時間帯:昼過ぎ

場所:道路

年齢:30歳前後

職業:OL

体形:やや、やせ形

格好:スーツ

状況:自転車の走行中


ポイント:下はややミニで、漕ぐ度にパンツが見えそうになるから(?)左手で押さえながら漕いでいたところ。


だったら、最初からそんな短いの履かなければいいんだよ!

そんなの火を見るより明らかだろ!?


それでも、そうしない理由は何か?


こち亀の麗子さんは、作中で両津に同じようなことを指摘されていた。

すなわち、「何でそんな短いのを穿くんだ?」と。

そして、「脚が長いのをひけらかしているんだろ!?」

とまで言われていた。


それに対して麗子さんは、

「違うわよ!動きやすいからよ!」と、

ムキになって返していた。


・・・多分、本音は本当にそういうことなんだろうと思う。

決して、脚が長いのをひけらかしたかった

他人に見せつけたりしたがっているワケではないのだ。


まあ、そんな女性側の心理はさておき、

オレとしては、ガバっと見開いた瞬間に立ち会いたいもんだ。

見開き1ページで見せてほしい。


いやいや、それじゃあありがたみが無くなる。


ああやって、恥じらいながら手で押さえ、

見えるか見えないかの境界線を彷徨ってくれるのが、

いや、彷徨わせてくれる方が良い、のか?

非常に難しいラインだ。


仮に、挑発的に堂々と見せられたとして、

それで得られる嬉しさはまた別物だ。

そんなことがあったとしても、むしろそれは逆に恐怖だ。


相手に見せるつもりが無いのに見えてしまったという、

不意打ちに得られる、棚からボタ餅的なシチュエーションだからこそ、そういうのはイイんじゃないだろうか?

まずはこちらをご覧いただきたい(世界○見え風)。



街角のエンジェル達-ランジェリー・フットボール



こんなムチムチの女性たちが、自らの肉体を震わせ闘う、

魂のスポーツと巡り会った。

その名も、ランジェリー・フットボールである!!


どこのスケベなバカヤロウが考案したのかは知らないが、

オレはソイツを褒めてやりたい。


今日の帰路、自転車を漕ぎながら考えていたのだ。


「今日も衝撃のムチムチに出逢えなかった」

「あの、スポーティ・女子大生は、何故こんなにも

色褪せずに記憶に残っているのだろう」


などと。


その答えは、このランジェリー・フットボールを見て分かった。


それは、「肢体が震えているか否か」だと。


つまり、静止画と動画の違い

とでも言い換えても良いのだろうか。


胸がユサユサ、尻がタプタプ揺れる、あの躍動感でもって、

記憶が脳裏に圧倒的に刻まれるのだ。


申し訳ないが、ただのフットボールだったら、

実際にスタジアムにプレイを観に行こうという気にはあまりならないが、

これなら観たい!もちろん、最前列の席で


と思ってしまった男はこの世にオレだけじゃないはずだ。

男に媚び、卑猥な思いを喚起し、スタジアムに足を運ばせるように仕向けた

考案者を、だからこそ褒めたくなる。


と書くと、方々から非難も浴びかねないので、こうも言わせてもらいたい。

ちゃんとカラダだけじゃなく、プレイも観るよ、と。



ん!? プレイと言えば、プレイか・・・。



時に肉食動物を思わせる彼女らと、

あのプレイもできたらなあ・・・。


きっと、新次元へと突き抜けられそうな、エクセレント・F○○K

堪能できるに違いない。

時間帯:夕方

場所:道路

年齢:35歳前後

職業:恐らく主婦

体形:ふつう

格好:薄手のトレンチコート状の上着、ローライズジーンズ、茶色のブーツ

状況:自転車の走行中


ポイント:自転車を漕ぐ度にやや前傾姿勢になるため、上着とジーンズとの間が見え隠れし、その度にパンツともシャツともとれる、ピンク色の生地が見え隠れした所



今日は暑かったから、言ってしまえばオレは半袖短パンでいた。

しかし、その女性は秋~初冬の格好である。

それなのに何故、ローライズを穿くのだろうか?

あのように服と服の間に隙間が空くようなイデタチで、

寒さは軽減できようか?

それとも、やっぱり今日は暑かったから、あの隙間で体温調節

をしていたのだろうか?


否!断じて否!


アレは紛れもなく誘っていたのだ。

大体いくら女性だからと言って、そんなにチンタラ走るものだろうか?


・・・違う。


わざとゆっくりと走って、往来の人に見せつけていたのだ。

いやね、どうせなら何でもっとガバッと見せてくれないのかね?

結局アレじゃあ、アレがパンツなのかシャツなのか分かりゃあしない。

しかし、それが狙いだったのかもしれない。

ミロのビーナスはあんな風に腕が折れているために、

元々はどう言う風なポーズを取っていたのか?

というのが今でも議論の対象となるが、アレとまさに同じ原理だ。


「パンツだったらいいなあ」という欲望を、

見事に掻き立ててくれたのだ。


しかしね、ローライズは曲者だよ?

オレの中で、ホットパンツ>ローライズ>ミニスカ

という図式が成り立つくらい、ミニスカより上位に来る代物なのだ。

アレはかがんだ瞬間、まずもってパンツがコンニチワする。

酷い時にはお尻の上部もコンニチワする、クセのある一品だ。

人が多く集まる場所では、ぜひ観察してみるといい。

きっとその魅力に気付くはずだ。


そして、何故か、ローライズはブーツとよくセットになる。

アレがまたいやらしさの演出に一役買っている。

だって、ローライズで少しスキを見せつつも、

足下はあんなに広範囲を覆っちゃうんだぜ?

あのアンバランスさったら無いよ。


脚を長く見せたいのか何なのか知らないが、オレにとっちゃあタマランのよ。

今日も今日とて、衝撃のエンジェルに出逢えたワケではない。

でも、なるべく毎日書きたいので、書く。


今日あえて、記憶をえぐり出すとしたら、

某ファーストフード店の店員が良かった。


レジの向こうにいるからカラダの全体像、脚線美は拝めなかったが、

観なくても分かった、彼女は魅力的だ、と。


制服の違いで分かるが、彼女は恐らく、ベテラン格の店員だ。

顔つきも、高校生・大学生のソレとは違い、アレは贔屓目に見ても

30は越えていた


会話は一瞬だが、妄想は加速する。


夜、閉店後に、店の奥では片付けが行われる。

そこで男性店員とイッパツあるとか無いとか・・・、あって欲しい。


立場は?主婦か?独身者か?

いずれにせよ、30~40歳ぐらいの女性は

子孫を残す最後の時期とか何とかで性欲が増す

と聞く。


そうであれば、独身者ならば、そんなめくるめく

深夜ファーストフードの提供を行っていてもおかしくは無いだろう。


彼女のバーガーで男の熱いフランクフルトが挟まれ、

何回かの摩擦の後、欲望のドレッシングが射出される

のは間違いは無いのだ


しかも!制服を着たまま!あの、パッツンパッツンの!!あああ!!


人間の生には限りがある。

その限りある生を、清く正しく生きようとも、淫乱に耽って生きようとも、

どちらでも良いに違いない。

そもそも、清く正しいの対義語は淫乱に耽る、ではないはずだ。


待て待て、オレは何が言いたいかと言うと、

そういうめくるめく官能のシチュエーションをオレは限りなく望むが、

叶ってしまうと、その憧れの世界の扉は永遠に閉ざされ、

後はすごく現実的な修羅場やら何やらが待っている

に違いないのだ。


だからオレはやらないし、やれない。

正しい・正しくないの件は忘れてくれ。



とにかく、オレは、店員としてのあの薄皮の向こうにある、

いち動物としての根源的な欲望に忠実なムチムチな痴態を見たい見たくない見たい見たくない・・・。


オレと言う存在を感じさせず、リアルな性を味わっているその瞬間に立ち会えたら

いいなあ、と常々思っているが、思っているだけだけから安心してね。

先日、「真木栗ノ穴」というR12指定の映画を観た。


官能小説の作家(イケメン)が、ボロアパートに引っ越し、

 部屋の両隣に空いた穴から隣人の生活を除き見て、

 それをそのまま題材にしたエロ小説を書く。


というのが、話の大体の筋だ。


片方の隣人は男で、覗くと、シャドーボクシングをしていたり、

股間をボリボリかいた手でポテチを食ったり、たまに彼女が来れば、

目隠しをさせられたままコトに及んだり(つまりドM)している。


もう片方は石田ゆりこさんや木村多江さん、本城まなみさんのような美人で、

事業に失敗した夫が訪ねてきてヤったり、宅配便の兄ちゃんとヤったり、

薬売りの兄ちゃんとヤったりと、まあ、ヤリまくりだ。


そこで、リアリティに欠けた点、というか、感心した点、というか、

複雑に感じたことは、それらを見て一度もヌいていなかった

ということだ。

見た瞬間にそこから着想を得て、原稿用紙に書き殴る、と言う風に、

エロを見事に高次元化していた。



そこで、オレだ。


この、街角ですれ違ったエンジェル達をブログに書く、という取り組みはどうだろう?

正直なところ、そのような高次元化を図るという意図はあまり無く、

ただ、ムチムチエンジェル達に出逢った

その日その日の感動を残しておきたい

というのが、一番の動機だ。


本当は、許されるのならば、ビデオカメラを常備し、

そのようなムチムチエンジェル達に出くわしたらすかさずカメラを向け、

実況中継しながらビデオに記録したいのだ。

しかし、いかに周囲の目をかいくぐり、それをこのブログにアップしたとしても、

たちまち、その撮影場所はどこそこで、という具体的な情報の一切がバレ、

下手するとオレは御用になってしまうはずだ。


捕まることなく、その日の感動を残し、伝えるためには、やはりこうした文字媒体で、

というのが限界だろう。

仮に動画をアップした所で、具体的なムチムチ具合が動画を見ることで一目瞭然

かもしれないが、撮りながらのオレが発するコメントは、

「おお~!」だの「うわ~!」だのいう間投詞ばかりで、具体的にどうイイのかという

ニュアンスは伝わるまい。

そうなると結局、その動画とプラスして、感動を文字に起こすことをするはずだ。

それならば、結局は文字で記録を残すことと何ら変わりは無い。

だから、最低限、文字で書き残すことは必要になってくる。

後でその動画を見ながら感想を喋る、ということもできなくはないが、

恐らく、冷静には語れないだろう。

一旦冷静になるためにも、文字活動は必要なのだ。



しかし、そこにスパイスを加えるとすれば、撮り得る手段が無くも無い。

それは、だ。

官能小説の挿絵のように、その日の感動のハイライトを、一枚でも良いから

絵で表現できれば、このブログは一層色彩を帯びるだろう。

日々薄れゆくその瞬間の感動も、その絵を見れば一発で蘇るはずだ。


そこで今回は、


私が体験したムチムチエンジェルの衝撃を、

一枚の絵にしてくれる絵師を募集します。

私がその衝撃を文なりラフ画なりでまとめ、メールで送りますから、

それを絵にしてください。


お礼は今のところ、特に何も考えていません。

例により、特に期待することなく、待つともなく待ちます。


もちろん、この前募集したのは何だっけ?

えーと、このブログを気に入ってくれたムチムチエンジェルさん

からのコンタクトも受付中です

何で自分はそんなにムチムチになり得たか、冷静に分析して教えて下さい。

「カワイイは作れる」ならぬ、「ムチムチは作れる!」です。

「おジャ魔女はそこにいる」ならぬ、「ムチムチはそこにいる」

と言っても、差支えは無いでしょう。


どうか、よろしく。