっどったような。
そして20分後、あっという間に冷たくなってきて
束の間のバケツ足湯は終了です。
本では、足元にポットを置いておくというようなことが
書いてあったので、今度はそれを取り入れてみようかな。
でも、ポットまでリビングに運ぶのはメンドウ・・・。
そのメンドウをいかに乗り越えるかが、
健やかな暮らしへの第一歩ですね。
足湯の機械、欲しいなぁ。

