冷えとり母さん1年生 -33ページ目

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


今回の模様替えで

ずっとやってみたかったことを

することができました。


それは、ファブリックパネルを飾ること。


節約のため、手作りしてみました。

マーライスルース(これは田舎の薔薇という意味)

の青です。



冷えとり生活一年生


これを、3枚作って



冷えとり生活一年生

このように並べてみました~。


ななめに配置してみたら

ふつうの部屋なのに、三角のラインができて

ロフト空間みたいで面白いものに。



節約のための手作りだったのですが

これはかなりムダの出る布の使い方を

するため、既成のパネルを3枚買うのと

あまり変わらない値段となってしまいました。

(でも、布は手提げがいくつかできるくらい余る)



パネル作りが思ったより大変でした。

いくつか作るうちに

上手になったり、いい方法を思いついたり

するもんだから

やっては直してを繰り返して

途中で「既製品を買えばよかった」とも

思いました。


これは、断熱材(発泡スチロールみたいなの)

を使うのですが、まっすぐにカットできず

ふちがガタガタになってちょっと残念。

(できないくせに、

自分に対して高いレベルを求める私)


でも、飾ってみたら

殺風景だった部屋が

明るくなって、まあいいかと思いました。


我が家では、この部屋だけが

ラブリーです。


ほかの部屋は、大人の子供部屋みたいな感じです。

(よくわからないですね・・・)



ではまた。






ミドリコです。


自由になる時間すべてを

整理整頓・模様替えに費やしていた

この約50日間。


その成果を一部ご紹介!


まず、押入れのふすまを

とっぱらって

衣装ケースや棚を入れて

普段気軽に使える収納スペースに。


目隠しカーテンはマリメッコに

してみました~。



冷えとり生活一年生


この部屋は、物置部屋となり

普段ここで過ごすわけではないし

人を呼ぶこともないので

「思い切り楽しい布を使おう!」

と思っていました。


幾何学っぽいレトロなのとか

きのこがうじゃうじゃ描かれた派手なのとか

いろいろ検討しましたが結果

好きな色である緑で、子供が描いたような

のびのびした木がかわいい

マリメッコの「メトサンヴァキ」という名前の

布になりました。

「森の住人」という意味です。

たしかに、今にも動きだしそうな人みたい。


実はこれ、お布団のシーツ(掛け布団カバー)として

売られていたものなんです。


生地はもう廃盤になって売ってなくて

一度はあきらめたのですが

執念で、シーツが売っているのを発見して

買いました。


ちょうど、両サイドの上

に布団をひっぱるため?の穴が開いていて

つっぱりカーテンレールに通すだけで

ちょうどよい目隠しカーテンになりました。

裾や上をまつらなくてもいいし、なんてラクチン!



冷えとり生活一年生


ただ、悲しいことにちょっと寸足らずです。


寸足らずだったり、ちょっと生地が薄かったり

するけれど、シーツなら裏面も使えて

生地が倍!それに、手間いらずだったしと

いうことで結果オーライでしょうか?



押入れを眺めては

ニンマリしている今日このごろです。

ミドリコです。


今日は、朝のおつとめ「おひさま」鑑賞のあと

せっせと、寝室カーテンのアイロンかけをしました。


ひと月くらい前に買ったカーテンの

折りシワが気になっていたのです。


カーテンレールからはずして

せっせと2窓分。


腰高窓と、掃出し窓ひとつづつです。

カーテンの大きさに対して

アイロン台が狭いのでずらしてはかけ

ずらしてはかけ。


このときほど、

「スタンドアイロン台を買って

おいてよかった~」と

思ったことはありません。


1時間くらいでできるだろうと

たかをくくっていたら

気づいたら3時間くらいたっていました。



アイロンをかけて

取り付けてみたら

まだ、目立つシワが残っていて

何度かやり直しました。


最後のほうは、寝室に移動して

ふとんの上でかけました。


多分、自己満足の世界だけど

レースのカーテンが心なしかふんわりした気がします。


表のカーテンは、折ジワ兼もともとの

ちょっとしたプリーツのようなので

その線はとらないように

キレイにしました。



レースのカーテンは

光に透けるとシワが目立ちます。

さっきは発見できなかったシワを見つけ

また、アイロンをかけて→チェックして

のくりかえし。



何かに取りつかれたかのように

「そこまでやるか!」の勢いで

目を皿にしてシワチェックをする私。



自分でも何がわたしをそこまで

かきたてるのか、不思議です。


ただ、最近

「気に入ったものに囲まれて

心地よく暮らしたい」

という思いがすごく高まっています。


自分の購入できる範囲の価格で

ほんとにいいと思ったものを揃えて

長くそれを愛しながら

家で過ごす時間を楽しくしていきたいと

思います。


ただ、すでにネットで買い物して

いくつか失敗も。


暮らし上手は難しいわ~。