年が明けたが、何も改まることなくムラムラの火は灯り続けている。


テレビを点ければ・・・、


ハリウッド映画では、数シーンおきにチュッチュッしてるし、

日本映画では、三味線を弾きながら女が男の上でヒイヒイ言ってるし、

つまるところ、女体はけしからん、ということだ。


なぜ、こんなにも女体は俺を悩ませるのか?!


これは生涯を賭して追求し甲斐のある超テーマと言えるだろう。





てか、やりたい。
時間帯:日が傾きかけたころ
場所:交差点
年齢:25歳前後
体形:ふつう
格好:スーツ(ややタイト)
状況:信号待ち

ポイント:ポニーテールとシュシュ肌の露出(腰)



デジャ・ビュだ。

俺は前にも、しかもそう遠くない過去、同じ現場でホットな現場に遭遇した。


―さかのぼること、1月ぐらい前、


10月に入り、季節は秋の装いを増し、9月までの残暑が嘘であったかのように
涼しくなり始めていた。

と、格好良い文体で書こうと思って書き始めたが、
ダルくなってきたので結論を書くと・・・、


・・・俺は交差点で信号待ちをしていた。

と、そこに、グレーのスーツに身を包んだ
ムチムチパッツンなOLさん
が登場し、
同じく信号待ちへ。

信号が青に変われば、俺は本来、渡った直後に右に折れるのだが、
正直このOLさんの動向次第では、

直進しても良いかな?と思っていた。

それはもちろん、邪な想いがあったからこその判断であったのだが、

目的地がその場所より右斜め前方方向にあったためでもある。

・・・などと思っているうちに信号が青に変わる。

OLさんが発信し、明らかに前方へと進路を取った。


良いケツだ・・・!!


しかし、ここで予期せぬ事態が起きた。

横断歩道の反対側から、私服のスレンダー系美女がおでまししたのだ。

しかも、彼女は左へ、つまり、俺がはじめ行こうとしていた右へと
向かうではないか!


NARUTOという忍者漫画では、主人公のNARUTOは
多重影分身
という術を使い、

分身した自分が行った体験を本体の自分へと同期させるということができるが、

俺はNARUTOではないので、そんなことはできない。


「どうする? どうするオレ!?」


次の瞬間、俺は右へと舵を切っていた。


何が俺をそうさせたか?

色々な邪な理由が考えられるが、
結局、その時の俺は、二兎を追ったということなのだろう。

この目論見が失敗すれば、俺は文字通り、


「二兎を追うもの一兎も得ず」


という結果になったのだが、その時、天は俺に味方をしたのだ。


先ほど、「二兎を追ったから」右に曲がったと書いたが、
それ以外にも理由があって、


 ①ほど良い茶髪でポニーテールであったから:ポニーテールはなんかやばい。

 ②ローライズジーンズであったから:屈んだりするとケツの半分が
露わになる。



などだが、これが強力な引力となって、俺は右へと折れたのだ。

そうした瞬間、②が強力に発動した。


黄色いシャツの上に茶色の皮のジャケットを羽織り、

ローライズジーンズに黒いブーツを履いた

彼女の腰元が露わになっているではないか!

それもそのはず、例えば、いつかのスーパーの記事でも書いたし、
さっきも書いたばかりだが、

ローライズで前傾姿勢を取ると、
ほぼ腰元は露わになるのだ。


(※詳しい参考画像は、「ローライズ パンチラ」等で
画像検索のこと)
(※OLさんの参考画像は、「OL パンツスーツ」等で
画像検索のこと)



さらにさらに、その彼女のケツからは、
何やら白い布状のものが、チラリ。

「布状」と書いて「パンツ」と書ききれないのは、パンツにしてははみ出し方が
何というか、

その、お尻にぴったりフィットしてなかったんだよね、その「布状」のものが。

なんだろう、綿みたいなのが溢れ出てるって感じで、

あれはそう、あんまりフィットしない形状の毛糸のパンツみたいなものだったのだろうか、

はてまた、「女の子の日」に身に着ける用品だったのか、もう定かではない
けれど、

まあ、とにかくそんなのがはみ出してたんだよね。

正直、もう少しついて行ってハッキリと
拝みたかった
んだけど、

さっき、「目的地がその場所より右斜め前方方向にあった」って書いた通り、

右に曲がったと思ったら、
もう左に折れなくちゃならなかった
んだよね。

そんな一瞬だったもんだし、もう1か月ぐらいも前の話だから、正直記憶が
薄れてる。


―そして、今日


舞台はほぼ同じ交差点だった。

なぜ「ほぼ」なのかというと、1か月前のあの交差点を、例によって右に曲がって少し進むと

また別の交差点があって、そこで事件は起きたために「ほぼ」なのだ。


その日、対象Aと邂逅する前にも、また別の交差点で、
反対側で信号待ちをしている某学生が、

ペダルに足をかけて待ってるもんだから、いやあ、それはそれはもう、その中に吸い込まれそうで…、


「吸引力が違う、男を誘う魔の領域」


ってなワケよ。

(※詳しい参考画像は、「自転車 パンチラ」等で
画像検索のこと)

まあ、でもさ、面と向かった状態だったし、何より、お友達と一緒だったから、

そんなにガン見ができなくって、しばらく漕いで例の交差点に
差し掛かって、

そのまま、それ以上何も無い予感をするともなくしつつ…、
ってなところで…!!



例の交差点を右に折れ、少し進むとまた別の交差点がある、
とここまではいいね?

折れた瞬間、もう目と鼻の先にその交差点は見える。

すると、んんっ???
スーツ姿のポニーテール・エンジェル
がいるではないか!?

最初は、「ん?ポニーテールかなぁ?」
と思ったぐらいだから、やはり少しまだ距離があった。

それが段々近づくにつれて、「ポニーテールである」
という確信
に変わり、

スーツ姿であることも分かってきてなおさら興奮が高まり、

顔の輪郭も分かってきて「あれ、しかも美形
じゃね?」
って思ってからは、小躍りしたくなった。

ふつうはここがピークだよね。

けれどね、勝負は最後まで、過ぎ去る瞬間
までは分からない
のよ。

下手するともう2度とそのエンジェルには会えないかもしれないんだから、

一挙手一投足まで観察しないと。

すると、どうだろう???

カゴに入ったカバンの中をゴソゴソあさり出したぞ!?

それは俺も信号待ちの時よくやる動作なんだけど、
はい、そんな時どこを見ますか?

…そうです、「腰元」ですね?

これがね、スーツだからローライズでも何でもなかったのよ。

だから、期待してもあんまり望みはないんだけど、やっぱり見るもんだね。

例の前傾姿勢になった瞬間、
腰のお肉がコンニチワラブラブ!



想像してほしい。

コマ送りでもするがごとく、ガン見にガン見を重ねた俺の姿を。


・実に良いツヤ肌。

・カバンに集中しているため、こちらに気付いていないのでガン見ができるという状況。

・スーツ姿で強調されたボディーライン。

・ポニーテール。

・端正な顔立ち。



パーフェクト過ぎんだろ!!

惚れてまうやろ!!


1か月前のあの日のエンジェル2人が
フュージョンでもしたかのような
大天使様々よ!!


あの柔肌を触りたかった!!

今でも触りたい!!

でも、触った瞬間に官能の想像の
ピークは過ぎ去ってしまう!!


そう、触った瞬間に消えてしまう雪の
ように・・・。


だから、こうして、この電脳空間に残しておくのだ。



本日のまとめ:チャリに乗ったままありとあらゆる交差点で信号待ちをせよ。
さすらば、道は開かん。
時間帯:日が落ちた直後
場所:某店舗の外
年齢:40前後
体形:ぽっちゃり
格好:だらしない体型をごまかす、ザックリしたワンピースのような服
   ×胸元が緩い、キャミソールのような服
状況:自転車タイヤの空気入れの最中
ポイント:揺れる谷間



店内で最初見た時は、まったく気にも止まらないようなただのオバサンだった。

しかし、店外にある自転車の空気入れコーナーに、

ダンナといっしょに来た時、状況は一変した。


「あ、そういえばオレの自転車の空気も緩んでたな。」

「あの人たちが終わったらオレも入れようかな。」


とか考えながら、ジュースを飲みながら、ぼーっと彼らを見ていた。


と、ダンナがえらくもたつき出した。

とにかく、うまくチューブに針が刺さらない、空気が入れられない。


そこで、奥様の出番です。


「ち ょ っ と ど け !」


とでも言わんばかりに空気入れをダンナからひったくると、針をチューブに装着。


その後の空気を入れる動作って、みなさんご存知ですよね???


空気入れ本体に足をかけ、両腕を上下にキコキコ動かす、あの姿勢。


両腕っつーか、上半身全体が上下するわけで、

何ともアレしている時の運動に似ていますよね。


アノ動作をね、だらしない体の主婦が眼の前でヤルわけですよ。

案の定、ザックリした服から胸の谷間がこぼれるわけですよ!!


ダンナは自転車の陰で自転車を支えているから、

こちらがガン見していても全く気付かない。

奥さんは空気入れるのに一生懸命だから全く気付かない。


まさにライブ、LIVE であった。


すごく、すごくね、品の無い、当人たちの人間性を貶めるような書き方をすると、

日に焼けて眼鏡をかけたダンナさんと、だらしない体の奥さんが

激しく求めあう、絡み合う姿を想像したんだけど、相当それはナマだよね。

お互いの気持ちの良い所を知り尽くしているが故に、

ごく自然に指が、口が、お互いのポイントを激しく攻め合う。


ある種それは宇宙の神秘だと思う。


どんな高尚な理論も、回りくどい言葉も介在できない、新たな生命を育む神秘の営み。

神とやらがそのように我々をプログラムしたのだ。


昔、初体験をした直後だか、2回目の後だかに、彼女にオレはこうもらした。


「宇 宙 が 見 え た」 と。


彼女はそれに同意してくれた。


多分そうなんだよ、大層なロケットが無くても、俺たちはいつでも宇宙に行けるんだ
日々、煩悩は衰えることを知りません、ジョニーです。


先程、ラジオを聴いていたら、


『 明 日 も 真 夏 日 で す (゜д゜;) 』


と、アナウンサーが国民の声を代弁でもしているかのようにのたまっていたが、

少なくとも、それだとオレの声は代弁できてはいない


確かに、この炎天下の中、オレはしかめっ面で外を歩いてはいるが、

街中を歩いている時、そのしかめっ面はただのしかめっ面では無くなる。


そのイカツイ顔つきは、暑さへの抵抗であると同時に、

道行くけしからん恰好をしている女性たちに対する苦悩の表れでもあるのだ。


何と、何とまあ、すばらしいのだろう・・・!!


この合法的に視姦ができる素晴らしい季節は、もうこの瞬間しかないのだ。

そして、今年2012年の夏は、今後もう二度はやってこないのだ。

それなのに、この素晴らしき暑さをうとましくおもうことなどできようか!?


・ ・ ・ い や 、で き な い 。


できるだけ永く、この夏が続いて欲しいと思っております。



追記:

例のチャットだが、久しぶりにメガトン級のおっぱいに出逢えて、最高でした。
時間帯:日が陰り始めてきた頃
場所:路上、歩道、T字路中央
年齢:とにかく若い
職業:とにかく若い

体形:スレンダー
格好:Tシャツ×ホットパンツ
状況:ジベタリアン、M字開脚
ポイント:M字開脚



久しぶりに、ホットな話題を。


先程、食料の買い出しに行ったのだが、チャリを漕ぎ始めてすぐのところに、
T字路があり、そこに気だるさMAXの若い二人組がいた。

左の子は茶髪、これは割とどうでもいい。

右の子がデニム地のホットパンツでM字開脚状態!!

チャリは彼女らの直前まで直進するも、すぐに右折したため邂逅はわずか5秒程度。

しっかり、しっかり目に焼き付けさせてもらったよ、

ホットパンツがムッチリ食い込んだ秘部、はみ出た白パンツ!!


・・・はっきり言って、メチャクチャにしたくなったね
スーパーに着くまでの間、バッチリ妄想したね。

できれば、2人いっぺんに、と言いたいところだが、
とにかくインパクトが強かったのはホットガールなわけで、
その子を、それをはいたままイジリ倒す妄想を、ひたすらしたわ。


なぜ、2人はそこでダラけていたか?


ナンパ待ち・・・これはまずない。繁華街ならばともかく、こんな田舎の町で、

         誰がナンパをしようか?また、誰がナンパを待つか?

友達を待っていた・・・ありえる。しかし、なんでそんなところで?

特に意図は無い・・・ありえる。何となくダルかっただけとか、

           現実はえてしてそんなものである。


候補はこんなところだが、1番ありえないナンパ待ち、これを加速させて、

アレ目的であったとしたら、世の中は何と素晴らしい所なのだろう!

あのパンツはアリ地獄みたいなもので、オトコを巧妙に誘っていたのだ。


どこへともなく屋内に入った後、さっそく間近でさっきのM字開脚状態で、

とりあえず目の前に座ってもらう。

卑猥な言葉で徐々に気持ちをアホにさせ、ヘニョヘニョになってきたところで体に触れる。

M字のあの部分は、デニム地の上から刺激しても敏感に反応をするのか?

反応したならば、手をその隙間から忍ばせて、より具体的に攻める。

その後の展開は省くが、到達点としては、それをはかせたまま隙間からブチ込む

(ただし、それは絶対に痛い。)




夏が終わりかけている。

夕暮れ時の風が涼しく心地良い。

夏が終わりかけている。

  朝方の駅付近で、タンクトップ姿で胸元も露わに闊歩していた純金髪の外人さん

  大胆な恰好の子連れのママ

  ガールズ居酒屋の派手な格好の呼び込みの姉ちゃん

  ライブ後に帰宅する薄着の姉ちゃんたちでごった返した電車の中

  その他大勢の薄着のムチムチエンジェルたち・・・

全部、全部、消えていく。

夏が終わりかけている。

今年の夏はもう2度と来ない。

夏が終わりかけている。

あと何回、自分は夏を過ごし、どれだけの数の見知らぬ女性の肢体に巡り合えるのだろう。

夏が終わりかけている。

もっとエロくハメを外したい。

エロがあるから、生きていけるし、明日が期待できる。


FIN