先日、「真木栗ノ穴」というR12指定の映画を観た。
『官能小説の作家(イケメン)が、ボロアパートに引っ越し、
部屋の両隣に空いた穴から隣人の生活を除き見て、
それをそのまま題材にしたエロ小説を書く。』
というのが、話の大体の筋だ。
片方の隣人は男で、覗くと、シャドーボクシングをしていたり、
股間をボリボリかいた手でポテチを食ったり、たまに彼女が来れば、
目隠しをさせられたままコトに及んだり(つまりドM)している。
もう片方は石田ゆりこさんや木村多江さん、本城まなみさんのような美人で、
事業に失敗した夫が訪ねてきてヤったり、宅配便の兄ちゃんとヤったり、
薬売りの兄ちゃんとヤったりと、まあ、ヤリまくりだ。
そこで、リアリティに欠けた点、というか、感心した点、というか、
複雑に感じたことは、それらを見て一度もヌいていなかった
ということだ。
見た瞬間にそこから着想を得て、原稿用紙に書き殴る、と言う風に、
エロを見事に高次元化していた。
そこで、オレだ。
この、街角ですれ違ったエンジェル達をブログに書く、という取り組みはどうだろう?
正直なところ、そのような高次元化を図るという意図はあまり無く、
ただ、ムチムチエンジェル達に出逢った
その日その日の感動を残しておきたい、
というのが、一番の動機だ。
本当は、許されるのならば、ビデオカメラを常備し、
そのようなムチムチエンジェル達に出くわしたらすかさずカメラを向け、
実況中継しながらビデオに記録したいのだ。
しかし、いかに周囲の目をかいくぐり、それをこのブログにアップしたとしても、
たちまち、その撮影場所はどこそこで、という具体的な情報の一切がバレ、
下手するとオレは御用になってしまうはずだ。
捕まることなく、その日の感動を残し、伝えるためには、やはりこうした文字媒体で、
というのが限界だろう。
仮に動画をアップした所で、具体的なムチムチ具合が動画を見ることで一目瞭然
かもしれないが、撮りながらのオレが発するコメントは、
「おお~!」だの「うわ~!」だのいう間投詞ばかりで、具体的にどうイイのかという
ニュアンスは伝わるまい。
そうなると結局、その動画とプラスして、感動を文字に起こすことをするはずだ。
それならば、結局は文字で記録を残すことと何ら変わりは無い。
だから、最低限、文字で書き残すことは必要になってくる。
後でその動画を見ながら感想を喋る、ということもできなくはないが、
恐らく、冷静には語れないだろう。
一旦冷静になるためにも、文字活動は必要なのだ。
しかし、そこにスパイスを加えるとすれば、撮り得る手段が無くも無い。
それは、絵だ。
官能小説の挿絵のように、その日の感動のハイライトを、一枚でも良いから
絵で表現できれば、このブログは一層色彩を帯びるだろう。
日々薄れゆくその瞬間の感動も、その絵を見れば一発で蘇るはずだ。
そこで今回は、
私が体験したムチムチエンジェルの衝撃を、
一枚の絵にしてくれる絵師を募集します。
私がその衝撃を文なりラフ画なりでまとめ、メールで送りますから、
それを絵にしてください。
お礼は今のところ、特に何も考えていません。
例により、特に期待することなく、待つともなく待ちます。
もちろん、この前募集したのは何だっけ?
えーと、このブログを気に入ってくれたムチムチエンジェルさん
からのコンタクトも受付中です。
何で自分はそんなにムチムチになり得たか、冷静に分析して教えて下さい。
「カワイイは作れる」ならぬ、「ムチムチは作れる!」です。
「おジャ魔女はそこにいる」ならぬ、「ムチムチはそこにいる」
と言っても、差支えは無いでしょう。
どうか、よろしく。