時間帯:日が傾きかけたころ
場所:交差点
年齢:25歳前後
体形:ふつう
格好:スーツ(ややタイト)
状況:信号待ち
ポイント:ポニーテールとシュシュ肌の露出(腰)デジャ・ビュだ。
俺は前にも、しかもそう遠くない過去、同じ現場でホットな現場に遭遇した。
―さかのぼること、1月ぐらい前、10月に入り、季節は秋の装いを増し、9月までの残暑が嘘であったかのように
涼しくなり始めていた。
と、格好良い文体で書こうと思って書き始めたが、
ダルくなってきたので結論を書くと・・・、
・・・俺は交差点で信号待ちをしていた。
と、そこに、
グレーのスーツに身を包んだ
ムチムチパッツンなOLさんが登場し、
同じく信号待ちへ。
信号が青に変われば、俺は本来、渡った直後に右に折れるのだが、
正直このOLさんの動向次第では、
直進しても良いかな?と思っていた。
それはもちろん、
邪な想いがあったからこその判断であったのだが、
目的地がその場所より右斜め前方方向にあったためでもある。
・・・などと思っているうちに信号が青に変わる。
OLさんが発信し、明らかに前方へと進路を取った。
良いケツだ・・・!!しかし、ここで予期せぬ事態が起きた。
横断歩道の反対側から、
私服のスレンダー系美女がおでまししたのだ。
しかも、彼女は左へ、つまり、俺がはじめ行こうとしていた右へと
向かうではないか!
NARUTOという忍者漫画では、主人公のNARUTOは
多重影分身という術を使い、
分身した自分が行った体験を本体の自分へと同期させるということができるが、
俺はNARUTOではないので、そんなことはできない。「どうする? どうするオレ!?」次の瞬間、俺は
右へと舵を切っていた。
何が俺をそうさせたか?
色々な
邪な理由が考えられるが、
結局、その時の俺は、
二兎を追ったということなのだろう。
この目論見が失敗すれば、俺は文字通り、
「二兎を追うもの一兎も得ず」という結果になったのだが、その時、天は俺に味方をしたのだ。
先ほど、「二兎を追ったから」右に曲がったと書いたが、
それ以外にも理由があって、
①ほど良い茶髪でポニーテールであったから:ポニーテールはなんかやばい。 ②ローライズジーンズであったから:屈んだりするとケツの半分が
露わになる。などだが、これが
強力な引力となって、俺は右へと折れたのだ。
そうした瞬間、
②が強力に発動した。
黄色いシャツの上に茶色の皮のジャケットを羽織り、
ローライズジーンズに黒いブーツを履いた
彼女の
腰元が露わになっているではないか!
それもそのはず、例えば、いつかのスーパーの記事でも書いたし、
さっきも書いたばかりだが、
ローライズで前傾姿勢を取ると、
ほぼ腰元は露わになるのだ。(※詳しい参考画像は、
「ローライズ パンチラ」等で
画像検索のこと)
(※OLさんの参考画像は、
「OL パンツスーツ」等で
画像検索のこと)
さらにさらに、その彼女のケツからは、
何やら
白い布状のものが、チラリ。
「布状」と書いて「パンツ」と書ききれないのは、パンツにしてははみ出し方が
何というか、
その、お尻にぴったりフィットしてなかったんだよね、その「布状」のものが。
なんだろう、
綿みたいなのが溢れ出てるって感じで、
あれはそう、あんまりフィットしない形状の毛糸のパンツみたいなものだったのだろうか、
はてまた、「女の子の日」に身に着ける用品だったのか、もう定かではない
けれど、
まあ、とにかくそんなのがはみ出してたんだよね。
正直、
もう少しついて行ってハッキリと
拝みたかったんだけど、
さっき、「目的地がその場所より右斜め前方方向にあった」って書いた通り、
右に曲がったと思ったら、
もう左に折れなくちゃならなかったんだよね。
そんな一瞬だったもんだし、もう1か月ぐらいも前の話だから、正直記憶が
薄れてる。
―そして、今日舞台は
ほぼ同じ交差点だった。
なぜ
「ほぼ」なのかというと、1か月前のあの交差点を、例によって右に曲がって少し進むと
また別の交差点があって、そこで事件は起きたために
「ほぼ」なのだ。
その日、
対象Aと邂逅する前にも、また別の交差点で、
反対側で信号待ちをしている
某学生が、
ペダルに足をかけて待ってるもんだから、いやあ、それはそれはもう、その中に吸い込まれそうで…、
「吸引力が違う、男を誘う魔の領域」ってなワケよ。
(※詳しい参考画像は、
「自転車 パンチラ」等で
画像検索のこと)
まあ、でもさ、面と向かった状態だったし、何より、お友達と一緒だったから、
そんなに
ガン見ができなくって、しばらく漕いで例の交差点に
差し掛かって、
そのまま、それ以上何も無い予感をするともなくしつつ…、
ってなところで…!!
例の交差点を右に折れ、少し進むとまた別の交差点がある、
とここまではいいね?
折れた瞬間、もう目と鼻の先にその交差点は見える。
すると、んんっ???
スーツ姿のポニーテール・エンジェルがいるではないか!?
最初は、
「ん?ポニーテールかなぁ?」と思ったぐらいだから、やはり少しまだ距離があった。
それが段々近づくにつれて、
「ポニーテールである」
という確信に変わり、
スーツ姿であることも分かってきてなおさら
興奮が高まり、
顔の輪郭も分かってきて
「あれ、しかも美形
じゃね?」って思ってからは、小躍りしたくなった。
ふつうはここが
ピークだよね。
けれどね、
勝負は最後まで、過ぎ去る瞬間
までは分からないのよ。
下手するともう2度とそのエンジェルには会えないかもしれないんだから、
一挙手一投足まで観察しないと。
すると、どうだろう???
カゴに入ったカバンの中を
ゴソゴソあさり出したぞ!?
それは俺も信号待ちの時よくやる動作なんだけど、
はい、そんな時どこを見ますか?
…そうです、
「腰元」ですね?これがね、スーツだからローライズでも何でもなかったのよ。
だから、期待してもあんまり望みはないんだけど、やっぱり見るもんだね。
例の前傾姿勢になった瞬間、
腰のお肉がコンニチワ
想像してほしい。
コマ送りでもするがごとく、
ガン見にガン見を重ねた俺の姿を。
・実に良いツヤ肌。
・カバンに集中しているため、こちらに気付いていないのでガン見ができるという状況。
・スーツ姿で強調されたボディーライン。
・ポニーテール。
・端正な顔立ち。パーフェクト過ぎんだろ!!
惚れてまうやろ!!1か月前のあの日のエンジェル2人が
フュージョンでもしたかのような
大天使様々よ!!あの柔肌を触りたかった!!
今でも触りたい!!
でも、触った瞬間に官能の想像の
ピークは過ぎ去ってしまう!!そう、触った瞬間に消えてしまう雪の
ように・・・。だから、こうして、この
電脳空間に残しておくのだ。
本日のまとめ:チャリに乗ったままありとあらゆる交差点で信号待ちをせよ。
さすらば、道は開かん。