この日は、中野サンプラザでエビ中のライブがあったんですが、FC抽選でまさかの落選。


最近のエビ中楽曲の、自分の嗜好とのズレっぷりも気になってきてるところだけに、これはもう行かなくて良いってことだなと判断。


そんな中、同日開催のイベントにももクロが出るということで、久し振りに代々木第一体育館へ行ってきました。


この会場でのライブは、あややかBoA以来ってとこでしょうか。




東京の職場の女性事務員と会場前で開演30分前に待ち合わせし入場。


場所的には、下手のスタンド後方前列って感じ。


もう一組チケットが当たってたんですが、そちらはアリーナ後方だったので、連れのことを考えると見えにくいかなと思い、mixiで譲ってしまいました。



まずはセットリストですが、こんな感じ。



MAN WITH A MISSION
01. distance
02. Get Off of My Way
03. Smells Like Teen Spirit(ニルヴァーナ・カバー曲)
04. FLY AGAIN


miwa
01. 441
02. don't cry anymore
03. ヒカリへ


ももいろクローバーZ
00. overture
01. 走れ!
02. サラバ、愛しき悲しみたちよ
03. Chai Maxx
04. サンタさん
05. コノウタ


ゴールデンボンバー
01. 酔わせてモヒート
02. 抱きしめてシュヴァルツ
03. Dance My Generation
04. †ザ・V系っぽい曲†
05. 女々しくて(with ももいろクローバーZ)


GACKT
01. REDEMPTION(with 鬼龍院翔)
02. オレンジの太陽(with 鬼龍院翔)
03. WHITE LOVERS -幸せなトキ-
04. 12月のLove song




まずは、MAN WITH A MISSION。

オオカミの格好をしたバンドがいるらしいと存在だけは知ってましたが、観るのは完全に初めて。


曲もニルヴァーナのカバー曲以外は知りませんでしたが、かなり上手いですし、音も格好いいです。


終わった後、ついアルバムを買ってしまいましたw


調べてみたところ、4月頃に郡山のライブハウスに来る様子。


行ってみようかな。。。




続いては、miwa。


彼女を観るのは、先日の後藤まりこと同じく、7月末のガルファク以来です。


その際はバンド形式でしたが、この日はフォークギター一本。


この大会場を、フォークギターだけでもたせるんですから、大したもんです。


個人的には、あまり好みのメロディーではないんですが、最近人気も結構上がってきているようで。


YUIの活動休止なんかもあるので、来年以降の需要は高まるかも知れないですね。




次はお待ちかねのももクロ。


おそらく会場の半分はモノノフだったと思うんですが、会場はサイリウムの海。


他のグループのファンには未知の体験だったと思うけど、これぞアイドルライブ、特にももクロのライブの醍醐味ですな。


イベント出没備忘録

一曲目は「走れ!」からですが、あまり声は安定していない様子。


ここ最近の忙しさで、お疲れモードだったのかもしれません。


特に杏果については、風邪をひいたのか、全く声を出せず。


自己紹介まで、しおりんが代わりにやってましたw


他ファンが多いだけに、通常なら怪盗もやるところなんでしょうけど、杏果がそんな状態のためかセットリストからは除外。


こういう時に、杏果の存在感が如実にわかりますね。




続いて金爆。


一度は生で観てみたいと思ってたので、こういう機会があってラッキーでした。


やはりほとんどは女の子ファン。


ガンガン踊りまくる上に、ガンガン頭振りまくり。


2つ前方の席にいた髪の長い女性2人組の頭の振り方が、見事なまでにシンクロしてて、まさに連獅子のごとしww


歌舞伎での連獅子映像を何度も見たことがありますが、この2人組を超えるシンクロを観たことがありませんwwww



ただ、音の面ではエアバンドだけに、大会場だとちょっときついです。


生バンじゃないのはももクロも一緒ですけど、ももクロの場合は客席もガンガンにコールをするのでその辺はカバーできますが、打ち込みデータをスピーカーで流してるだけだと、どうしても音的に薄いんですよね。


今回、主催者がニッポン放送ということでスピーカーに大してお金をかけてない可能性も高いので、もしかしたら金爆のライブでは様相が変わるのかもしれませんが。。



なお「女々しくて」では、ももクロが乱入。


イベント出没備忘録

最後には熱湯風呂にまで次々飛び込む始末w


杏果ががっつり風呂に沈められてたけど、大丈夫なのか・・・?




ラストはGACKT。


キリュショーとのコラボもあったり、ファンにはおそらくたまらない場面満載だったかと。


GACKTがキリュショーの肩を抱き寄せるなんてのは、腐女子からすれば大好物の瞬間なんだろうなぁ。



一つよくわからなかったのは、GACKTのライブでの盛り上がり方の正解。


今回のライブでは、ノリがいい曲でも客席は手を振り上げるわけでも声を上げるわけでもなく静かに聴いて、曲が終わると「キャー!!」って叫ぶ感じだったんだけど、普段のGACKTのライブもあんな感じなんでしょうか?


それとも、GACKTファンが少なかったから、客席がどうノッたらいいのかわからなかっただけなんでしょうか?

未だにその謎は解明されず。。。。




ライブが終了してから、タクシーで歌舞伎町へ移動し「みつる」でもつ鍋。


途中、思いっきりラブホ街を通るので、ツレが緊張しまくってるのが妙に面白かったw


しばらくイベントも無いので始めた勝手な考察ですが、気づけばイベントラッシュ&仕事ラッシュで、Blog自体がご無沙汰になってしまいました。

イベントに行ったのだから、そのレポを落としこまないといけないのですが、今までの流れを途中で切るのも気持ち悪いんで、前回の続きを書くこととします。

というか、ちょっと書かないうちに、AKBグループの事件大杉ww



先日、めちゃイケのAKB特番を観ましたが、「推され」「干され」が如実に表れてて、いろんな意味で面白かったですね。

運営として露骨なまでに島崎遥香を推していくという番組構成でしたが、他にも握手会での釣り師っぷりをクローズアップされたみるきーや、オカレモンとの握手会やOKLにひっそり紛れ込む市川美織の存在。

他の干されメンが後ろで傍観している中、選抜常連メンに紛れ込んでる市川は明らかに異質でした。

さすがはtgskのお気に入りと噂されるだけのことはあります。



さて、ここで考えていきたいのは、今後の運営です。

まずは以下の一覧を見てみましょう。



2012年 卒業・脱退者一覧

AKB48
平嶋夏海/米沢瑠美/鈴木里香/雨宮舞夏/北汐莉/長谷川晴奈/森山さくら/渡邊寧々/前田敦子/サイード横田絵玲奈/光宗薫/増田有華/佐藤夏希

SKE48
小野晴香/間野春香/山田恵里伽/今出舞/若林倫香/平田璃香子/矢神久美

NMB48
瀧山あかね/大谷莉子/岡田梨紗子/石川こころ/原みづき/小鷹狩佑香/佐々木七海/城恵理子/藤田留奈/東郷青空/松田栞/太田里織菜

HKT48
江藤彩也香/古森結衣/菅本裕子/谷口愛理/仲西彩佳



漏れはあるかもしれないですが、以上が今年に入ってからの卒業・脱退一覧です。

自ら選択したメンバーもいれば、やらかして解雇に近い形で抜けたメンバー、セレクションで脱落したメンバーなど様々ですが、見て頂いてわかるとおり「卒業」と胸を張って言えるのは、恐らく前田敦子だけでしょう。

それにしても異質なのは、いわゆる運営からの「推されメン」が脱落してること。

「この集団の中にいたら埋没してしまう」という危機感から早期に転身を図ることは理解できるのですが、光宗・矢神・城といった各グループの超推されメンが脱落したというのは明らかに異常です。

東京ドーム実現&前田敦子卒業という転換点を向かえ恐らく下降線に乗るであろうAKBを早々に見切ったのか、それとも不自然なほどの運営からの推されっぷりに対し実質的な人気が伴わない(特に光宗・城)というプレッシャーに耐えられなかったのか。。。



各グループそれぞれ問題を抱えているのですが、実質的には解雇というメンバーが多いAKB・HKTに対し、脱落者がほとんどのSKE・NMBの方がやはり運営側の問題は大きいと言えるでしょう。

この2グループに共通して言えること。

そう、経営にパチンコの京楽産業が大きく関わってることですね。



HKTに関しては結成当初からAKSが運営してきましたが、SKEに関しては京楽の子会社のピタゴラスプロモーション、NMBは京楽&吉本が設立したKYORAKU吉本.ホールディングスです。

さすがに京楽産業も運営に限界を感じたのか、SKEの運営については2011年からAKSに委ねてますが、NMBは吉本も関係しているため未だにそのまま。

この辺が如実に脱落者の数に表れてます。



全グループに共通して言えることですが、これだけの大人数だと公演などの団体運営にかかりきりになり、メンバー個々のケアなんかまともにできていません。

だからこそAKBはメンバーをいろんな事務所に預けたりしてたわけですが、まだ事務所に所属できない研究生などのメンバーは基本放置ですので、よほど本人や保護者がしっかりしてないとメンタルバランスを維持することはかなり難しいです。

また、NMB運営主体の吉本は、芸人に対してもマネージャーは基本的に放し飼いという伝統がありますから、それぞれメンバーを一人一人管理するなんて面倒なことをやってるわけがないことは容易に想像できますね。

これは別に吉本が働いてないというわけではなく、タレント本人の世話をしてる暇があったら一つでも多く仕事を取ってくるという社風だからであって、関西に住んでいるとわかりますがNMBのテレビ露出やイベントへの参加回数はかなりのものです。

ただ、芸人とは異なり社会経験がほとんどない女の子の集団だけに、山本彩や山田菜々のような下積みがある子ならともかく、普通の女子中高生だと日常的に発生する様々な不安などを自ら消化するなど、まずできないことでしょう。



とはいえ、運営側の体制をもっと強化しろとはなかなか言えません。

あの大人数のメンバーに対し、いちいちきめ細かいケアをおこなっていたら、全く採算が取れなくなることでしょう。

一番の問題は、東京ドーム公演実現&前田敦子卒業でAKBバブル崩壊の臭いを感じるようになった現在、所属メンバーにとって明確な将来像が見えないことだと思います。



本来AKBのコンセプトは、「平凡な少女が、夢を追いながらAKB48として活動し、事務所が決まり、スターになっていくというプロセスを歩むという芸能界の最も夢のある部分を見せる」ということ。

初期・2期メンバーなどはこういったコンセプトを理解し入ってきたメンバーですが、それ以降のメンバーについては「AKB48」自体を目標として入ってきたメンバーがほとんど。

そもそも、卒業メンバーで活躍していると言えるのはせいぜい大島麻衣くらいで、次に有名な卒業生がAVに転身した中西里菜(やまぐちりこ)という状況の中では、AKB後の将来を見出すことなんて、どだい無理な話です。



さて、ここからは自分の勝手な提案になりますが、今後のAKBを考えるとそろそろ拡大路線は終了して、当初のコンセプトに立ち返った方がいいと思います。

まずは、活躍できそうなメンバーをさっさと卒業させ、各方面での活躍をバックアップすること。

前田卒業の後だけに、人気の下降を心配して踏み切れないとは思いますが、はっきりいってこのままだとタイミングを逸します。

大島優子・篠田麻里子なんて、AKBの冠がなくても今からでも活躍できますし。



あと、芸能界で勝ち上がっていく華はないものの、AKBに残しておけばプラスになるメンバーのために、宝塚の専科のようなシステムを創設すること。

たかみなを宣言通りAKBにずっと残すかはともかく、AKB卒業生で運営が回るようにもっていけば、先程話題にしたメンバーの管理もちょっとはマシになります。

松原夏海がダンスレッスンを担当したりとか、MAXがSPEEDを指導したように、地味だけどそれなりに実力があるメンバーが全国各地のグループを指導するように持っていけば、うまく活用できそうなんですけどね。



秋元P自体も意識し今後の参考になるのは、やはり宝塚音楽学校&宝塚歌劇団だと思うのですが、AKB自体が宝塚歌劇団のように既に一つのグループとして知名度を得てちゃんと興行を打てるようになった今、ドンキのAKB劇場はやはり客にも失礼です。

思い入れのあるあの劇場については、当初のコンセプト通り、ヒナが成長する姿をコアなファンが見守る場所ということで研究生公演専用の劇場として温存し、正規メンバーの公演用劇場はちゃんと観やすいハコを用意すべきですね。



また、正規チーム公演については、演出上とか興行として成立させるためと言い訳ができるかもしれませんが、研究生公演については口パク禁止。

研究生公演はあくまで修業の場と割り切って安い入場料にしてるんですから、いくら下手だろうが実力を磨く場にしなければ意味がありません。

人気が下がってもハロプロはその辺りは徹底しており、歌唱・ダンスのみならず、演技などについても、徹底的に育成してます。

現在、木の実ナナ主演のミュージカル「女子高生チヨ( http://www.duncan.co.jp/web/stage/chiyo/index.html )」というのを上演してますが、ここで起用されているのが、モー娘。を卒業した高橋愛。

「アトリエダンカン」プロデュースの舞台ということを考えると、本来ならば事務所所属の佐藤亜美菜や片山陽加が起用されてるところなんですが。

以前は「ACT泉鏡花」などの舞台でちゃんと優先的に起用されてたことを考えると、実力が伴わなくて見限られたのかAKBの活動を優先したのかどちらかなのでしょう。

もしAKBの活動を優先したのならば当初のコンセプトから考えれば本末転倒ですし、そもそも男と飲みに行ってるところを写真に撮られるくらいだから時間がないとは思えないんですけどね。



基本ラインだけしっかりとしておけば、あとは色んな細かい仕掛けを打っていけばいいと思います。

周年興行の時だけは正規メンバーがドンキの劇場で公演を行うとか、演劇やミュージカルを真面目にやってみるとか、今のところ大したアイデアは浮かびませんが。

ただ、元モー娘。の保田圭とかの活動を見てみるとわかりますが、ちゃんと実力をつけていれば、卒業しても舞台の仕事はしっかりブッキングされます。

今のAKBの活動では、はっきりいってこういった実力をつけるのは不可能です。

だからこそ、不安をおぼえて脱落するメンバーが出てくるわけで、こうした不安を払拭するためにも、早急に活動のコンセプトを見直すことが急務でしょう。

前日は名古屋の実家に泊まり、この日はセントレアから仙台空港へ移動。

セントレアを使うのは2度目で、前回は帰国時のみの利用だったため、今回は初めて空港内をウロウロしてみました。

食堂街をうろつくと、若鯱家・矢場とん・オリエンタルカレー・山ちゃん・味仙・ヤマサ・千寿・鶏三和…など名古屋グルメのオンパレード。

かなりテンションが上がるも、朝飯を食い過ぎていたため、店に入るのは断念。

こんなことなら、朝飯食わずに来ればよかった。。。。



仙台空港に到着し、会場の仙台市青年文化センターへ移動。

初めて行ったハコですが、仙台市科学館の近くなんですね。

仕事で8年ほど前に来て以来です。



客層は女性がほとんど。

お笑いライブって、なぜか女性比率が高いんですよね。

一方、寄席となると、一気に男性比率が急上昇。

いったい何故なんだろう?



内容は、漫才・コントなど、新作をがっつり。

通常、よしもとのライブというと、2時間以内でさっさと終わるイメージがあるんですが、3時間以上の長時間。

メディア露出の激しいコンビだけに、新作を考える時間もなかなか無いはずですが、定期的にこういうライブを開催できるというのは、頑張ってるなぁと思いますね。



ネタ自体は面白かったと思うんですが、出張の長旅疲れで途中睡魔に。。

やはり、舞台は体調万全で行かないとw