さて、やってきました今年のももクリ。

FC枠で応募したところ、24日のチケットが2枚当選。

誰かと行こうかとも思ったんですが、1枚をトレードに出して25日のチケットを入手し、両日とも観に行けることになりました。

トレード相手が偶然にも女の子だったため、2日続けて隣の席でコンサートデート状態w

誰かに譲らなくて本当に良かったわww



25日が入手できるか不明だったため、SSAのLVチケットも入手してたんですが不要になり、twitter上で欲しい人に譲ることに。

代わりに、その人が物販の行列に並んでくれて、欲しかったTシャツを買っておいてくれました。

本当にありがたい限り。



初日の座席は200LV。

距離は遠いが、見やすい席でした。



さて、セトリです。


00. OVERTURE
01. 走れ!
02. DNA狂詩曲
03. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
04. サラバ、愛しき悲しみたちよ
05. LOST CHILD
06. 全力少女
07. Wee-Tee-Wee-Tee
08. きみゆき
09. BIONIC CHERRY
10. ワニとシャンプー
11. Z女戦争
12. 労働讃歌
13. 黒い週末
14. 白い風
15. 僕等のセンチュリー
16. Chai Maxx
17. サンタさん
18. オレンジノート
19. Z伝説
20. 行くぜっ!怪盗少女
21. ピンキージョーンズ
<ENCORE>
22. 空のカーテン
23. コノウタ
24. 未来へススメ!



演出の基本構成は、去年とほぼ一緒。

実況席を配置し、PRIDE風のオープニング、CGと動きをシンクロさせるってアレです。

これを含め、今回の演出については、おそらく異論もあるでしょうね。



ただ、オープニングの映像から泣けます。

紅白という当初に目標にようやく手が届いたももクロ。

そのデビュー当時の映像から順に今までの歴史を振り返るという構成で、少なからずその歴史を共有している身としては感情移入せずにはいられません。



そして、オープニング曲が「走れ!」

彼女ら初の単独ホールライブが、2年前の日本青年館の「ももいろクリスマス」であり、自分たちのファンだけで1,300人埋まった客席を見て、大号泣しながら歌った曲がこの「走れ!」でした。

この2年の間に凄まじいほどの人気を獲得し今や17,000人の会場で2days、それに加えて全国の映画館やライブハウスでライブビューイングをやってるわけです。

イベント出没備忘録

感慨深く、彼女らにコールしながら後ろの映像を観てみると、今の舞台の映像じゃない。

そう、今歌ってる「走れ!」にシンクロさせながら、2年前の日本青年館での映像を後ろで流してたんですね。

ダメだ、涙を堪えるのに必死ww



ライブはたっぷり24曲。

昨年と同じく、サンタさんでは手品w

イベント出没備忘録

あと、今年は座席が500LVまであるということで、「アダムスキー型UFOw」に乗り、会場全体を一回り。


イベント出没備忘録



また、終わった後に賛否両論でしたが、「怪盗少女」でブッコミ。

どんなことが起こったのかは、DVD発売前なので書くのは控えるとして、否定的な意見としては怪盗少女で小細工をして欲しくないってことのようですが、ネタとしてはよく練られてましたし、個人的には好きな演出でしたけどね。



横アリの初日については、いわゆる「ももクロのライブ」を求めて観に来た人には不満の残る内容だったと思いますが、今回のももクリ初日については満足できたんじゃないでしょうか?

さて、いよいよ明日は最終日。

どんな感じになるか楽しみです。


東京女子流、初の武道館ライブ。

さすがに売り切れとはいかず、当日券も結構出てたようですが、それでもアイドルが武道館をやれるってのは快挙です。



ファンクラブ有料会員の先行発売をやってたので、入会している同僚に依頼し同行することに。

が、なぜか2階席が当選。

結果的には観やすい席でしたが、有料会員の意味がないと同僚はひとしきりボヤいてましたw



会場に入ってみると狭い。。。

どうやら座席を半分にしたようで、舞台がかなり手前に来てました。

あとから聞くところによると、この日の入場者は6,500人とのこと。

舞台セットの形状にもよりますが、通常8,000~10,000人の収容人数の武道館でこの人数ということは、チケットの抽選申し込み状況を確認して、かなり座席を圧縮したんでしょう。

ももクロが抽選申し込みの多さに会場を拡大したのと逆のパターンですね。



それにしても、金をかけてないのが丸わかりのセット。

せめて花道くらいは作って欲しかったんですが、損を出さないために生バン以外は最低限のセットにした感じです。

かつてのavexなら、ライブというのは顧客サービスであって損は当たり前、利益はCDを売って稼ぐというのが本道でしたが、このCD不況の中ではライブで利益を稼いでいかないと立ち行かないのでしょう。



さて、この日のセットリストです。


01. Limited addiction -unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-
02. ディスコード
03. LolitA☆Strawberry in Summer
04. Bad Flower
05. Intro ~ Sparkle
06. ふたりきり [新曲]
07. W.M.A.D.
08. Rock you!
09. 月とサヨウナラ [新曲]
10. Limited addiction
11. 鼓動の秘密
12. キラリ☆
13. きっと 忘れない、、、
14. 約束 [新曲]
15. ヒマワリと星屑
16. Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~
17. Liar
18. おんなじキモチ
19. 頑張って いつだって 信じてる
20. ゆうやけハナビ
(Encore)
21. 追憶
22. Attack Hyper Beat POP



まずメンバーが、色違いの猫耳を着けての登場。


イベント出没備忘録

「Z女戦争」でもやるのかwと思いましたが、さすがにそんなことはなく「Limited addiction」で幕開けです。



以前観た時よりもメンバーの実力は成長してるのがわかりますが、プロデュースサイドの意図はなかなか表現できてない感じ。

ほとんどが、この年齢のアイドルに歌わせるような類の曲ではないんですが、まぁそのアンバランスさが魅力とも言えますし、東京女子流の最大の特徴でもあるので、まぁアリなんでしょう。


イベント出没備忘録


ただ、演出に関しては、はっきりいって最悪。

単に「武道館で開催した」という事実のみで、やってることは狭い会場と同じことしかやってません。

セットに金をかけてないのは先ほど触れたとおりなのですが、武道館用に振りやフォーメーションを変えるわけでもなく、左右に広い舞台は全く活用されずに、大半の曲が舞台上の12個あるフットライトのうち中心の4つのライトの間の固定位置だけでちまちま踊ってるだけという感じでした。

ライブ途中で、突然メンバーの年齢が公表されましたが、その結果伝えたかったことは「女性グループの武道館公演・平均年齢最年少記録更新」ということ。

今までお約束でミステリアスにしてた部分を呆気なく公表したところをみると、「武道館公演開催」という肩書のみが重要だったのでしょう。

せっかくのその「武道館」での舞台を、通常のライブと何ら変化がない形にしてしまったことは、はっきりいって運営の手抜きとしか思えませんでしたが。



あと、メンバーの固定の色分け。

最初の猫耳もそうでしたが、その後の衣装替えでも色違いの帽子を着用しての登場。

イベント出没備忘録

武道館最年少記録も「ももクロを抜いて」の更新ってことをアピールしたかったようですし、妙にももクロを意識しているように思われます。

大体ももクロの初武道館ライブは、女性限定で1万人動員&全国でパブリックビューイング開催って規模なので、そもそも比較にならないんですけどねw

まぁメンバーの色分けはもともとハロプロ発祥ですし、別にavexがやることに文句はないのですが、女子流はそういうアイドルじゃないと思うんですけどねぇ。

曲自体も通好みのものを提供しているだけに、一般受けを狙いすぎると逆に固定ファンが離れていくと思うのですが。。。



運営側の手抜きなのか迷いなのか、運営側の事情に翻弄されている雰囲気を妙に感じた公演でした。

メンバー本人らは頑張ってると思いますが、唯一気になるのは、MC中に何も言わず後ろに水分を取りに行ってしまうこと。

水分補給は大事ですが、ライブハウスならともかく、大会場のライブでやるのは、はっきりいって観客をなめすぎです。

本来は演出でそういう時間を確保したり、MC途中の時は前を向いて舞台下から飲み物を受け取りMCに参加しながら水分を補給するのが通常だと思いますが、下手にアーティスティックに売り出したために、変な癖がついてしまった感じ。

これはすぐに直せる点だと思うんで、さっさと直してほしいと思いますが、演出に手を加えるってのは経費をケチってる今の運営だと難しいんだろうなぁw


クリスマス休暇をがっつり取って、いよいよイベントラッシュのスタート。

まず最初は天王洲で、こまつ座とホリプロ制作・井上ひさし原作の、舞台「組曲虐殺」です。


イベント出没備忘録


本作は小林多喜二を主人公とした舞台ですが、井上ひさしの遺作でもあり、またその井上ひさしのお気に入りだった井上芳雄が主演ということで、一度観てみたいと思ってた舞台でした。

まずは荷物を池袋のホテルに預け、天王洲へ移動。

劇場前で妹と待ち合わせし、会場へ入場。

2月に出産ということで、かなり腹がでかくなってましたが、どうやらギリギリまで仕事だった様子。

人使いの荒い会社だとは思いますが、おそらく自分よりも年収は高いはずなので、まぁ気合入れて働けって感じでしょうかw



座席は、前方上手端。

結構見やすいです。



小林多喜二の生涯がテーマということもあり、本来は重くなるはずの舞台なんですが、ミュージカルを混ぜつつの演出でラスト以外は終始コミカルに。

準主演の石原さとみが可愛すぎて仕方なかったですが、それよりも共演の高畑淳子が上手すぎて目を奪われました。



終演後は、軽く茶を飲んで時間を潰し、妹に呆れられつつも女子流が待つ武道館へ。

まだまだイベントは続きます。