さて、なぜか名古屋までやってきて、モー娘。鑑賞です。

というのも、東京→香川と出張があり、そのまま京都に泊まったりする予定の中、ちょうどモー娘。ツアーが名古屋でやってるということで、立ち寄ったというわけですね。

観終わった翌日は、なぜか郡山を飛び越して仙台に行くことになりましたが。。。w



高橋愛が卒業し、田中れいな・道重さゆみのツートップ体制になったモーニング娘。

彼女らの第6期は、2003年オーディションでの加入ですから、今のモー娘。メンバーは全員、Berryz工房や℃-uteの後輩だけになってしまったということですね。

そんな中、ツアー中盤の中野サンプラザで、田中れいなが次のツアーでの卒業を発表。

上が粘っているAKBとは異なり、良いか悪いかわかりませんが、モー娘。ではドンドン世代交代が進んでいますね。



とりあえず、前にも行った愛知県芸術劇場にての観戦。

ヲタと一緒に踊るほど曲を知らないので、いつも通り着席指定のファミリー席を確保。

この日の席は、3Fサイドの席でした。



以下、セトリです。


01.One・Two・Three
02.The 摩天楼ショー
(MC1)
03.What's Up? 愛はどうなのよ~
04.笑って!YOU/9期・10期
05.私の時代!/モーニング娘。ロッキーズ(BD:9期・10期)
(MC2) (11期小田挨拶)
06.地球が泣いている
07.ブラボー!
(MC3)2人トーク/道重・田中
08.アイサレタイノニ・・・/モーニング娘。Q期
09.青春ど真ん中/モーニング娘。天気組
10.涙一滴(なみだひとしずく)/田中れいな
11.ラララのピピピ/道重さゆみ(金子・室田)
12.彼と一緒にお店がしたい!
(MC4) <回替わり企画>田中れいなに挑戦/佐藤・工藤
13.愛の意味を教えて!(W)/道重・飯窪
14.【メドレー】雨の降らない星では愛せないだろう?~「気まぐれプリンセス」と「Fantasyが始まる」のミックス
  ~ 「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」と「I'm Lucky girl」のミックス ~ OK YEAH!
15.リゾナント ブルー
16.恋愛ハンター
17.ドッカ~ン カプリッチオ
(MC5)
18.ゼロから始まる青春
ENCORE
19.ワクテカ Take a chance
(MC6)
20.Be Alive



どこぞのグループと違い、ちゃんと生歌なので、たまに歌詞間違いなどのミスがあるのはご愛嬌なんですが、さすがに高橋愛がいた頃以前のモー娘。と比べるなると、パフォーマンスのレベルが落ちたとは思います。

ただ、経験年数が浅い子であっても、ちゃんと仕上げてきてるのはわかるんですよね。



そんな中で、間が開いてしまってるのもあるんですが、田中・道重は圧倒的な存在感。

道重に関しては、リーダーとしての役割はもちろん、トーク回しも完璧ですし、カメラで抜かれたときの表情の作り方が抜群です。

あと、歌が苦手なので、曲のパートをもらえないと嘆いてましたが、AKBで上手いと言われているたかみなよりも、個人的にはうまいと思うんですけどね。

あ、別にAKBを貶めてるわけじゃなく、梅田・岩佐・増田(抜けましたが・・)とか上手いと思いますよ。

たかみなの場合、生歌を聴いた時がいずれも酷い状況だったため、今のところどこが上手いのか理解できないだけですw



人気が落ちたとはいえ、メンバーが変わっても地方の大ホールが未だに埋められるんだから、大したもんです。

ハロプロってのはやっぱ凄いなぁ、と改めて思いました。

この日は、南海キャンディーズ山里の単独ライブ「山里亮太の140」を観に、イイノホールへ。

なぜ、お笑いライブをイイノホールで・・・?

いささか腑に落ちないものの、久々にイイノホールがある霞ヶ関・内幸町付近に足を踏み入れました。

昔の職場がこの辺にあるだけに、平日だったら誰かと出くわしそうですが、この日は日曜日なのでその心配はありませんw

(まぁ見られて困ることはないですが)



こちらに泊まっていたこともあり、荷物を抱えての入場ですが、イイノホールだったらあるはず・・・と思い見まわしたら、やはりありました、クローク。

第1部・第2部ぶっ通しで観るので、最後まで荷物を預かってもらうようクロークにお願いし、席につきました。



今回の企画は、今年一年間、山里がつぶやいたtwitterの文章を表示しつつ、その裏話を話すというもの。

「140」というのは、早い話がtwitterの文字数ですな。



内容は、前に祇園花月で観た、東野幸治とのイベントと同様、放送上は乗せられない話のオンパレード。

これでこそ、金を払って観に来てる価値があるというものww



それにしても、相変わらずの言葉の魔術師っぷり。

最近、ナレーションというか、影アナとしての仕事で引っ張りだこですが、言葉使いの巧みさは群を抜いてます。

芸人でも同じように自虐ネタで笑いを取る人間はたくさんいますが、絵面に頼らず本人のコメントでここまで笑いに転化できるというのは凄いですね。

ゴッドタンに出演してるキャバクラ嬢のあいなが言った「負け様で勝つ」という言葉を思い出しました。



どうやら、大みそかに年越しでこの続編のイベントをやるようですが、残念ながらチケットは売り切れ。

機会があれば、またそのうち観に行きたいと思います。

あと、もう一回、東野と組んだイベントをやってくれないかなぁ。。。


この日は元「ミドリ」のボーカル、後藤まりこのライブです。

今年の夏、ももクロ目当てで観に行ったGirl's Factoryでのパフォーマンスがかなり楽しめたので、一度ソロライブを観たいと思ってたところ、ちょうど東京でウロウロしている時期に恵比寿でライブがあるということでリキッドルームまで出かけてきました。

リキッドルームといえば、ちょうど昨年クリスマスあたりの筋少ライブを観にいって以来です。



30分ほど前に入場したところ、まぁまぁの客入り。

そんなに前の方で暴れる気はないので、PA近くの背中をもたれかけられる場所を確保しました。

この歳になると、まぁ仕方ないw



あとあと聞いたところによると、オープニングアクトは「漁港」というバンドによるマグロの頭解体ショーから始まる予定だったらしいですが、渋滞に巻き込まれたらしく、そのかわり急遽「クリトリック・リス」というコンビが登場。

はい、名前が示す通り、下ネタオンパレードのめちゃくちゃな歌ばかりですww



その後予定通り、木下理樹のDJプレイの後、満を持して後藤まりこ登場。

セットリストはこんな感じです。


01.299792458_TOKYO-U
02.ドローン
03.ままく
04.M@HΦU☆少女。。
05.フレーミングリップス
06.ゆうびんやさん
07.うーちゃん
08.新曲
09.ユートピア
10.あたしの衝動
11.HARDCORE LIFE


前回zeppで観た時よりも、今回は距離が近かったのですが、結構キュートです。

イベント出没備忘録

それに、かなり華奢。

この華奢な身体でライブ中がんがんダイブをかますという。。。。

個人的には「あたしの衝動」が一番好きな曲なんですが、この曲の時はそのまま運ばれて会場の後ろまでやってきましたww



ミドリ時代を知らないのでよくわからないですが、ソロの持ち歌しか歌ってないんでしょうか?

まだソロデビュー間もないせいか、時間としては短めでした。

でも、あれだけハードなライブをしてたら、持ち歌がもっとあっても、長い時間もたせるのは難しそうです。



その後、遅れていた「漁港」が到着し、マグロの頭を解体しながらライブ。

いろんなミュージシャンがいますね、ホントにww



後藤まりこですが、twitterで質問とかすると結構返してくれますし、そのうちリフォローまでしてくれます。

ライブ主催者とのトラブルなど、いろんな話も聞きますが、ツイートとか見てるといい性格してそうな感じですね。

しばらくは次のライブも無いようですが、ちょっと今後も継続して観てみようかと思います。