Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

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緒方貴臣(映画監督)公式ブログ

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今月末より新作映画を撮ります。

今回、映像や情報が持つ可虐性や集団心理がテーマになっており、

多くの人物が登場します。

セリフの有無に関わらず、いづれもとても重要な役で、

現在キャストを募集しています。

今までで一番攻めた作品になっています(描写じゃなく)。

みなさま是非ご協力お願いします!

  

 

【募集キャスト】
 

①主人公のクラスメイト役(10 代後半〜):男子生徒15名、女子生徒10名 
②報道記者役(30代〜40代、アナウンサーやリポーターの経験者):複数名
③教頭、校長(5,60代〜):各1名

 

【撮影日程】2017 年 3 月 22〜4 月 3 日の間、1〜4日間程度(予定)
 

【募集終了日】2017.3.14

詳細は、添付の資料をご確認の上、ご応募ください!

 

 

新年おめでとうございます。 
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。 


平成29年元旦 緒方貴臣 

 

「子宮に沈める」が久しぶりに上映されることになりました。

大分県別府市で来月開催される第一回BEPPU凱旋映画祭にて、

11月19日(土)13時〜の上映となっております。

 

上映後には、緒方貴臣監督と大分在住の月足栄一監督とのトークショーも予定されています。

http://www.gaisenfilm.com/

 

会場は、別府ブルーバード劇場という創業から62年という趣ある映画館。

http://www.beppu-bluebird.info/

 

BEPPU凱旋映画祭(11月18〜20日)は、海外映画祭での受賞もしくは海外の劇場で上映経験のある監督の作品を上映する、今年から開催される映画祭です。永久名誉顧問は、あの大島渚監督、特別顧問には、塚本晋也監督、坂本順治監督の名が連ねられています。上映作品には、「愛のコリーダ」「戦場のメリークリスマス」「HANA-BI」「野火」など世界中で評価された作品の他、海外で評価された気鋭監督作品の13作品。

 

大分では、初上映となります。

お近くにお住まいの方は、ぜひこの機会に劇場でご覧ください。

 

緒方組スタッフの青木です。

 

この度、緒方貴臣監督の最新作「飢えたライオン」の各スタッフを募集いたします。 

劇場公開、国内外映画祭で上映予定です。

人手が足りなくてとても困っております。

撮影前の準備から参加できる方、ぜひご応募お待ちしてます!

 

【撮影時期】

複雑な作品の為、準備が整ってからの撮影になるので、現時点ではお伝えできません

 

【撮影地】

東京都、及び近郊

 

【募集内容】

制作部、演出部、美術、衣装(スタイリスト)、を今回募集させていただきます。 他部署、パートでの参加も歓迎ですので、お問い合わせください。演出部、制作部などをご希望の方は準備期間から参加していただけると大変嬉しいです。 

 

監督を目指している方などにとっては、完全自主企画で製作、配給、宣伝、ソフト化までしている緒方監督からノウハウを勉強できることがあるかもしれません。

   

ギャラは部署や能力により応相談になりますが、低予算のため、ギャラというより経験や繋がり作りを重視される方を歓迎します。 

      

食事は必要な回数あります♪      

未経験の方でも全く問題ありません。私たちが一から教えさせていただきます。(監督も独学ですので♪)また一般的な映画とは違った作品になると思います。そういった意味でも参加を楽しめるかもしれません。

      

【応募条件】

年齢、性別、国籍、経験は一切問いません。未経験でも歓迎しますが、

プリプロダクション(準備過程)から参加できる方、撮影期間中、お時間を割ける方を優遇いたします。 

 

      

【作品概要】約90分

【製作組織】paranoidkitchen     

  

【作品内容】

近年に起こった実在の事件を基にしたオリジナル作品。

本作は、映像や情報の持つ「可虐性」を描き、 同時に、その映像を消費する私たちの中にある「悪」をあぶり出し、「悪」とは私たちの外側にあるのではなく、 常に私たちの内側にあることを気づかせる作品になります。

        

ご応募される方は、氏名、簡単なプロフィール(ある方は、過去の参加作品履歴)、連絡先、希望パートを明記の上 

info@paranoidkitchen.com

担当の青木までメールをお送りください。 

 

返信には、お時間がかかることもありますのでご了承ください。

たくさんのご応募お待ちしております♪

 

 

【緒方貴臣監督作品】(公式サイト/http://paranoidkitchen.com/)   

・子宮に沈める(2013) http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/

・体温(2011)

・終わらない青(2009)

 

新年おめでとうございます。

昨年は、無事にDVD発売とレンタルが開始されました。
またおかげさまで自主上映会や海外のテレビ放映と多くの方に観てもらえる機会を頂き、誠にありがとうございました。
本年も国内外での上映が予定されており、昨年同様よろしくお願い申し上げます。

悲しい事件がひとつでも少ない一年となりますように、また皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。



【掲載情報】
読売新聞朝刊(関西版)に緒方貴臣監督のインタビューが掲載されました。
児童虐待の深部
母の孤独に目を向けて
11月の児童虐待防止推進月間
「三重県社会福祉士会」さま主催の
『子宮に沈める』上映会が開催されることになりました。

2015年11月22日(日)13:40~15:20(1回上映)
三重県社会福祉会館3F講堂
(三重県津市桜橋2丁目131)

会員 無料/一般 ¥500

お問い合わせ先 
tel:059-228-6008
E-mail: mie.csw.jimu2015@gmail.com

三重県社会福祉士会ホームページ
オレンジリボン推薦映画
『子宮に沈める』自主上映会のご案内
孤独が、母を追いつめる。
児童虐待の実事件を基に、家庭の密室を描いた社会派フィクション映画


あなたが発信源になって、お住まいの地域の公共施設や、自治体、教育機関などで上映会を企画してみませんか?
( 11月の児童虐待防止推進月間に合わせた上映会の企画へのお問い合わせが増えております)
初めての方も、どうぞお気軽に下記お問い合わせ先までご連絡下さい。
上映会の手引きなどご用意しています。

映画『子宮に沈める』自主上映会について


◉上映会のお申込&お問合せ窓口◉
上映会係 担当者 青木
E-mail: info@paranoidkitchen.com


※PCからの返信となりますので、携帯のメールアドレス返信ご希望の方は 
@gmail.comからのドメイン受信可能に設定して頂きますようお願い致します。

9月21日(祝月)に「シネ・リベルテ」さま主催の上映会にて、
「子宮に沈める」を上映していただくことになりました。
上映後のトークショーでは、元国会議員、保守系のジャーナリスト、批評家の方々とお話をさせていただきます。

婚姻届を出さない事実婚や未婚で出産するシングルマザーなどと、家族のかたちは多様化しています。しかし、家族を対象とした制度や政策は、いまだに結婚している夫婦を前提にしています。このように家族のあり方を中心に話していければと思っています。
貧困や虐待の問題には、政治のイデオロギーは関係なく、社会全体で多角的に考えていく必要があると考えています。

監督 緒方貴臣

上映会公式サイト

愛国者による『子宮に沈める』上映会
主宰 自主上映サークル“シネ・リベルテ(映画自由区)”
料金:男性900円 女性800円
場所:北沢タウンホール3F
日時:2015年9月21日 時間・午後12時50分開場、午後1時より上映
2015年8月31日に日経ビジネスより発売される
「ニッポンの貧困」(中川 雅之 著)に緒方貴臣監督の
インタビューが掲載されています。

映画『子宮に沈める』が示すもの 「見えないものを見る」意味
密室がもたらす「死」/川崎中1殺害に思う/「もっと違う人の事例がいい」/
身近な人の密室に光を当てる



インタビューは、4月に日経ビジネスオンラインに
掲載されたものの再収録となります。

記事はこちら
映画「子宮に沈める」が示すもの
監督が語る「見えないものを見る」価値


本書は、「かわいそう論」ではなく、
貧困を「慈善」でなく「投資」ととらえ直す視点の転換を促し、
企業やビジネスパーソンにできることは何かを考えさせる。
貧困を巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を
「経済的観点」から分析したルポルタージュとなっています。
【上映&トーク情報】
東京では、4月以来の上映になります。
緒方監督と他ゲストの方々とのトークもありますので、ぜひご参加ください。


【シネ・リベルテ第一回上映会】
愛国者による『子宮に沈める』上映会

●上映日 9月21日(月曜日・祝日) 13:00~
(トークショーは、14:30~16:20)
●場所 北沢タウンホール3階ミーティングルーム
アクセス
●料金 女性800円・男性900円

●パネリスト
緒方貴臣
(『子宮に沈める』監督)
但馬オサム
(文筆家、著作『韓国呪術と反日』『世界の子供たちに夢を タツノコプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡』)
三浦小太郎
(評論家・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会副代表、著作『収容所での覚醒 民主主義の堕落』)
大高未貴
(ジャーナリスト・チャンネル桜キャスター、著作『日韓“円満”断交はいかが? 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』『「強欲チャンプル」沖縄の真実 すべては“軍命による集団自決”から始まった』)
杉田水脈<スギタ ミオ>
(「次世代の党」元国会議員、著作『なでしこ復活 女性政治家ができること』)



●上映会&トーク終了後、近隣で懇親会(料金は一人3000円を予定)
※懇親会に御出席される方は、上映チケット購入時に、懇親会のチケットもご購入ください

・五千円札、一万円札での支払いはご遠慮ください
・自動車・自転車でおこしの方の飲酒はお断りします
・貴重品は御自身で管理ください
・貴重品の紛失、飲酒による事故がおきても、当方は責任を負いませんのでくれぐれもご注意下さい


主宰 自主上映サークル“シネ・リベルテ(映画自由区)”
代表 但馬オサム  共同代表 播磨真悟