食を整えることで、体と心がこんなにも変わるとは思っていませんでした。年齢や体質だと思っていた不調が、静かにほどけていった体験を綴っています。このブログが、「自分の体をもう一度信じてみようかな」そんなきっかけになれたらうれしいです。
今日は、4毒抜きの食生活の主食ご飯を美味しく食べるために欠かせないぬか漬けの新しいバリエーション、「木綿豆 腐のぬか漬け」を作ってみました。私が使ってる糠は無農薬の食べれる糠なので洗わずに食べれます。見た目はチーズ、食感も柔らかいチーズっぽいです。味はしょっぱいチーズ?というより、そのまま豆腐って感じで、ご飯と食べるととても美味しいです。ぬか床がビチョビチョになるかと心配しましたが、つける前にクッキングペーパーにくるんで重しをして、水をしっかり出したおかげで野菜をつけた時とほとんど変わらない状態でした。最近は普通のぬか漬けじゃないものもつけようと思っていて、次は エリンギをつけようと思っています。こんな風にすると、4毒抜きのご飯も楽しくなります。今日も読んでいただきありがとうございました。まゆみ
昨日は3ヶ月に1回の歯の定期検診でした。院内には桜が飾ってありました🌸4毒抜きを始めてから、口の中の状態がみるみる良くなっていきました。今回も歯茎の出血なし、歯のぐらつき もなし、歯の汚れもあまりなくて、歯のクリーニングがあっという間に終わってしまいました。先生からは「歯茎の状態がとてもいいですね」と言われて、うれしかったです。口の中が健康だと、4毒抜きのご飯もさらに美味しくなります🤤今日も読んでいただきありがとうございます✨️まゆみ
今回は、「4毒抜きで足の裏の違和感がなくなった」ことについて書きたいと思います。🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸いつのころからか、、、足の裏がしびれるようになっていました。特に朝起きた時に立ち上がろうとすると足の裏のかかとの辺りに強い違和感を感じていました。最近、ふと気づくとその嫌な違和感がなくなっていました。4毒抜きを提唱されている 吉野先生は、「痛みは4 毒の中の植物油の影響」といつもおっしゃっています。私の体の中の植物油の影響がまた 少し小さくなったと感じうれしくなりました。今日も楽しく4毒抜きのご飯を続けます。今日もご覧いただきありがとうございました✨️まゆみ
朝のスッキリ感が違う! 「4毒抜き」で長年の悩みだった食いしばりが変わった皆さんは朝、目が覚めた瞬間に「あぁ、よく寝た!」と心から思えていますか?今から10年前、会社勤めをしていた頃の私は、睡眠の質が最悪でした。夜中まで働き、終電で帰宅してはホットカーペットで力尽きる毎日。寝ても疲れが取れないどころか、朝起きると全身が痛く、指先までしびれていることも……。今日は、そんな私が「4毒抜き」で手に入れた、穏やかな朝のひとときについてお話しします。●朝起きたら全身が痛い……原因は「食いしばり」当時の私を苦しめていたのは、ひどい「食いしばり」でした。寝ている間に無意識に力が入ってしまうため、目覚めるたびに首から肩にかけてガチガチ。疲れを取るための睡眠が、逆に体を疲れさせていたのです。「4毒抜き」を知り、まず最初に取り組んだのは**「パンを控えて、ご飯(米)中心にする」**ことでした。すると、ほどなくして目覚めの良さを実感できるようになったのです。●「完全4毒抜き」で起きた2年越しの変化目覚めは良くなったものの、食いしばりはなかなか頑固でした。そこで私は、思い切って「完全4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いものを一切控える)」にチャレンジすることにしたのです。1年経ち、2年経ち……。月日が流れるごとに、あんなにひどかった食いしばりが、だんだんと軽くなっていくのを感じました。今では、以前のような痛みで目が覚めることもなくなり、かなり改善されたのではないかと思えるほどに!念のためまだマウスピースはしていますが、「いつかこれ無しで寝られるかも」という希望が見えてきました。●「疲れないために食べる」という逆転の発想睡眠の質を上げようと思うと、枕を変えたり、寝る前にストレッチをしたりといった「寝る直前の工夫」ばかりに目が行きがちです。(私がそうでした)でも、今の私が一番強く感じているのは、「疲れをとるために寝る」の前に、「疲れないために食べ物を選ぶ」ことの大切さです。4毒を抜き、内臓への負担を減らしたことで、睡眠中に体が「消化」ではなく「修復」に全力を注げるようになった……。それが、食いしばりの緩和や、朝のスッキリ感に繋がったのだと感じています。●最後に10年前の私に、「食べ物を変えるだけで、朝のしびれや痛みがなくなるよ」と教えてあげたい。そんな気持ちでいっぱいです。もし今、寝ても疲れが取れないと悩んでいる方がいたら、まずは明日の朝食をご飯に変えることから始めてみませんか?体が軽くなると、心までふわっと明るくなっていくのではと思います。いつかマウスピースを外して、のびのびと眠れる朝が来るのが、今のひそかな楽しみです。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
波動測定で判明! 「4毒」が私たちのエネルギーに与える意外な影響とは?これまで、チョコや玄米が体の波動(周波数)にどう影響するかを実験してきましたが、今回はさらに踏み込んで、気になる食材をいくつかピックアップして検証してみました!4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)を提唱されている吉野敏明先生のお話も踏まえつつ、私の体で起きた「驚きの反応」をシェアしますね。●4つの食材で「波動実験」スタート!今回、ドイツ製の波動測定器を使ってチェックしたのは、こちらの4つです。 サラダ油(植物油) アーモンド入りチーズ(乳製品・ナッツ) 落花生(植物油・日本人には合わない菌の懸念) わが家でとれたハッサク(果物)測定器の数値だけでなく、実際にそれらを手にした時の「私の体の感覚」もあわせて観察してみました。●実験結果:体は正直に反応していました サラダ油: 波動に乱れが出ました。 体感としては、なぜか「左半身が嫌な感じ」に……。 アーモンド入りチーズ: 今回、最も大きく波動が乱れました。 手にした瞬間、体全体がドーンと重だるくなる感覚がありました。 落花生 : やはり乱れが出ました。 チーズほどではありませんが、全身に重だるさを感じます。 吉野先生が仰る「日本人には合わない菌」や植物油の影響を、 体は敏感に察知しているようです。そして、一番の驚きは「ハッサク」でした。●わが家のハッサクは「最強の調整役」!?4毒抜きでは、果物は「甘いもの」に分類されます。ところが、わが家の庭でとれたハッサクを手に乗せてみると……。なんと、乱れが出るどころか、むしろ私の波動をより強く、きれいに調整してくれたのです!一般的には控えるべき果物でも、完全無農薬、無肥料と自然に近い状態で育ったもの。そして「わが家でとれた」という縁のある食べ物は、私のエネルギーを整えてくれる味方になってくれたようです。●体は一瞬で「答え」を出している今回の実験で一番の発見は、**「食べ物を持った瞬間、体はすでにはっきりと反応している」**ということでした。食べてお腹に入る前、ただ手に触れただけで、重だるくなったり、逆に整ったり。これほどまでに体が敏感に反応していたなんて、改めて「何を身近に置くか」「何を食べるか」の大切さを痛感しました。知識として「4毒」を避けるだけでなく、自分の体の「嫌だな」「心地いいな」という感覚を信じてあげること。これからも、そんな自分自身の感覚を大切にしながら、楽しく4毒抜きの食生活を続けていきたいと思います。●最後にサラダ油を入れたグラスを持った時、左半身だけがスッと冷えるような、言葉にできない違和感。頭で考えるより先に、細胞が教えてくれているようでした。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」で肌質が変わった? 鏡を見るのが楽しみになった理由「4毒抜き」の食生活を始めてから、体調だけでなく、目に見えて変わってきたところがあります。それは、毎朝鏡でチェックする「肌」の状態です。実は、長年気になっていた顔のシミに、また少し変化が起きているのです。今日は、私の肌に起きた不思議でうれしい「デトックス体験」をお話しします。●ポロリと取れた!?シミに起きた第1の変化4毒抜きを始めてしばらく経った頃、顔にあったシミの表面がふっと浮いてくるような感覚がありました。そのまま様子を見ていると、なんとボロボロと皮が剥けるように取れて、少しだけ色が薄くなったのです。「えっ、食事を変えるだけでこんなことが起きるの?」と当時は本当に驚きました。それからはしばらく変化がなく、「私のデトックスはここまでかな?」と思っていたのですが……。●最近始まった、うれしい「第2波」の変化ところが最近になって、また変化が訪れました。しばらく停滞していたシミの表面が、再び一部浮き上がってきて、またポロリと取れそうな気配を見せているのです!一度きりの偶然ではなく、体が内側からじわじわと「いらないもの」を押し出してくれているような……そんな力強い生命力を感じています。●なぜ「4毒」を抜くと肌が変わるのか?4毒抜きを提唱されている吉野先生は、血液や細胞の状態が肌に直結しているとおっしゃっています。 植物油や甘いもの: 血液をドロドロにしたり、糖化(肌のコゲ)の原因に なったりすることがあります。 小麦や乳製品 : 腸内環境に影響し、それが肌荒れとして現れることも。これらを控えることで、私の血液がきれいになり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が本来のリズムを取り戻してくれたのかもしれません。●鏡を見るのが「ため息」から「楽しみに」以前は、鏡を見るたびにシミを見つけてはため息をついていました。でも今は、「今日はどんな変化があるかな?」と、ワクワクしながら鏡の前に立っています。高価な美容液を塗る「足し算」の美容もいいけれど、体に負担をかけるものを引く「引き算」の美容の底力に、今さらながら感動しています。シミが少しずつ薄くなっていく過程は、私の体が内側から整ってきた証拠。これからも笑顔で、美味しく「4毒抜き」を続けて、肌の進化を楽しんでいきたいと思います!●最後に体は、一度に全部ではなく、準備ができたところから順番に整えてくれる。そんな体の優しさを感じています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」を支える家庭菜園。 手作りの白菜から「菜の花の香り」がしたお話宮崎もすっかり春らしい陽気になり、家庭菜園の種まきシーズンの到来です!4毒抜きの食生活を始めてから、素材そのものの味に敏感になった気がしますが、自分で育てた野菜の美味しさはまた格別。今日は、冬を越して立派に育ってくれた「わが家の白菜」と、驚きの発見についてお伝えします。●手間いらず!?話題の「菌ちゃん農法」に挑戦中家庭菜園を始めて3年。最初は試行錯誤の連続でしたが、2年目からは「菌ちゃん農法」を取り入れています。これは、土の中の微生物(菌ちゃん)の力を借りる農法で、 草取りや水やりの手間が少ない 一度作った畝(うね)はそのまま使い続けられる という、ラクして楽しみたい私にはピッタリの方法です。最初の畝作りは、高さ50cmほどの山を作る重労働で汗だくになりましたが、一度作ってしまえばあとは「菌ちゃん」にお任せ。自然の生命力の強さを感じる毎日です。●無農薬・無肥料で育った白菜の収穫秋に植えた2株の白菜が、冬の寒さに耐えてきれいに丸まってくれました。市販のものよりは少し小ぶりですが、虫もほとんどつかず、ツヤツヤと輝く立派な白菜です。寒さに当たった白菜は、凍らないように自分の中に糖分を蓄えるため、甘みがぐっと増すと言われています。●驚きの発見!お味噌汁から「菜の花」の香り?収穫したばかりの白菜を、さっそくお味噌汁にしていただいたのですが……ここで嬉しい驚きがありました。一口飲むと、ふわっと「菜の花」のような爽やかな香りが鼻に抜けたのです。市販の白菜では一度も感じたことのない、生命力あふれる香りでした。「白菜もアブラナ科なんだなぁ」と改めて実感し、自然の恵みをダイレクトにいただいている贅沢さに、心がとっても満たされました。●最後に:4毒抜きをさらに豊かにする自給自足家庭菜園の収穫は、正直に言うと「たまに上手くいく」くらいののんびりしたペースですが、それでも自分で育てた野菜を食べるのは、4毒抜き生活の大きな楽しみの一つです。これから、ぬか漬けに欠かせないキュウリや大根の種を蒔く予定です。「どんな味に育つかな?」とワクワクしながら土に触れる時間は、何よりのデトックスかもしれません。虫や鳥に食べられてガッカリすることもありますが、それもまた自然の一部。上手くいった時の喜びは、その分ひとしおです!皆さんも、ベランダのプランターひとつから、自分だけの「旬」を育ててみませんか?✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」と言葉のチカラ。 書いた文字を持つだけで波動が整う!? 驚きの実験結果おはようございます。3月となり、春の訪れが楽しみな季節になりました。これまで「4毒抜き」の食事や、笑顔が体の波動(周波数)に与える影響をお伝えしてきましたが、今回は「言葉」にスポットを当ててみたいと思います。日本では古くから、言葉には魂が宿る「言霊(ことだま)」という考え方がありますよね。果たして、言葉は本当に私たちの体に影響を与えるのか?今の私の「体の痛み」を使って、実験してみました。●【実験】 「文字」を書いた紙を持つと、痛みはどうなる?実は今朝、左の鎖骨の下あたりに筋肉のこわばりを感じていました。波動測定器で確認してみると、やはり筋肉にしっかりと波動の乱れが出ています。そこで、3枚のコースターにそれぞれ「愛・感謝」「ありがとう」「笑顔」と書き、それを順番に手に乗せてみました。結果は……驚くべきことに、3枚ともすべての文字が、乱れていた波動を整えてくれたのです。ちなみに、私の体での「調整の強さ」ランキングは以下の通りでした。 「愛・感謝」 「ありがとう」 「笑顔」ただ文字を書いた紙を手に乗せただけなのに、体はしっかりと反応していました。『愛・感謝』という言葉が一番強く反応したのを見て、あぁ、体はこんなにも温かいエネルギーを求めているんだな、と優しい気持ちになりました。●「声」に出すとパワーがさらにアップ!さらに実験を続け、今度はその言葉を実際に口に出して言ってみました。すると、文字を手に乗せただけの時よりも、調整のエネルギーがさらに強くなったのです!また、「笑顔」についても「作り笑顔」より「気持ちを込めた笑顔」の方が、より強く波動を整えてくれました。「言葉」と「心」を一致させて発信することは、自分自身を整えるための最強のスイッチになるようです。●脳と体に作用する「言葉のエネルギー」言葉が脳や心に与える影響は、心理学や脳科学の観点からも注目されています。 ポジティブな言葉: 神経回路を活性化させ、ストレス軽減や心の安定を もたらす。 ネガティブな言葉: 不安や怒りを増長させ、心理的ストレスを高めてしまう。「言霊」という考え方は、単なる迷信ではなく、私たちが前向きな言葉を使うことで、実際の行動や健康状態に良い影響を及ぼすという、先人の知恵なのかもしれません。●最後に:体はいつも「言葉」を聞いている今回の実験で一番の驚きは、**「紙に書いた文字を持つだけでも波動が整う」**ということでした。そして声に出せば、その効果はさらに高まります。波動が整うということは、体の様々な機能が本来の力を発揮しやすくなるということです。4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いものを控える)で体を物質的に整え、笑顔と「ありがとう」「愛・感謝」の言葉で、エネルギーを整える。この両輪が揃えば、体はますます喜んで、元気に輝きだすような気がしています。今日、自分自身に、そして周りの方に、どんな言葉をかけてあげたいですか?✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」の相棒! 果実酒瓶で漬ける「進化系ぬか漬け」が意外と便利私の4毒抜き生活に欠かせない「玄米ごはん」。その最高のお供といえば、自家製の「ぬか漬け」です。先日、友人から家庭菜園で採れた新鮮な野菜をいただいたので、さっそく漬けてみました。実は最近、ぬか漬けの「入れ物」を変えてみたのですが、これが驚くほど快適だったのでご紹介しますね。●2リットルの「果実酒瓶」がぬか漬けに最適!?以前はプラスチックの平たいタッパーを使っていましたが、色移りや匂いが気になっていました。本格的な陶器の壺も検討しましたが、冷蔵庫への入れやすさを考えて選んだのが「2リットルの果実酒瓶」です。これが思った以上に「いい感じ」なんです! 縦長で省スペース : 冷蔵庫のスッと収まります。 取り出しやすい : 大根や人参を7〜8cmの長さに切り、縦に差し込むよう に漬けると、取り出す時も一瞬です。 口が広くて手入れも楽: 私が使っている瓶は入り口が広いので、毎日の 「かき混ぜ」もスムーズにできます。 中身が見える安心感 :透明な瓶なので、外からぬか床の状態や野菜の様子が 見えるのも、安心感があって気に入っています。ぬか漬け初心者の方や、キッチンをスッキリさせたい方には、この「瓶漬け」スタイル、本当におすすめです。●初めての挑戦!「セロリのぬか漬け」今回、友人にいただいたセロリを初めてぬか漬けにしてみました。独特の香りがぬかの風味と合わさって、なかなかの美味しさ!シャキシャキとした食感も楽しく、玄米ごはんがどんどん進んでしまいます。●最後に:道具が変われば、気分も変わる一度はぬか床をダメにしてしまった経験がある私ですが(笑)、今のところ今回はとっても順調です。専用の道具でなくても、自分にとって「手入れがしやすい」「見た目が好き」と思えるものを使うだけで、毎日の家事がぐっと楽しくなりますね。「明日は何を漬けようかな?」そんな小さなワクワクを大切にしながら、これからも笑顔で4毒抜きの食生活を続けていこうと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」を笑顔で楽しむ! 作り笑いでも波動が整った?驚きの実験結果こんにちは。皆さんは「笑顔セラピー」という言葉を聞いたことがありますか?ずいぶん前になりますが、私は野坂礼子さんの本に出会い、「笑顔でいれば不安が消え、良いことが起きる」という考え方に深い感銘を受けました。前々回からの実験で、チョコが波動を乱し、玄米が波動を整えることをお伝えしてきましたが、今回はもっと身近なもの……そう、私たちの「笑顔」が体の波動にどう影響するかを実験してみました。●「笑顔」が体にいいのは科学的にも本当?笑顔になると心身がリラックスするというのは、実は科学的にも認められているそうです。 自律神経への作用 : 笑顔を作る(表情筋を動かす)だけで副交感神経が 優位になり、心拍数が落ち着いてリラックス状態に 入ります。 身体的メリット : 血流が改善し、エンドルフィンなどの「幸せホルモン」が 分泌されることで、痛みの緩和や免疫力の活性化にも 寄与すると言われています。 作り笑いでもOK!: 脳は表情筋の動きを察知するため、心からの笑顔でなくて も、形を作るだけで一定の生理的効果が得られるのが 面白いところです。●【実験】「作り笑顔」で目の波動はどう変わる?さっそく、波動測定器を使って実験してみました。まずは、私の弱点である「目」の波動を確認。子供の頃から結膜炎になりやすく、今は症状は出ていませんが、測定してみるとやはり「結膜炎」の周波数に乱れがありました(いわゆる未病の状態ですね)。そこで、思いっきり口角を上げて「作り笑顔」をしてみたんです。すると……驚いたことに、乱れていた波動がその場ですぐに整いました!特別な道具も、食べ物もいりません。ただ「笑う」というアクションだけで、私の体のエネルギーバランスが修正されたのです。●「笑顔」という最強のサプリメント今回の実験で、笑顔が単なる感情の表現ではなく、心身を整えるためのパワフルなスイッチであることを改めて実感しました。もちろん、4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いものを控えること)で体を物理的に整えることはとても大切です。でも、そこに「笑顔」というエッセンスが加われば、その効果はさらに高まるのではないでしょうか。未病のうちに波動を整えてくれる「笑顔」のパワー。これからも、眉間にシワを寄せて頑張るのではなく、ニコニコと楽しみながら「4毒抜き生活」を続けていこうと思います。💡 最後に今日、鏡の前で少しだけ口角を上げてみませんか?それだけで、あなたの体の中では素敵な変化が始まっているかもしれません。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」の主役・玄米のパワー! 手に乗せただけで波動が整った驚きの実験前々回の記事で「チョコが体の波動を乱す」という実験結果をご紹介しましたが、今日はその続きをお話しします。「マイナスの影響を与えるものがあるなら、プラスに働くものもあるはず!」そう思い立ち、私の4毒抜き生活のメイン食材である「玄米」で実験をしてみました。すると、チョコの時以上に驚くべき結果が出たのです。●お腹の調子がイマイチな日に、玄米を握ってみたら…実験をした日は、ちょうど少しお腹の調子が良くない時でした。波動測定器で確認してみると、案の定「腸」の波動に乱れが出ています。そこで、生の玄米を一握り、そっと手のひらに乗せてみました。炊いたものでも、食べたわけでもありません。ただ「触れただけ」の状態です。すると……。さっきまで乱れていた数値が、スッと整ったのです!「えっ、触れただけでこんなに変わるの?」あまりの速さと変化に、しばらく固まってしまいました。ついでに「竹炭」でも試してみましたが、こちらも手に乗せた瞬間に波動が整い、自然界の素材が持つエネルギーの強さを肌で感じました。●「波動を下げてしまう食べ物」の特徴一般的に、波動(エネルギー)を乱しやすいと言われる食品には、以下のような特徴があります。 加工度が高いもの: 精製された砂糖、白米、白パン、インスタント食品など。 添加物や保存料 : 化学的な処理が多いもの。 過剰な糖分やトランス脂肪酸: 体内のバランスを崩しやすいもの。これらは、4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)を実践していれば、自然と遠ざけることができるものばかりですね。●「波動を整えてくれる食べ物」を取り入れる逆に、エネルギーを補い、整えてくれると言われるのがこうした食材です。 全粒穀物 : 玄米や雑穀など、生命力の強いもの。 発酵食品 : 味噌、醤油、納豆など。 自然の恵み: 無農薬やオーガニックの野菜など。私は4毒抜きをしているので、市販のキムチ(発酵食品)の代わりに、自家製の「ぬか漬け」を大切に食べています。また、ナッツ類は植物油の観点から控えていますが、その分、玄米からしっかりとしたエネルギーをもらっています。●最後に:栄養の先にある「素材のチカラ」私たちはつい「栄養素(ビタミンやミネラル)」の数値だけで食べ物を選びがちですが、今回の実験を通して、素材そのものが持つ「波動(エネルギー)」の大切さを痛感しました。今回使用したのは、特別な有機栽培ではない普通の玄米です。それでも、私の体にはしっかりと良い影響を与えてくれました。食べるもの、身に着けるもの、周りに置くもの。実験で竹炭を手に持った時も、なんだか心がスッと落ち着くような不思議な感覚があり、合わせて、とても貴重な体験ができました。すべてが自分の一部を作っているのだと意識しながら、これからも4毒抜きの食生活を、五感を使って楽しんでいきたいと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」で冬のバチバチを卒業!? 静電気が起きにくくなった意外な理由こんにちは。冬になるとドアノブに触るのが怖い、車を降りる時に火花が散る……。そんな「静電気」の悩みを抱えていませんか?実は以前の私は、冬場は毎日のように「バチバチ」と静電気が起きる、典型的な「帯電体質」でした。ところが、4毒抜きの食生活を続けていくうちに、今シーズンはほとんど静電気を感じることなく過ごせているのです。今回は、なぜ冬に静電気が起きるのか、そして4毒抜きがどう関係しているのか、私の気づきをお伝えします。●なぜ冬は「バチバチ」するの?冬に静電気が起きやすい理由は、主に2つあると言われています。 空気の乾燥: 空気が乾燥すると電気の逃げ道がなくなり、 体や衣類に電荷が蓄積されやすくなります。 衣類の摩擦: 寒い時期に異素材の衣類を重ね着することで摩擦が起き、 電気が発生しやすくなります。さらに、もう一つの大きな要因が**「皮膚の乾燥」**です。肌が潤っていれば電気は自然と放電されますが、乾燥していると体に電気が溜まってしまうのです。●「静電気が起きやすい人」の共通点調べてみると、静電気が起きやすい人にはいくつかの特徴があることがわかりました。 乾燥肌や皮脂の不足: 肌の水分保持能力が低いと放電しにくくなります。 血行不良や冷え性 : 血流が悪いと皮膚への水分供給が不足し、 末端が乾燥しやすくなります。 生活習慣の影響 : 睡眠不足やストレス、偏った食事も 体の「帯電しやすさ」に関係すると考えられています。これを読んだ時、以前の自分にあまりにも当てはまっていて驚きました。当時の私はまさに、冷え性が強く、ストレスも多く、常に体が「帯電」しやすい状態だったのです。●「4毒抜き」がもたらしてくれた巡りの良さ4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いものを控えること)を実践して、私が一番感じているのは**「血流の良さ」**です。4毒抜きを提唱されている吉野先生は、植物油の摂りすぎが血流に影響するとおっしゃっています。以前の私は、知らず知らずのうちに植物油や甘いものを多く摂り、血管や血流に負担をかけていたのかもしれません。それが4毒抜きによって、 血流が良くなり、肌の乾燥が和らいだ 睡眠の質が上がり、自律神経が整った 体内の水分バランスが安定したこうした変化が重なり合って、結果として静電気が起きにくい「巡りの良い体」に変わってきたのだと感じています。●体はサインを出している「静電気が起きやすい」というのは、単なる冬の悩みではなく、実は体からの**「血流や潤いが足りていないよ」**というサインだったのかもしれません。特別な対策グッズを買う前に、まずは自分の「食」を見直して、内側から整えてみる。4毒抜きの生活は、そんな小さな体のサインまで変えてくれる力があるんだなと、改めて実感しています。これからも、心地よく巡る体を目指して、4毒抜きの食生活を楽しんでいきたいと思います。💡 最後に 「皆さんは今年、静電気を感じていますか? もし『バチッ』ときたら、それは体が『水分や巡りを気にして!』 と教えてくれている合図かもしれませんね。」✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
手に乗せただけで…!? 「4毒」のチョコが体の波動に与える 影響を実験してみました4毒抜きを提唱されている吉野敏明先生は、ロシアで開発された「メタトロン」という波動測定器を診療に取り入れていらっしゃいます。実は私も、ドイツ製の「レヨコンプ」という波動測定器を用いた波動セラピーを行っています。私たちの体や食べ物には、それぞれ固有の「周波数(波動)」があるという考え方に基づいたものです。今回は、4毒の代表格ともいえる「チョコレート」が、私たちの体の波動にどんな影響を与えるのか?興味深い実験をしてみたのでシェアしますね。●驚きの実験結果:手に乗せただけで……波動測定器を使って、まずは私の体のエネルギーバランスに乱れがないことを確認しました。そのあと、市販のチョコレートを一粒、そっと手のひらに乗せてみたんです。すると……驚いたことに、さっきまで安定していた波動に、パッと乱れが生じました。食べてすらいない、ただ「触れただけ」の状態です。これには、長年波動に携わっている私自身も改めて驚きました。「手のひらに乗せただけでこれなら、食べて体の中に入れたら、どれほど影響があるんだろう……」以前、何も気にせずチョコをパクパク食べていた頃の自分を思い出し、自分の体に「今までごめんね」と申し訳ない気持ちになりました。●波動(周波数)の乱れとは、どういうこと?私がベースにしている「バイオレゾナンス(生体共鳴)」の考え方では、波動の乱れは「不調のサイン」の一つと捉えます。 波動が乱れる=「整っていない」状態 : 私たちの細胞や臓器には、それぞれ正しい周波数があるとされています。 ストレスや食生活の乱れによってそのリズムがズレることを、 波動の乱れと呼びます。 「未病」の目安として : 体に具体的な症状が出る前でも、エネルギーのバランスが崩れていることが あります。これを「未病(まだ病気ではないけれど、整っていない状態)」 と考え、早めにケアする指標にするのです。※これらは波動医学や量子医学の分野の考え方であり、 現代医学で公的に証明されたものではありませんが、 自分を知る一つの「ツール」として活用されています。●なぜ「4毒抜き」が大切なのか今回、チョコ(甘いもの・植物油・乳製品などが含まれるもの)で波動が乱れるのを目の当たりにして、吉野先生がおっしゃる「4毒抜き」の重要性を改めて痛感しました。特定の部位の波動が長く乱れ続けると、体の本来の力が発揮しにくくなると言われています。知らず知らずのうちに、自分のエネルギーを乱すものを摂り続けていないか?それを見直すことが、健康への一番の近道なのかもしれません。●気づき子供の頃から、大好きで食べ続けてきた甘いもの。その裏側で、体が一生懸命バランスを取ろうと頑張ってくれていたことに、ようやく気づくことができました。「何を食べるか」は「どんな自分でいたいか」を選ぶこと。これからも、4毒抜きの食生活を通じて、自分の波動を心地よく整えていきたいと思います。💡 最後に 目に見えないけれど、 体はしっかりと感じ取っている。 そんな感覚を大切にしてみるのも、 新しい健康の形かもしれません。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
宮崎にも春が来た! 砂糖を使わない「4毒抜き春ぜんざい」で季節を楽しむ季節の移り変わりは早いもので、つい先日まで氷点下の寒さに震えていた私の住む宮崎も、あっという間にぽかぽかの春がやってきました。4毒抜きの食生活を始めてから、以前ほどおやつを食べたくなることはなくなりましたが、季節の節目にはその時期ならではの味覚を楽しみたくなります。今日は、ひな祭りや春のお祝いにもぴったりな、砂糖を使わない「4毒抜き春ぜんざい」を作ってみたのでご紹介します。 ●春を彩る「春ぜんざい」とは?春ぜんざいは、小豆や白玉を使った伝統的なぜんざいに、春らしい彩りや香りを添えた季節感あふれるおやつです。 白い彩り : 白いんげん豆を使ったり、今回のように豆乳を加えたりして 軽やかさを演出します。 春の香り : 桜の花の塩漬けを添えることで、ほのかな塩味と香りが 春を運んできてくれます。 草花の芽吹き: よもぎ餅を加えることで、独特の香りと鮮やかな緑が アクセントになります。今回は、豆乳の白、よもぎ餅の緑、そして桜のピンクを合わせた特製ぜんざいです。●わが家の「4毒抜き・塩ぜんざい」レシピ砂糖を使わず、素材の甘みと塩の力で引き立てる、体に優しいレシピです。<材料> 豆乳:900ml ゆであずき:400g 塩:少々(こだわりの美味しいお塩で) よもぎ餅:適量 桜の塩漬け:飾り用 *私は、豆乳とゆであずきは作ったものを使いましたが、 手軽に作りたいときは市販の無調整豆乳や砂糖不使用のゆで小豆を 使ってもいいかと思います。<作り方> 鍋に豆乳とゆで小豆を入れ、混ぜながら火にかけます。 (※沸騰させないのがポイントです) 全体に火が通ったら、仕上げに塩をひとつまみ。 香ばしく焼いたよもぎ餅を添え、最後に桜の塩漬けを飾れば完成です。お豆本来の優しい甘みが、豆乳のまろやかさと塩気でぐっと引き立ちます。*豆乳についての補足吉野先生のお話を聞かれている方の中には、豆乳の摂りすぎを気にされる方もいるかもしれません(4毒には入りませんが)。もし気になる場合は、豆乳の代わりに、小豆の煮汁をたっぷり使ってさらっと仕上げるのもいいですね。●アレンジ:風味豊かな「そばぜんざい」今回は作りませんでしたが、そば粉を混ぜた「そば白玉」で作るぜんざいもおすすめです。白玉粉とそば粉を同量で合わせ、耳たぶくらいの硬さに練って茹でるだけ。つるんとした食感と、ふんわり香るそばの風味が、大人のぜんざいとして楽しめます。●最後に:制限ではなく、新しい楽しみ方を見つける4毒抜きの食生活を始めてから、「おやつは買ってくるもの」から「素材の味を活かして作るもの」に変わりました。たまにはこうして、季節の楽しみを形にするのも贅沢な時間ですね。「これなら美味しく楽しめる!」という発見を、これからも大切にしていきたいと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」で低体温を卒業?35℃台だった私が、内側から温まった理由皆さんは、ご自身の平熱が何度くらいか把握していますか?実は、50代女性の理想的な体温は36.5℃〜37.0℃程度と言われています。ところが数年前までの私は、日中でも35.5℃〜36.0℃ほど。いわゆる「低体温」でした。当時は「がんなどの病気は低体温の人に起きやすい」という話を聞いては、愕然とし、不安な日々を過ごしていました。今日は、4毒抜きの食生活を通じて変化した私の体温と、冷えの正体についてお話しします。●驚愕した「35℃台」の現実手足の冷えがひどかった頃、ふと体温を測ってみて驚きました。「最近は低体温の人が増えている」とは聞いていたものの、まさか自分が35℃台だとは思ってもみなかったのです。50代は加齢や筋力の低下で体温が下がりやすい時期とはいえ、理想の体温とは1℃近くも差がありました。この「1℃の差」が、免疫力や元気に大きく関わっていることを知り、なんとかしたいと心から思いました。●体温を上げるために一般的な「コツ」一般的に、体温を上げるには以下のような習慣が良いとされています。 お風呂で芯から温まる: 湯船に浸かり血流を良くする。 食事の工夫 : 根菜や生姜、発酵食品を取り入れ、 筋肉の材料となるタンパク質をしっかり摂る。 下半身の運動 : 筋肉の70%が集中する下半身を動かし、 代謝を上げる。 温かい飲み物 : 内臓を冷やさないよう、常温以上の飲み物を選ぶ。私もこれらを意識しつつ、さらに「4毒抜き」の視点を加えることで、変化が加速したと感じています。●「植物油」と冷えの意外な関係4毒抜きを提唱されている吉野先生は、**「末端冷え性は植物油の摂りすぎが原因の一つ」**とおっしゃっています。初めて聞いた時は「油と冷えが関係あるの?」と驚きましたが、植物油が血管や血流に与える影響を知り、深く納得しました。私自身、以前は当たり前のように摂っていた植物油を控えることで、滞っていた巡りがスムーズになり、手足の先まで温かさが届くようになった実感があります。●無理なく「巡る体」へ4毒抜きの食生活を続けている今、体温が35℃台に落ちることはなくなりました。私は運動があまり得意ではないので、急激に筋肉を増やすのは難しいのですが、その分「食事」で体を整え、日常生活の中で「歩くこと」を意識しています。「体温が上がる」ということは、それだけ自分の体が一生懸命、エネルギーを生み出してくれている証拠。これからも自分の体をいたわりながら、4毒抜きの食生活を楽しく続けていきたいと思います。●最後に 「冷えは体からの『もっといたわって』というサインかもしれません。 靴下を重ねる前に、まずは昨日食べたもの、 今日食べるものを少しだけ意識してみませんか?」✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
⇒今は麦茶です「4毒抜き」で物忘れが減ったかも!? 脳がすっきり、集中力が戻ってきた理由「あれ、何しにここに来たんだっけ?」「さっき言おうとしたことを忘れてしまった……」そんな、ちょっとした物忘れにドキッとしたことはありませんか?50代に入った頃の私は、仕事の忙しさやストレスも重なり、「うっかりミス」が増えて悩んでいました。「やっぱり年齢のせいなのかな……」と半ば諦めていたのですが、「4毒抜き」を始めてから、驚くほど頭がすっきりし、集中力が戻ってきたのを感じています。今回は、物忘れの仕組みと、食生活が脳に与える意外な影響について書いてみます。●「物忘れ」を感じていた頃の私以前の私は、パソコン事務や顧客対応に追われる毎日で、常に緊張の連続でした。精神的にも疲れ切り、集中力が落ちるたびに「ミスをしないように」と自分を追い込む……。そんな悪循環の中にいました。実はその頃、仕事中のお供はいつも「甘いカフェオレ」や「チョコ」。ストレス解消のつもりで口にしていたものが、実は脳の状態に影響を与えていたのかもしれないと、今は感じています。●甘いものと「脳の報酬系」の関係私たちの脳には「報酬系」という仕組みがあり、美味しいもの(特に甘いもの)を食べるとドーパミンという快感ホルモンが分泌されます。一時的な幸福感は得られますが、過剰な刺激が繰り返されると、脳がその刺激に慣れてしまい、より強い刺激を求める「依存的な状態」になりやすいと言われています。また、血糖値の急激な変化は、集中力や意思決定を司る脳の領域に負担をかける可能性も指摘されています。●「4毒」が脳に与える影響を考える4毒抜きで控えるべき4つの要素は、それぞれ違った形で私たちの感覚に関わっています。 甘いもの・糖質 : 過剰なドーパミン放出を招き、 集中力の低下につながることがあります。 小麦(グルテン): 腸内環境を介して、間接的に脳のクリアな状態に 影響することがあります。 乳製品 : 体質によっては、重だるさや依存的な感覚を招く 一因になることも。 植物油 : 直接的なドーパミン分泌への影響は少ないものの、 揚げ物などの依存的な美味しさが 「また食べたい」というループを作ることがあります。こうして見ると、私が以前、良かれと思って摂っていた「甘いもの」が、知らず知らずのうちに脳を疲れさせていたのかもしれません。●食べるものを選ぶことは、自分を大切にすること4毒抜きの食生活に切り替えてから、頑張らなくても集中力が保てるようになり、「あ、また忘れた!」ということが格段に減りました。「年のせい」にする前に、まずは毎日食べているものを見直してみる。ストレスを紛らわすための甘いものが、実はさらなるストレス(物忘れやミス)を招いていた……という事実に気づけたことは、私にとって大きな収穫でした。これからも、脳も体もクリアでいられる「4毒抜き」の楽しさを続けていこうと思います。●最後に『年のせい』の一言で片付けてしまうのは、ちょっと、もったいないかもしれません。体は食べたものでできているからこそ、食事を変えることで、いくつになっても新しい自分に出会える気がしています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
疲れの原因は食事だった? 「4毒抜き」を始めてから体が驚くほど軽くなったお話「朝起きた瞬間から体が重い」「寝ても疲れが取れない」……。以前の私は、疲れていない時がないと思うほど、いつも慢性的なだるさを感じていました。ところが「4毒抜き」の食生活を始めてから、自分でも驚くほど体が軽くなり、活動的に動けるようになったのです。今回は、なぜ人は疲れるのか?という仕組みと、私が実感した「疲れにくい体」への変化について書いてみます。●そもそも「疲れ」の原因って何?疲れには、大きく分けて「身体的」なものと「精神的」なものの2つがあると言われています。 身体的要因: 筋肉や神経のエネルギー消費、老廃物の蓄積、 自律神経の乱れなど。 精神的要因: ストレスによる脳の疲労、集中力の低下、やる気の喪失など。これらは互いに影響し合っていて、疲れが溜まると免疫力の低下や睡眠の質の悪化を招くという悪循環に陥りやすくなります。●疲れにくい体を作る「引き算」の知恵一般的に「疲れ対策」というと、栄養ドリンクを飲んだり、甘いものでエネルギーを補給したりといった「足し算」を考えがちですよね。しかし、調べてみると本当の疲れ対策は**「バランスの良い食事」と「消化に優しい調理法」**にヒントがありました。私は4毒抜きを実践しているので、調理法は「炊く・蒸す・煮る」が中心。揚げ物や油っこいものを避け、胃腸への負担を減らすことで、消化に使うエネルギーを「体の回復」に回せている実感があります。(※ちなみに、一般的に推奨されるナッツやヨーグルトも、 4毒抜きの観点から私は控えています)●昔の日本人は、なぜあんなにタフだったのか?ここで少し面白いお話をご紹介します。江戸時代以前の日本人は、現代人とは比べものにならないほどのスタミナを持っていたそうです。 日常的な身体活動 : 歩く、担ぐといった人力の動きが生活の中心だった。 食生活の力 : お米・魚・野菜・豆類を中心とした、 エネルギー効率の良い食事。 効率的な体の使い方: 疲れにくい歩き方や所作が自然と身についていた。便利になった現代では、どうしても運動不足やストレスが増えがちですが、彼らの「食事」や「体の使い方」には、疲れにくい体を作るヒントがたくさん詰まっている気がします。●最後に:体が軽いと、毎日がもっと楽しくなる年齢を重ねれば、疲れやすくなるのは当たり前……。以前の私はそう諦めていました。しかし、4毒抜きの食生活に出会い、体に負担をかけるものを手放したことで、以前よりもずっと体が軽くなりました。疲れにくくなると、自然と「動きたい!」という意欲が湧いてきて、いろんな活動が楽しめるようになります。「年を重ねた今の方が、以前より元気!」そんな驚きの体験をさせてくれたこの食習慣を、これからも楽しく続けていこうと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
。「4毒抜き」で変化を実感! 折れやすかった爪がしっかりしてきた理由皆さんは、ご自身の「爪」をじっくり観察したことはありますか?実は爪は、私たちの健康状態を映し出すバロメーターとも言われています。以前の私は、爪が柔らかく、すぐに割れたり欠けたりしてしまうのが悩みでした。ところが「4毒抜き」の食生活を続けていくうちに、ふと気づくと爪が以前よりもずっと、しっかりとしてきたのです。今回は、爪の仕組みや健やかに保つためのコツ、そして私の体験談をあわせてお伝えします。●知っておきたい「爪」の正体硬い爪は、骨と同じようにカルシウムでできていると思われがちですが、実は「ケラチン」というタンパク質の一種からできています。いわば、皮膚の一部(角質)が硬くなったもの。私たちが見ている部分は、すでに神経の通っていない「角化した細胞」ですが、爪の根元にある「爪母(そうぼ)」という部分では、日々新しい細胞が作られています。つまり、これから生えてくる爪を健やかに育てるには、土台となる体への栄養がとても大切なのです。●爪が柔らかくなる・もろくなる原因なぜ爪の状態が不安定になってしまうのでしょうか。主な原因を調べてみました。 栄養の偏り: タンパク質、鉄分、亜鉛、ビタミン類の不足。 乾燥の影響: 手洗いや消毒による水分の喪失。 外的刺激: ネイルケアや靴による圧迫など。 めぐりの悪さ: 体の冷えなどで細部まで栄養が届きにくくなっている。原因を見て私自身がハッとしたのは、**「体の冷え」**です。以前は手足の冷えがとても強かったので、せっかく摂った栄養が、爪の先まで十分に届いていなかったのかもしれません。●爪を健やかに保つために意識したいこと爪の主成分であるタンパク質をはじめ、以下の栄養素をバランスよく摂ることが推奨されています。 タンパク質 : 魚、肉、卵、大豆製品など (体重1kgあたり1gが目安と言われています) ビタミン・ミネラル: 卵黄(ビオチン)、赤身肉やレバー(鉄分)、 緑黄色野菜(ビタミンA)など。私は4毒抜きをしているので、お味噌汁には必ず豆腐を入れ、お魚は刺身や煮干し、お肉や卵もバランスよく取り入れるようにしています。(※ちなみに、ナッツ類は「植物油」の観点から、 私は4毒抜き中なので控えるようにしています)●引き算の食生活が生んだ変化私が爪のためにしたことは、特別な栄養剤を飲むことではなく、とてもシンプルな2つのことでした。 「4毒(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)」を抜くこと 水仕事のときに手袋をして、洗剤から保護すること4毒を抜くことで冷え性が和らぎ、体全体のめぐりが良くなったことが、結果として爪にまで栄養を届けてくれたのだと感じています。「何かを足す」のではなく、体に負担をかけるものを「引いてみる」。そんな4毒抜きの食生活の魅力を、これからも楽しく発信していきたいと思います。●最後に今日、少しだけ自分の爪を眺めてみませんか?もしかしたら、体からの大切なメッセージが隠れているかもしれません。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」の強い味方!石臼で手作りふりかけのススメ皆さんは、昔の日本人の食卓を想像したことはありますか?かつての日本は「お米が主食」であり、おかずや漬物はお米をおいしくいただくための「引き立て役」という考え方だったそうです。最近、私はその「お米をおいしく食べる知恵」に改めて魅了されています。きっかけは、4毒抜きを始めてから「市販のふりかけ」の原材料が気になるようになったこと。「それなら、自分で作ってみよう!」と思い立ち、お気に入りの石臼を使ってふりかけ作りに挑戦してみました。●ふりかけの意外な歴史ふりかけは日本独自の調味料ですが、実はその歴史はとても古いのをご存知でしょうか。鎌倉時代にはすでに、魚の身を細かくして干した「楚割(すわやり)」をご飯にかけて食べる文化があったそうです。現代のような形になったのは大正時代。熊本の薬剤師さんが「カルシウム補給」を目的に、小魚の粉末を調味したのが始まりと言われています。こうして歴史を紐解くと、ふりかけは単なる「手抜きアイテム」ではなく、美味しく栄養を補うための**「日本伝統の知恵」**なんだと感じます。●「4毒抜き」流、手作りふりかけの楽しみ以前の私にとって、ふりかけは「買って食べるもの」でした。でも、小麦・植物油・乳製品・甘いものを控える「4毒抜き」を意識すると、市販品に含まれる添加物や糖分がどうしても気になります。そこで、身近な素材で自分好みのふりかけを作ってみることにしました。【代表的な素材例】 海産物 : 焼き海苔、かつお節、ちりめんじゃこ、干し海老 野菜・薬味: 大根葉、赤しそ、ごま、梅干し 海藻 : わかめ、ひじき、とろろ昆布●私の「石臼」レシピ私のお気に入りは、**「無農薬の玄米茶と煮干し」**を合わせたふりかけです。作り方はとてもシンプル。石臼に入れて「ゴリゴリ」と擦り合わせるだけ!玄米の香ばしさとプチプチした食感、煮干しの旨みが絶妙で、これだけでご飯がどんどん進みます。他にも、こんな組み合わせがおすすめです。 海苔かつお: 焼き海苔 + かつお節 + ごま + 塩少々 ひじき梅 : 戻して水気を切ったひじき + 刻み小梅 + 白ごま + 少量の醤油 (フライパンで水分を飛ばします)※4毒抜きをゆるやかに実践されている方は、 お好みでみりんなどを足しても良いですが、 素材本来の味だけでも十分美味しく仕上がりますよ。●最後に:手間を楽しむ豊かな時間ふりかけを作る際、「電動ミルサー」と「石臼」で迷いましたが、私は小ぶりの石臼を選びました。一瞬で粉になる便利さも魅力ですが、自分の手でゆっくりと擦る作業は、思った以上に心が整う楽しい時間です。4毒抜きを始めたことで、「ふりかけを手作りする」という新しい趣味に出会えました。これからも、体も心も喜ぶ食生活を、楽しみながら続けていきたいと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き」で気づいた、食べ物と幸福感の不思議な関係吉野敏明先生が提唱されている「4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)」。これら「4毒」は、脳内でドーパミンの分泌に強く影響を与える可能性があるといわれています。甘いものや揚げ物を食べたときに「幸せ〜!」と感じるあの感覚。実は、このドーパミンの働きが大きく関わっているようです。今回は、食と幸福感について調べたことと、私自身の体験を交えてお伝えします。●ドーパミンとは?ドーパミンは脳内の神経伝達物質の一つで、「やる気」や「快感」に関わっていることから「快感ホルモン」とも呼ばれます。目標を達成したときや心地よさを感じるときに分泌され、私たちの「幸せ」を感じる心のメカニズムにおいて中心的な役割を担っています。もちろん、幸福感はドーパミンだけでなく、安心感をもたらす「セロトニン」や、愛情を感じる「オキシトシン」など、さまざまな物質がバランスを取り合って生まれるものです。●食事でドーパミンが出る「2つのタイミング」研究によると、美味しい食事をとると、脳内では2段階でドーパミンが放出されるそうです。 口に入れたとき : 味覚として「美味しい!」と感知した瞬間。 胃に到達したとき: 消化・吸収が始まる段階。この2段階の作用によって、脳が「これは良いものだ」と学習し、幸福感として記憶される仕組みになっています。●「快楽のループ」にご用心?特に甘いものや脂っこいものは、この報酬系を強く刺激します。すると脳が「またあの快感を味わいたい!」と学習し、ついつい手が伸びてしまう「欲求のループ」が作られやすくなるのです。●過剰な刺激が心身に与える影響美味しいものは心の栄養にもなりますが、過剰に頼りすぎてしまうと、心身のバランスに影響が出ることがあります。 脳と心への影響: 刺激に慣れてしまうと、より強い刺激を求めるように なったり、食べた後の反動でイライラしやすくなったり することがあります。 身体への影響 : 糖質のとりすぎなどは、長期的に見ると生活習慣の乱れや、 将来的な健康リスクにつながる可能性も指摘されています。「何を選ぶか」「何を控えるか」を知ることは、 自分自身の体をいたわる第一歩だと感じます。●私の体験:4毒抜きで変わったこと以前、私が4毒を食べていた頃は、甘いものを食べては「幸せ〜」と感じ、でも気づいたら一袋全部食べてしまう……ということが日常茶飯事でした。今は4毒抜きを実践しているので、不思議なことに「甘いものが食べたい!」と強く思うことはほとんどありません。味の記憶はありますが、それ以上に「体が軽やかで調子が良い感覚」を知ってしまったので、自然と手が伸びなくなったのです。この食事法に出会えて、本当に良かったと実感しています。これからも、無理なく楽しく、この心地よい食習慣を続けていこうと思います。最後にいきなり全てを完璧にするのは難しいかもしれませんが、『まずは今日の一口を意識してみる』。そんな小さな変化が、未来の健やかな自分を作ってくれる気がしています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ