””うちの仔見てバトン❣️”” | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

やっと 髪を切りました。
ずっと切りたくて切りたくて、でも切りに行けなくて。
それがストレスだったのかな~
後ろは刈り上げギリギリまで、バッサリ切ってしまったびっくり
まだ、自分のシルエットに、えっ?ってなりますあせるあせるあせる
でも、シャンプー楽チン音譜
 
 
三毛猫黒猫オッドアイ猫三毛猫黒猫オッドアイ猫
 
 
 さてさて、早くにコトさんから頂いていたバトン。
一度書き上げて投稿しようとしたら、
禁止タグがあるとか?で投稿できず、
どれだどれだ?といじってるうちに消えてしまい…ガーン
心折れそうでしたが、またやり直しました照れ
よろしければお付き合いくださいm(_ _)m
 

コトさんちの、かわいいサチさんの記事はダウンこちら。


三毛猫黒猫オッドアイ猫三毛猫黒猫オッドアイ猫

 

我が家の3にゃんず。

向かって右から、ちぃちゃん、りゅうくん、ふたばさん。

 
3にゃんず揃ってる時は、この並びが多いかも。
りゅうくん、両手に花だねぇ照れ
 
女子ズの仲はビミョーです。
と言うか、ふたばさんがお転婆すぎあせる
この日もちぃちゃんにパンチガーン
ちぃちゃん、一度本気でふたばさんにシャーっしてください。
 
 
 

 

りゅうくんとの出会いは、2017年1月8日。

前の子を糖尿病で亡くして

もう猫は絶対飼わない。

と決めていたお世話係でしたが、

7年以上が経ち、

無性に猫と暮らしたくなって、

長崎県央いぬと猫の会さんの譲渡会へ。

 

これが初めて会った時の、りゅうくん。

この時のお名前は「リュウ南(リュウナン)」。

 
その日のうちに、うちに来てくれました。
この時すでに生後9ヶ月くらい。
呼ばれ慣れた名前を変えるのもどうかと思い、「りゅう」にしました。
 
りゅうくんは、動物管理所から引き出していただいた子だったので、
もしかしたら何処かに、りゅうくんの子猫の頃の写真があるかも…
と一生懸命探したら…
ありました❗
ブログ主さまに了解を頂いて、写真を頂きました。
 
 
当初は柔便が続いたので、お薬やご飯やサプリで改善を試みました。
やっと普通便になってホッとしたのも束の間、
突然便秘が続いたので、病院に行くと、
骨盤骨折による巨大結腸症であることが判明。
りゅうくんは、交通事故に遭ったところを保護されて、県南保健所に行ったと言うことだったので、
たぶんその時、骨折していたのだろうとのこと。
普通に走り回ってたから、先生もレントゲン撮るまでわからなかったみたいあせる
 
それからは摘便や、浣腸など、便秘との闘いでしたが、
今は食事と1日2回の下剤で、コントロール出来ています。
 
そんなりゅうくんは、ひとりっこの予定だったんですが…
 
 
ひょんなことから知った、
熊本のkokoさくら園さんの、シェルター立ち退きの話。
40+αのにゃんずの預かり先を探してらっしゃいました。
関東や関西に空輸されると言うお話に、いてもたっても居られず、
気づけば「預かりさん」に手を挙げていました、
 
そして、2017年8月19日。
フェリーに乗って、うちにやって来てくれた、3歳のちぃちゃんです。
 
お世話係の幼少の頃の呼び名と
偶然同じで、びっくり😱
 
ちぃちゃんは子猫の時に、虐待された経験があり、人間が怖い猫さんです。
人間に見つかるから、鳴いちゃダメとでも教えられたのか、ほとんど鳴きません。
1ヶ月のケージ暮らしを経て、自ら出てきたものの、それから数ヶ月(…いや割と今も)は、
マッサージチェアやソファの下や裏、こたつの中など、引きこもりの生活が続いていて、
そう簡単に触らせてくれませんあせる
 
そんなちぃちゃんも、りゅうくんとは、とても仲良く暮らしてくれています。

 

2018年2月に、腹壁ヘルニアで手術をしました。
避妊手術の予後が悪く、破裂してしまったお腹を縫合していたのが、一部うまくくっついていなかったようでした。
この頃は、ちぃちゃんには全く触れなかったので、病院に行くのは大変でした。
 
 
現在は、おなかの方は特に問題はありません。
にゃんドックで新たに見つかった、腰椎欠損症と股関節変形性関節症は、急激な気圧の変化の影響などにより、

痛みが出たりすることもあるそうなので、これからの台風シーズンは気をつけないといけないかもしれません。

あとは口内炎。こちらは少量のステロイドを毎日服用することで、コントロールができています
 
口内炎の治療に通っていた時の、奇跡の1枚。(自撮り←必死あせる
ちぃちゃんも、お目々まん丸。
 早くからうちの子に…と申し出ていましたが、2018年4月に正式にうちの子になりました。
 
 
そしてそして。
最後(のハズ)の、ふたばさん(通称:ふぅちゃん)との出会いは2018年7月4日。
通勤途中の市道の真ん中に、座り込んでいました。
ちびにゃんの上を、車がまたがって通過していました…
りゅうくんの子猫時代が頭をよぎりました。
職場に遅刻の了解を貰い、急いで病院へ。
向かって左側の顔が腫れていて、歯が折れていたけれど、骨折等なし。
どうやら腰を抜かしていただけのようです。

 
 
ふたばさんに出会うほんの1週間くらい前に、別の2にゃんズを、里親さまにつなげていただくために
kokoさくら園に預けてきたばかりでした。
2にゃんズは、職場の理解もあり、毎日私と一緒に職場に通っていたので、いつもより早く出勤していました。
あの日、先に職場に到着した同僚は、ふたばさんには会わなかったそうなので、
またあの2にゃんズがいたら、ふたばさんとは出会ってなかったかもしれません。
そう思うと…運命だねぇ、ふたばさん。
ふたばさんも、しばらくOL生活を送り、職場のみんなに遊んでもらいました。
 
りゅうくんと、初めてのご対面。(ワクチンがまだだったので、ネット越し)
 
里親さまを探すべく、何度かお見合いをしたものの、色よいお返事がなく、
ふたばさんも我が家の一員になりました。
 
そして、ふたばさんといえば、忘れちゃいけないのが、「ヒモ食い事件」
お世話係のワンピースのヒモを食べちゃいまして、あわや開腹手術…になるところでした。
ウンピに出てきてくれたときは、小躍りしそうでした爆  笑
 
ボール遊びが大好きで、驚異の(大げさ)身体能力を発揮してくれる、ふたばさんですが、冷蔵庫には登れずあせる
登りたいアピールがすごいので、乗せてあげると、今度はビビりなので降りれないあせる
とても同じ猫とは思えません。


そんな3にゃんズは、要ダイエットなので、ご飯やおやつは時々要求通りにあげられないこともありますが、
まぁ、それなりに楽しく暮らしてくれてると思います。
 
ずいぶん長くなってしまいましたあせる
最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。
 
 
私のバトンは、いったんここに置きます。
どなたか拾ってくださるとうれしいです。
もしかしたら、ふと、どなたかのところに置きに行くかも?爆  笑
 
では、バトンのルールです。