決心…(2004年1月23日) | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

たまたまメル友に内科のお医者さんがいたので、
糖尿病のことについて聞いてみた。

動物はわからないけど・・って前置きがついてから、
「肝臓や腎臓の機能に障害が出てるなら、合併症の方が問題で、
血糖値がどうのって問題ではない。仮に血糖値が下がっても、
復活は難しいんじゃないかな・・」って言われて。
かなり凹んだ。。。

そのことも参考に話をしようと思って、夕方主治医の所に行ってみたら…
朝の血液検査とは少し違う結果が出ていた。
(昨夜の点滴で思ったような効果が出なかったから、少し薬を変えてくれたらしい)
ほんのちょっとだけど肝臓の数値が下がっていた。。。
でも、私としては「安楽死」のことも考えたいと話してみた。

と言うのも、当時私はプー太郎で…
1日1万円+αの入院費はかなりしんどかった。
どうせ助からないなら早めに…というのも、正直あったのです。。。
すると医者は「それもいいでしょう。でも薬の効果が出つつあるので、
もう少し様子を見てみる価値はあります。」と言ったのです。
え???
まさかそんな言葉が聞けるとは思ってもみなかったので、びっくり…
「血糖値が安定して自分で水を飲んだり、ご飯を食べるようになったら
退院して、調子がよければ1日2回のインスリンの注射と1ヶ月に1回の血液検査でいい」と
おっしゃるのです。
しばらく様子を見るとはどれくらいなのかを聞いてみたら、
「とり合えず2~3日」と言うことだった。

またそこでどうなるかもわからないけれど、
金銭的にもどこまでやれるかわからないし、単に自己満足かも知れないけど、
もしこの2~3日をDonが持ちこたえてくれたら、治療することにしよう…
と決めたのでした。
 

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