食を整えることで、体と心がこんなにも変わるとは思っていませんでした。年齢や体質だと思っていた不調が、静かにほどけていった体験を綴っています。このブログが、「自分の体をもう一度信じてみようかな」そんなきっかけになれたらうれしいです。
「冷えが軽くなってスノーブーツを履かなくなった」足の冷えは、本当につらいものです。特に冬の寒い時期は、なおさらです。私の足の冷えはとても強く、夏場でもクーラーのきいた部屋にいると、足が冷えて痛くなるほどでした。そんな風にひどかった“足の冷え”が、4毒抜きの食生活を続けていく中で、少しずつ変わっていきました。今回は、4毒抜きの食生活で変わっていった、わたしの足の冷えについて書いてみようと思います。●以前の私の足の冷え7年前までは神奈川県の坂の多い町に住んでいました。雪が多い地域ほどではないものの、毎週のように雪が降るときもあって、転倒防止のためにスノーブーツを常備していました。スノーブーツの内側はボアになっていてとっても温かい。足の冷えが強かった私は、寒くなると雪が降っていなくてもスノーブーツを履くようになっていました。●引っ越した後もスノーブーツを愛用今は、宮崎県に住んでいます。冬はそれなりに寒いですが、雪が降ることはめったにありません。私の住む町では、積もることはほぼない地域です。なのに、引っ越してきてからもスノーブーツを履き続けていました。宮崎は暖かいイメージがありますが、沖縄のように常夏ではありません。なので、足の冷えがある私にとって寒いという感じは変わりませんでした。家庭菜園や庭の手入れをするときなど、どこへ行くにもスノーブーツを履いていました。そのため、スノーブーツはワンシーズンで傷むので当たり前のように毎年新しいスノーブーツを購入していました。●足の冷えはなぜ起きるのか?あらためて、足が冷える原因を調べてみました。主なものは、以下の5つ。1. 血流不足。2. 自律神経の乱れ3. 運動不足4. 貧血5. ホルモンバランスの乱れこういったことなど、実際にはさまざまな要因が考えられるそうです。また、特に手足の冷え、末端冷え性については「血流不足」が原因といわれています。この血流不足は、血管が傷ついたり、狭くなったりすることで起きやすくなります。また、血液そのものの粘度が強くなって血流が悪くなるということもあります。この血流を悪くする食べ物として思い当たるのが4毒の植物油と甘いもの。だから、4毒をやめることで冷えが改善する方が多いのだと思います。●いつしか、スノーブーツがいらなくなった4毒抜きの食生活を始める前までは、比較的暖かい宮崎に住んでいながらも春先までずっとスノーブーツを履いていました。しかし、いつのころからか、買わなくなっていました。今も、冬場の足の冷えは完全になくなったわけではないですが、さほど気にしなくても大丈夫になりました。これは「足先の血流が良くなってきたのでは?」と、ちょっとうれしい気持ちになっています。足の冷えが完全になくなる日を楽しみにこれからも4毒抜きの食生活を続けていきます。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「お酒は4毒じゃないけれど、、、」4毒とは、小麦・植物油・乳製品・甘いもの、の4つのことです。これらが入っていないお酒は、4毒には含まれません。そのため、4毒抜きの食生活では「お酒は飲んでも大丈夫」とされています。ただし、飲み過ぎはあまりよくないので、体質などに問題がない場合でも、飲む量は1合くらいが目安だそうです。今回は、4毒抜きの食生活の中でのお酒との付き合い方について書いてみました。●お酒は4毒じゃないお酒は、適量であれば健康に良い影響を与えることがある、といわれています。また、お酒は4毒には含まれません。4毒抜きを提唱されている吉野先生もビールを飲まれているそうです。しかし、アルコールは「4毒」の小麦、植物油、乳製品、砂糖の影響を大きくしてしまう可能性があるとされています。なので、お酒を飲むときには特に4毒抜きのつまみや料理がよいかもしれませんね。●お酒の影響は体質によるお酒は個々の体質によって、体に与える影響が違ってきます。お酒を飲むと、体の中にアセトアルデヒドがたまり、二日酔いなどはこれが原因です。お酒に強い人、二日酔いになりにくい人はこのアセトアルデヒドの分解がスムーズにできる人でこれは、体質が大きく影響するようです。特に日本人は、アセトアルデヒドを分解する酵素(ALDH)の活性が低い人が多く、お酒に弱い民族とされています。自分の体質や健康状態によって、適量飲むことが大切なのではと思います。●お酒を飲むとむくみやすくなるお酒には利尿作用があって、体内の水分を排出する作用があります。また、アセトアルデヒドの分解にも水分が必要となります。このことから、体は脱水状態になりやすく、脱水状態を防ぐための体の防御反応として、むくみを引き起こしてしまいます。●お酒が合わないかもわたしは、4毒抜きの食生活をして手足や顔のむくみはすっかり改善しましたが、先日寝る前にちょっとお酒を飲んだら朝起きた時に手のむくみを感じました。“お酒に弱い”というわけではないですが、私の体にお酒はあまりあっていないと感じました。それまではさほど感じていませんでしたが、体が整うとこんな風に体の反応もはっきり出ます。ということで、「飲まなくてもいっか!」と思い、今後は、お酒は料理に入れるだけにして飲むのは控えることにしました。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜きの食生活で味覚が変わった!?」4毒抜きの食生活を続ける中で、体にはさまざまな変化がありました。その中でも、意外だった変化のひとつが味の感じ方が変わったことです。その変化に気づいたとき、「以前のわたし、もしかして味覚が鈍っていたの?」と思ってしまうほどでした。4毒を当たり前に食べていたころも、味を感じていなかったわけではありません。けれど今振り返ると、味を“感じているつもり”で、実はとても鈍くなっていたのかもしれません。今回は、4毒抜きの食生活で体が整っていく中で起きた味覚の変化の体験を通して、味覚と4毒の関係について書いてみようと思います。●味覚はなんのためにあるの?そもそも味覚とは、その食べ物が食べていいものかどうか判断するためにあるそうです。そのような味覚は五つの基本の味があり、それぞれに役割があります。 甘味:エネルギー源となる食品を識別する 酸味:食品の新鮮さを識別したり消化を助ける 塩味:体内の水分バランスを維持するための重要な指標となる 苦味:有害な物質や毒性物質を感知する うま味:食材の深みを引き立て満足感を満たすこれらのことを知ると、味覚は単に「おいしい」と感じるためだけにあるのではなく、私たちが栄養バランスの取れた食事を摂るための指標としてそして、命を守るために大切なものだったんだと感じました。●舌の味覚を狂わせるもの次に、どんなものが舌の味覚を狂わせるのかを調べてみました。主なものは4つ。 亜鉛不足:味覚神経の機能に影響を与え、味覚障害を引き起こすことがある 鉄やビタミンの不足 :鉄やビタミンが不足すると、味覚神経の反応が鈍くなることがある 病気や薬:舌炎、感冒ウイルス、全身疾患、薬剤などが 味覚神経の障害を引き起こすことがある。 ストレス:ストレスが原因で味覚が狂うことがあるこういったことで、味覚の問題が起きることがあるようです。●足りないものは足せばいいの?舌の味覚を狂わせるものの中に、亜鉛、鉄、ビタミンの不足、というのがあります。不足と聞けば足したくなるのが心情です。でも、ちょっと疑問に思ったのが、単にそれらを食べていないから足りないのか?ということ。そこで、それぞれで不足が起きる原因について調べてみました。●亜鉛不足が起きる原因① 胃酸の減少。② 腸内環境の悪化による亜鉛の吸収障害。③ 妊娠中・授乳中の女性。④ ストレスや過剰な飲酒による亜鉛の消耗。⑤ 加齢。⑥ 偏った食生活や無理なダイエット●鉄分不足が起きる原因① 胃や十二指腸での吸収能力の低下② 出血③ 鉄分を多く必要とする成長期や妊娠・授乳中④ 偏った食生活や無理なダイエット●ビタミン不足が起きる原因① ビタミンは腸で吸収されるため腸内環境の悪化により 吸収障害が起きることがある② 腸の疾患や膵機能不全、特定の感染症などが吸収不良を引き起こす③ 偏った食生活による摂取不足●胃や腸の状態が味覚にも影響しているかも?亜鉛、鉄、ビタミンの不足について調べてみて気になったのは、腸内環境の悪化によって、栄養の吸収障害が起きることがあるということ。腸で吸収できなくて不足になることがあるということです。小麦と植物油と乳製品は腸内の環境を悪化させることがあります。また、甘いものは炎症を強めてしまうので腸内で小さな炎症が起きていたりすると炎症を強めてしまいます。4毒抜きの食生活をしてわたしの味覚が変わった体験からすると、腸が必要な栄養を吸収できなくて、味覚に問題が起きるということもあるのかもしれない、そう思いました。さらに、味覚は神経にも関係します。神経の問題は植物油の影響を受けている可能性があるので、酸化した油の取り過ぎも味覚に影響するのかもしれません。最後に4毒抜きの食生活をして今では、特に“甘さ”の味覚がとても変わりました。玄米ご飯に、ほんのりやさしい甘さを感じるようになりました。お正月に食べた臼でついたおもちも、「少し砂糖が入っているの?」と思えるくらいはっきりと甘さを感じるんです。味覚の大切さについて知ったことで、こんな小さな変化であっても体にとってはとても大きな変化なのではと感じています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜きの食生活で“気持ち”が変わった」4毒抜きを提唱している吉野先生は、体と心の関係についてお話しされるときに、こんなことをおっしゃいます。『「体が痛くて苦しいのに、心は幸せいっぱいです」とか「辛くて悲しいのに、体はめちゃくちゃ元気です」ということは、ないでしょ?』この話を聞くたびに、私は「たしかに、そうだよなぁ…」と、妙に納得してしまいます。でも、以前の私は、食生活は4毒まみれのまま、瞑想をしたり、心を整えようとしたりしていました。今思えば、心と体をまったく別のものとして扱っていたのだと思います。今回は、4毒抜きの食生活で体が整っていく中で、心がどんなふうに変化していったのかを、書いてみようと思います。●心と体のつながりまずは、脳科学の視点から心と体のつながりを見てみました。心と体は、脳を介して強く結びついていることが分かります。例えば、ストレスを感じると、脳の扁桃体が反応して、身体は交感神経モードに切り替わります。これによって、心拍数が上がり、筋肉が緊張し、消化機能が抑制されるなどの体の反応が引き起こされます。逆に、体に病気などの問題が起きると、脳は体の状態を一定に保とうとしますが、そのバランスが乱れる原因があると、ストレス反応を起こし、表情や感情、体の反応、行動にまで影響を与えます。このようにして、体と心は互いに作用しあっているんだと分かると、より一層、どちらもよい状態であることが大切だと感じます。●4毒抜きの食生活は体から心を整える小麦・植物油・乳製品・甘いもの、これら4毒を抜く食生活をすると、だんだんと体は変化していきます。私の場合は、指のこわばりが和らいでいき、朝の目覚めが良くなり、体を動かすことが楽になっていき、目がよく見えるようになり、これまで様々な変化がありました。そして、それと並行して、気持ちも変わっていきました。はじめは、体が楽になっていってるから気持ちが楽になっているんだと思っていました。でも、後々分かったのは、それだけではなく、脳の働き、神経、ストレス反応、ホルモン分泌など、いろんなことが起きていたことで、心が変化したんだと思うようになりました。●物欲が変わった以前は、「欲しい」と思って購入しても使わないで箱に入れたまま、本も買っても読まずに本棚へ、ということがまぁまぁありました。そんな自分をあらためようとじっくり考えてから購入するようにしても、やっぱり同じでした。それが、4毒抜きの食生活をはじめると、次第に「本当に自分が必要としているものを買う」という風に変わっていきました。これは、本当に不思議でした。今では衝動的に「欲しい」と思って買う、ということが本当に少なくなりました。●病気になるかもしれない という不安が大きく減った病気の中でも一番不安に思っていたのが「ガン」でした。元気にしていてもある日突然なる病、私の中ではそんなイメージでした。ところが、4毒抜きの食生活をしつつ、学んでいくと、病気の多くは、突然起きているものではなく、日々の食事の積み重ねだとわかっていきました。「今からでも遅くはない。食を変えればいいんだ」そう思って4毒抜きの食生活を続けていくことができました。だんだんと、自分の体が健康な状態に戻ろうとしている、そう感じるようになり、病気への不安が徐々に減っていきました。今では、病気になるかもしれないと不安に思うより、体を健康な状態に戻すために、「4毒抜きの食生活だよね」そう思うようになりました。●漠然とした恐怖心が無くなった今から10年くらい前、体の調子が一番悪かったころ、精神的にも辛いことが続いて、いつも、漠然とした恐怖心を感じるようになっていました。その時は、精神的なストレスが原因だと思っていましたが、食と体について学んでいくと、恐怖心を感じるのは、脳の状態や自律神経の影響によって引き起こされると知りました。4毒抜きの食生活をして恐怖心が無くなったことを考えると精神的なストレスだけでなく、食べ続けてきた4毒が脳に影響を与えていたのかもしれない、そう感じています。●気持ちの軽さを感じるようになった以前の私は、「こうしなければいけない」という意識がとても強くて、真面目過ぎて自分でもとても窮屈で好きで始めたことでさえも、いつの間にか辛くなってしまう、そんな感じでした。それが、今ではほんとうに緩くなりました。「やりたくないことはできるだけ回避してもOK」「やりたいことは、ゆる~くやる」食べる物を変えることで、こんなに気持ちが変わるとは、ほんとうに驚きです。最後に4毒抜きの食生活で心の状態が変わり、特に何もない日常がなんとなく楽しくて、フワッとした感じです。力を入れ続けてきた自分が、こんな風になるとは、ほんとうに信じられないほど変わりました。最近では、力が抜けただけではなく、自分のいろんな気持ちも受け入れられるようになってきました。嫌なら逃げてもいいし、避けてもいい。完璧じゃなくていいし、とことんやってみてもOK。と。わたしの場合は、食べ物で身体を整えることが心を楽にする近道だったようです。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「筋肉を落とさないための4毒抜きの食生活」人は、たった3日寝込むだけで「1年分の筋力」を失うとも言われています。もし、入院などで2週間ずっとベッドの上で過ごすと、3年分以上の筋力が一気に失われる計算になります。寝込むということは、思っている以上に体への影響が大きいようです。また、ある医師が「高齢になると圧迫骨折が増えるのは、筋肉量の低下の影響がとても大きい」と話しているのを聞いたことがあります。年齢による骨密度の低下だけでなく、筋力が落ちることで、骨に直接負担がかかってしまうからだそうです。今回は、体全体を支え、自由に動くために欠かせない「筋肉を落とさないこと」という視点から、4毒抜きの食生活について考えてみました。●筋肉量が落ちるとどんな問題がでるの?<運動機能の低下>筋力や体のバランス、俊敏性が落ちると、体力の低下や姿勢の崩れが起きやすくなります。それに伴い、動くことが少なくなると、さらに筋肉量が減るという悪循環に陥りやすくなります。<姿勢の崩れと関節への負担>筋肉は骨格を支える重要な役割を果たしています。特に背中や腹部の筋力が低下すると、猫背や反り腰になりやすく、慢性的な腰痛や膝痛が起こりやすくなります。<基礎代謝・内臓機能の低下>筋肉量が減少すると姿勢が崩れやすくなり、呼吸が浅くなることもあります。さらに、基礎代謝や内臓機能にも影響が出て、体温の低下や体重増加につながることもあります。<代謝疾患のリスク増加>筋肉は糖の代謝にも深く関わっています。そのため筋肉量が減少すると、インスリンの働きが低下し、血糖値のコントロールが難しくなる場合があります。<免疫力の低下>筋肉量が減ることで体温が下がりやすくなり、免疫力にも影響が出る可能性があります。<精神面への影響>体を動かさない状態が続くと、身体だけでなく気分にも影響が出やすくなります。消極的になったり、やる気が出にくくなったり、眠りが浅くなることで、さらにストレスが溜まることもあります。●筋肉量の減少の原因は?調べてみると、「筋肉量の減少は、加齢や運動不足、病気などが主な原因」と書かれていました。加齢も運動不足も病気も多分原因だと思います。でも、これって誰にでも当てはまる事なの?と思ってしまいます。というのは、4毒抜きの食生活をして自分の体の変化を見ると「本当の原因はほかにもあるのでは?」と感じるからです。●筋肉量と4毒の関係そこで、筋肉と4毒の関係について考えてみました。・小麦小麦のタンパク質は植物性なので直接筋肉を増やすことには関係しないようです。しかし、小麦を摂ることで腸内環境が乱れやすくなる、免疫異常を起こし関節の痛みなどが起きる場合があることから、筋肉を落とさないことを考えると摂らないという選択もありなのではと思います。・植物油酸化した植物油は血管を傷つけます。血流が悪くなると筋肉にも影響があると考えられます。また、神経の働きにも影響があるので、体を動かす筋肉にも問題が起きやすくなると思います。・乳製品調べてみると、乳製品は筋肉の維持や増加が期待されるとありました。これが本当だとしても、骨にとっては違います。実は飲めば飲むほど牛乳の中のリンを排出するために骨のカルシウムが流れ出てしまいます。筋肉が増加したとしても骨がもろくなってしまうのでは本末転倒かと思います。・甘いもの甘いものを常に取り続けていると、血糖値の急上昇、急降下が起きやすくなり、インスリンの働きに影響を与えます。インスリンは、筋肉の分解を抑制する作用もあるので血糖値の問題だけでなく、筋肉を守るためにもインスリンの働きを害さないことは大切だと思います。●筋肉量を維持・改善するための対策調べてみると 運動の習慣を取り入れる:定期的な筋力トレーニングや有酸素運動 食事に気を配る:特にタンパク質を積極的に摂取。 睡眠と生活習慣の見直し:十分な睡眠、ストレスを軽減。いろんなサイトでこう書かれています。特に、日々の運動と筋力トレーニングはより強調されています。●筋肉量について感じていることいろんなものを食べれる環境にいる私たちにとって、食べたいもの、美味しいものを食べることはそれほど難しくないと思います。私が4毒抜きの食生活を体験して、自分の体の変化から感じていることは、年齢を重ねても、自由に動ける体であるためには先ずは「どんなものを体に入れないか」という選択が大切なのではないか、ということです。筋肉量を維持したり、増やしたりするための運動は、食を整えてこそより効果が出るのではないかと感じています。最後に4毒抜きの食生活をして体が思うように動くようになって、家事をしたり、庭や畑の手入れをしたりすることが楽しめるようになりました。私は、健康のためにただ歩くとか筋トレするのは、楽しめないので正直苦手です。なので、自分が楽しめて動けることをするようにしています。一番好きなのは、うちの猫とのお散歩。ワンちゃんのようにどんどん歩くことはなく、歩いては止まり歩いては止まりの散歩ですが猫のように気ままに楽しく体を動かすのが今の自分には合っている気がします。そして、4毒抜きの食生活も、自分らしく、楽しく続けていきます。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
4毒抜きの食生活で体重が減った30代くらいまでは、体形を気にしてダイエットをすることもありました。その後は、理想の体形ではないものの、標準体重の範囲内だったこともあり、体重については、ほとんど気にしなくなっていました。3年半前から、4毒抜きの食生活を始めてしばらくすると、気づけば服が少しずつ緩くなっていて、「もしかして、体重が減っているのかな?」と思うようになりました。体重が減ることは、うれしい。けれど、体重が減ることが必ずしも体にとって良い状態とは限らない。そのことを、私は身をもって体験しました。今回は、4毒抜きの食生活を続ける中で感じた体重の変化について、書いてみようと思います。●減りすぎた体重4毒抜きの食生活を始めた理由は、体の不調が良くなってほしいという思いでした。そのため、減量についてはぜんぜん意識していませんでした。ところが、ある日、着ている服が明らかに緩くなってきて、体重計に乗ってみると、4キロ近く減っていました。体が軽くなるし、学生のころの体重になったことでなんとなくうれしく思っていました。ところが、久しぶりに会った友人に「ちゃんとご飯食べてる?」「ちょっと痩せ過ぎじゃない?」と言われたのです。その時、体調はどんどん良くなっていましたし、痩せ過ぎとは全く思っていませんでした。●体重が増えない友人の「ちょっと痩せ過ぎじゃない?」という言葉で、短い期間で体重が減り過ぎているのかもしれないと思うようになりました。それからは白米を多く食べることを意識するようにしました。しかし、それまでの食生活で胃が小さくなっていたようではじめは思うように量を食べることができませんでした。その後、体重が減るのは止まりましたが、なかなか体重は増えませんでした。●糖新生を起こしていたかも糖新生とは、通常、私たちは食事から摂取した炭水化物を分解してエネルギーにします。しかし、空腹時や炭水化物が不足しているときには、体は別の方法でエネルギーを作り出します。この体が行う別の方法とは、筋肉や内臓を壊して不足したエネルギー源を補うというもので、これが糖新生というものなのです。わたしは、長い期間甘いものを取り過ぎていたため糖新生が起きやすい状態になっていたようです。そして、甘いものを絶ったことで、体はエネルギーが足りない状態になったんだと思います。甘いものをやめたら白米や玄米をたくさんとる必要があったのにその時はご飯の量を増やすことができなくて糖新生を起こし体重が減ったんだと、後々分かりました。●体重の目安はBMI値22BMI(body mass index)とは、体格指数のことで肥満と痩せの判断基準の数値です。統計上の高血圧・糖尿病・脂質異常症などの病気へのなりにくさを表す数値とされているようです。BMIの計算は、身長と体重で計算できます。計算式:BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)4毒抜きを提唱されている吉野先生によるとBMI値は22が一つの目安だそうです。調べてみると、BMI値の基準値は、・10代から40代は18.5~24.9・50~64才は20.0~24.9・65才以降は21.5~24.9と年齢によって基準値が少しだけ違っていました。(性別によっても少し違うようです)そう考えると、BMI値は絶対に22じゃなきゃいけないということではなく、これもあくまでも目安で、自分の体に丁度良い体重であることが大切なのではと感じています。最後に4毒抜きの食生活をするようになって気づいたのは、体を害するものを食べなければ体重さえもちゃんと自分に合った状態になっていくということです。若いころはただ体重を減らせればいいと、無理なダイエットをしたこともありましたが、本当に大切なことは、食を整えることだったんだとずいぶん遠回りして、ようやく分かりました。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
世間一般で言われることや、親からよく聞いていた言葉。「年を取ったら、体にガタが来るもの」この言葉を、深く考えたことはなくても、なんとなく「そうなんだろうなぁ」と思っていました。そして実際に、年を重ねて体の不調を感じ始めたころ、医師から言われた言葉。「年齢的なものだから、多少は仕方ないですね」そのひと言で、「やっぱりそうなのか……」と、どこか納得してしまった自分がいました。ところが、4毒抜きの食生活を始めてみると、年のせいだと思っていた不調が、軽くなったり、いつの間にか無くなったりしていきました。今回は、「年のせいだから仕方ない」と思っていたことが、少しずつ変わっていった、私自身の体験について書いてみようと思います。年のせいだから仕方ない と思ってたことが変わっていった●関節の痛み40代くらいから、歩いているとき急に足首や膝のピリッとする痛みがありました。膝のところには打ち身のあざのようなものができていました。病院で見てもらうと「特に異常はないけど、こうなると年だから仕方ないですね」そういわれました。つまり、治ることはない、そういうニュアンスでした。その時からもう15年以上たっていますが、4毒抜きの食生活にかえてから、足首と膝の痛み、膝に合ったあざのようなものはいつの間にか消えていました。●小さな梗塞?毎日ではないのですが、特に朝起きて布団をたたんでいるときに、頭の中の血管が切れたかのような痛みが一瞬走るということが起きていました。気になってMRI検査を受けたところ、「特に問題はありません。きれいな状態です」と言われました。以前「年を取れば多少なりとも小さな梗塞は誰でもある」と聞いたことがあったので何もなかったわけではないんだろうなぁ~とは思いつつも、その時は、ちょっと怖くてそこまで聞けませんでした。4毒抜きの食生活にしてから、いつの間にかその頭の痛みが全くなくなっていました。●体の動きの鈍さわたしは、比較的テキパキ動けるほうでした。50代になると、凄く頑張ってササっと動いていましたがだんだんとそれも無理がある感じになっていきました。その時は不本意ながらも「年だからなぁ~」という理由付けをしていました。4毒抜きの食生活にすると、さすがに若いころのようにはなりませんが、自分が思うように動けるようになり、さらに無理な動きをしないで動けるようになりました。●思い出せない記憶力の低下。これも「年のせい」だと信じて疑いませんでした。関心のないことを覚えられないのは子供のころからでしたが、必要なことをぱっと思い出せない。そんなことが日常の中でぽつりぽつりと増えていきました。4毒抜きの食生活にして、「ふと思い出せない、でもちょっと頑張ると思い出せる」そんなことが増えてきました。食べ物を整えて脳の状態が良くなってきたのかな、と感じています。●頑張りがきかなくなった何かをしようとするとき、パッと集中してササっと行動する。そんなことができなくなると、「やっぱり年のせいなのかなぁ~」以前なら、ちょっと頑張ればこなせていたことができないのは、仕方ないことなのか、、、。そう思うようになりました。今は、頑張ること自体減りましたが、やりたことがムリする気持ちなく、すっとできるようになりました。4毒抜きの食生活で、行動だけでなく気持ちも変わったのではと感じてます。●即判断できない以前はなんでもパッと決めるほうでした。年とともに判断力が落ちていき、体の不調がピークのころは、「今日何食べようかな?」といった日常の大したことないことまでも決められなくなっていました。脳が老化したと思っていました。ところが、4毒抜きの食生活に変えて、日常のことはもとより自分が何をしたいのか?どうするのか?という選択がスムーズにできるようになりました。最後に4毒抜きの食生活を通して感じているのは「年のせい」と思われる体の変化は、半分本当で、半分違うと思うようになりました。年齢による変化は、体の機能として起きることもあります。子供が成長して背が伸びて、女性が女性らしくなる。そういったことです。でも、体に害のあるものを食べ続けた期間が年齢を重ねたことで起きてしまう「年のせい」もあることが分かりました。そして、4毒抜きの食生活で体が変わった体験から、私は後者のタイプ、4毒による影響がとても大きかったのではと感じています。年のせい、病院で原因が分からない、そういったことはもしかしたら食べ物、4毒の影響があるのかもしれない、そんなふうに感じています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
4毒抜きを提唱している吉野先生は、「病気は、今から10年、15年前に食べていたものの影響で起きている」とおっしゃいます。その言葉を聞くたびに、自分の過去の食生活を思い出して、正直、少し怖くなることもあります。でも同時に、「だからこそ、今からの食生活が大切なんだ」と自分に言い聞かせながら、4毒抜きご飯を続けています。子どものころ、どんなものを食べていたのか。人生の中で、食生活がどんなふうに変わってきたのか。今回は、自分の食生活の変遷を少し振り返ってみました。●私の食生活の変遷・子供のころ10才までは都会に住んでいました。サラリーマンの父と専業主婦の母。姉妹もいて、いたって普通の家庭環境でした。その頃私が好きだったものは、うどん。屋台のおでんのちくわぶ。たっぷりマーガリンやジャムを塗ったトースト。そして牛乳。コーンフレークも大好き。しっかり砂糖を入れて。父は休みの日にパチンコに行くとパチンコでとったお菓子をお土産に持って帰ってきてくれてそれがとても楽しみでした。子供のころは風疹やおたふくと一通りのはやり病にかかり、幼稚園をよく休む子でした。その時に母は熱を出した私に冷たいアイスクリームを食べさせてくれました。ピアノなど習い事に行くとラムネやクッキーをもらえて それがとても楽しみでした。・田舎への引っ越し10才の時に田舎に引っ越し、環境ががらりと変わりました。親が農業を継ぐための引っ越しでした。親たちも環境も仕事も変わり、特に母は家事と子供の世話だけでなく農業もすることになり大変だったと思います。それまでの食事とはがらりと変わりました。母は忙しい中での食事の準備です。それまではほとんどなかった スーパーのお惣菜が食卓に上がることが多くなりました。親も私たち姉妹も環境の変化、学校での生活、友人関係と 家族みんながストレスを抱え余裕のない生活になっていました。田舎暮らしは都会より環境が良くなると言われることが多いですが、わたしの場合はそれとはかなり違っていました。精神的にも、もともと緊張しやすい性格で、引っ越しをきっかけにさらに緊張が強くなりました。また視力もその頃から悪くなり始めました。大学の寮生活大学に入学して、親元を離れ大学の寮生活になり、その時から一気に食が乱れはじめました。仲間と一緒にお酒を飲んだり、甘いものもたくさん食べれる環境になり、体重も急激に増えました。たぶん体調も悪くなっていたと思いますが、その時は若さもあってまったく気にしていませんでした。・就職して再び都会へ社会人となり都会へ引っ越し、お給料をもらえるようになると、人気のお店に行ったりして、特に甘いものは それまで以上に好きなものを好きなだけ食べるようになりました。会社の仲間とお酒を飲む機会も多く、体のことより仲間と楽しむ事のための食事をしていました。・新しい生活・結婚結婚すると食生活はまた変わりました。勤めていたときのようにお酒を飲むことはなくなりましたが、相手の好きなもの、食べたい物に合わせるようになりました。相手は都会生まれ都会育ち。ファーストフードが当たり前、ラーメンや揚げ物大好きの人でした。私もそういうものが嫌いではなかったので、そういった食事に何の抵抗もなく変わっていきました。・30代になって健康が気になりだす何か大きな病気になっていたわけではないですが、30代になってくると身体のことが気になりだしました。しかし、私が選択したのは「食を変えるのではなく、サプリや健康食品を足す」という選択でした。今ならそれが違うとわかりますが、そのやり方では 健康のためにお金をかけても、実際に健康になっていくことはありませんでした。・再び一人暮らし50代になって、再び一人で暮らすようになり生活環境がガラリと変わりました。そしてその時、それまで体にかけていた負担が一気に出ていました。その時思ったのは「とにもかくにも体の不調を良くしなければ働くこともできない」と、試行錯誤の末、出会ったのが「4毒抜き」でした。そしてこの食生活を始めると、少しずつ、でも着実に体が変わり、次第に気持ちも落ち着いていきました。正直、「もっと早くに4毒抜きのことを知りたかった」と思うこともありますが、私にとってはこのタイミングだったのだと思います。体が楽になっていくことを実感できてる今、4毒抜きの食生活に出会えて本当に良かったと感じています。最後にこうして振り返ってみると、自分が、どれほど4毒を食べ続けてきたのかよくわかりました。40代くらいから、体の不調を感じはじめ、先々の不安を感じるようになっていきました。ですが、根本的な食の改善はせず、もしもの時のために保険に入ったり、サプリを摂ったりしていました。今、50代になっていますが、以前の体調とは比べ物にならないくらい元気に動けてます。そして、病気をただ怖がるのではなく、「食をただせばいいんだ」と思えるようになりました。これまで食べてきた4毒の影響は否めませんので、不安はゼロではありませんが、今の体を大切にするために、これからも4毒抜きを続けていこうと思っています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
食を整えたら、 自然と変わっていった日常食を整えて変わったわたし<気持ち・気分>・パンや麺類を食べていたころは、 美味しくて「いくらでも食べられる」と感じていました。 それが玄米ご飯にすると、 たくさん食べたいという気持ちではなく、 体が落ち着く感覚になり、 物足りなくてもっと食べたい、という欲がなくなりました。・とにかく、疲れにくくなったことに 自分でも驚いています。 集中力が切れにくく、 落ち着いた気持ちで過ごせる時間が増えました。・以前は、食べ物を特集した雑誌やレシピ本を見るのが大好きで、 掲載されているお店に、わざわざ食べに行くほどでした。 今では、食べることよりも、 趣味をすることに楽しみを感じるようになりました。<体>・背筋がすっと伸びるような感覚があり、 自然と姿勢がよくなりました。 そのおかげで、 長時間立っていても疲れにくく、 腰が痛くなることもなくなりました。・水仕事で手が荒れて、 切り傷用の薬を塗ったところ、 次の日にはきれいになっていて、 回復の早さに驚きました。・以前に比べて、 服が汚れにくくなったように感じています。 体に負担のあるものを食べなければ、 体から排出されるものも少なくなるのでは、 と感じています。・いつも体に力が入っていて、 緊張している感じがありましたが、 今は緩んでいる時間が多くなり、 苦手だったリラックスが 自然にできるようになりました。・お化粧をしなくても、 肌が整っている感じがするので、 化粧をしない日が増え、 それがさらに良い循環になっています。・布団に入るとすぐ眠れて、 朝はすっと目が覚めます。 体のリズムが整ってきた感覚があります。<そのほかの変化>・日常的に買っていたお菓子や果物、 健康のために買っていたサプリも ほとんど買わなくなり、 食費が大きく減りました。 調味料はこだわったものを選ぶようになりましたが、 それでも以前より、 食費にお金がかからなくなっています。・とてもシンプルな食事なので、 調理がとにかく楽になりました。 料理が得意でなくても、 楽しく作れるようになりました。・食事に関して買うものは、 ほぼ決まっているので、 買い物に行っても迷うことがなく、 買い物の時間も短くなりました。最後に劇的な変化ではありませんが、4毒抜きご飯を始めたことで日常の中に、思わぬちっちゃな変化が起きていました。そして、いつの間にか「頑張らなくていい自分」になっていました。このことは、私にとってとてもうれしい誤算でした。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
“完璧じゃなくても続けてよかった”4毒抜きご飯4毒抜きを始めてしばらくした頃、実践している人の動画を見ていると、「1か月でシミが消えた」「3か月で体調が激変した」そんな話がたくさん目に入りました。それに比べて自分は、そこまで大きな変化が出ていない気がして、少しだけ焦る気持ちが湧いたこともありました。でも、子どもの頃から50年以上、当たり前のように4毒を食べ続けてきたのだから、時間がかかっても仕方ない。そう思えたことで、途中でやめることなく、今まで続けてくることができました。4毒抜きを始めた頃わたしの4毒抜きは、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜をやめることから始まりました。でもその頃は、パンもヨーグルトもお菓子も果物も、それまで通り食べていました。特にパンは、ほぼ3食に近い状態で食べていました。それでも、近視がよくなったり、少しずつ体の不調が変わっていく感覚はありました。ところがある日、朝起きた時に、手のこわばりが急にひどくなり、両手とも開かなくなってしまいました。その時の不安は、今でもよく覚えています。「このままではダメだ」そう思い、本格的な4毒抜きを始めました。最初は、ほぼ「3毒抜き」ご飯でした「ほぼ3毒抜き」というのは、当時はいろいろな食品に植物油が入っていることを知らず、知らないまま食べてしまっていたことと、甘いものの中でも果物だけは、やめられずにいたからです。 脱・小麦 パンや麺類をやめ、白米に。 脱・植物油 家にあった植物油は処分。 後から分かってやめたものは、 ココアパウダー、ココナッツミルク、ドライフルーツ、ナッツ、 カレーやシチューのルーなどでした。 脱・乳製品 牛乳、ヨーグルト、バターは処分。 脱・甘いもの 袋菓子、チョコ、スイーツ、ドライフルーツはやめましたが、 米麹の甘酒や果物は食べていました。 甘いものをやめるまで袋菓子などは、比較的すぐにやめることができました。でも、小さい頃から食べ続けてきた甘いものを完全にやめるのは、なかなか大変でした。果物やはちみつは体にいいと思っていましたし、いただくことも多く、なんだかんだと理由をつけて、つい口にしていました。そんな中で、「甘いものが、なぜそこまで体に影響するのか」その理由を知ったとき、ようやく心から「これはやめなきゃ」と思うようになりました。そして決定的だったのが、 体が良くならないのは 「これだけはやめられない」 という“それ”が原因ですという吉野先生の言葉でした。(吉野先生は、4毒抜きを推奨されている歯科医師の方です)完全4毒抜きを始めて実は、本当の意味での「完全4毒抜き」は、まだ1週間ほどです。それまでは、食後に少しだけ果物を食べていたので、ずっと「ほぼ4毒抜き」の状態でした。それでも、ほぼ4毒抜きを3年半続けてきて、体は本当に楽になりました。4毒抜きご飯を続ける中で強く感じたのは、わたしは特に植物油の影響を強く受けていたということです。植物油は体から抜けるのに3年から5年かかるとも言われています。だからこそ、時間がかかっているのだと思っています。これから改善してほしいところは、まだまだあります。でも、あと1年半で丸5年。4毒抜き5年経ったときの自分の姿を楽しみにしながら、これからも、無理なく続けていこうと思います。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
●これって4毒なの? 4毒抜きの食を始めたころ、 私はとにかく迷っていました。 何が4毒(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)なのか。 何なら食べても大丈夫なのか。 情報を調べれば調べるほど、 「これはいい」「これはダメ」 判断がつかなくなることも多くありました。 今回は、 私が4毒抜きを始めた当初、 特にわかりづらいと感じていたものを 書き出してみようと思います。 どれも、 今の私は「結局、食べていないもの」ばかりですが、 そこに至るまでの迷いも含めて、 これから始める方の参考になればうれしいです。 ●米粉パン始めたころ、「小麦粉のパンでなければ大丈夫だろう」と思い、米粉パンを買ってみたりしていました。確かに米粉パンは小麦が入っていません。グルテンフリーです。でも、パンを作る工程では、植物油(マーガリンなど)や砂糖が使われています。さらに、米粉パンは固くなりやすいため、植物油が多めに使われていることもあると聞き、「やっぱりそうか…」と感じました。4毒抜きの米粉パンを作ってみたこともありますが、そこまでして食べなくてもいいかな、と思うようになりました。●豆乳牛乳は4毒だけど、その代わりに豆乳ならいいだろうと思い、飲むようにしていました。でも、賞味期限がとても長いことや、時間が経っても沈殿しないことに疑問を感じ、調べてみました。すると、表示義務のない添加物が使われている場合もあると知りました。4毒ではなくても、添加物入りのものを「あえて飲まなくてもいいかな」と思い、今は飲んでいません。●アーモンドミルク牛乳の代わりによさそう、と思っていましたが、アーモンドミルクには植物性の油が使われていたり、あの甘さはブドウ糖や増粘多糖類によるものだと知り、飲まなくなりました。●オートミールオートミール自体にはグルテンは含まれていません。ただ、輸送用のコンテナが小麦と共用されている場合、必ずしも小麦が混入していないとは言えない、という話を知りました。また、豆乳やアーモンドミルクをかけて食べていたため、それらをやめると、自然とオートミールも食べなくなりました。●純ココアパウダー砂糖を入れなければ大丈夫だろうと思い、蒸しパンなどに使っていました。でも、ココアパウダーは純度が高いほど植物油を多く含むと知り、今は使っていません。●醤油この食生活を始めるまで、醤油に小麦が入っていることを正直、意識したことがありませんでした。醤油に使われている小麦は発酵のためのもので、グルテンの影響は少ないとも言われています。それでも、「昔の日本の醤油には小麦は入っていなかったのでは?」と思うようになり、私は小麦不使用の醤油を選んでいます。●米麹の甘酒とても甘いけれど、自然のものだから体にいい、そう思っていました。でも、これはしっかり「甘いもの」なんだと気づき、今は飲んでいません。●代わりのものを探すのをやめた理由始めたころは、「これはダメだから、代わりに何を食べよう?」と、代替品を探していました。でも、市販のもので4毒が入っていないものを探す方がずっと大変だと感じるようになりました。それよりも、食を整えていくうちに、以前のようなものを自然と欲しいと思わなくなっていった、というのが正直なところです。ご飯や味噌汁、煮物などをおいしいと感じ、それだけで満足するようになりました。味覚が、少しずつ変わっていったのかもしれません。体が楽になるなら、それで十分だと、今は思っています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
わたしは今、1匹の猫と二人暮らしをしています。 これまでにも、 20年以上猫と一緒に暮らしてきました。 その頃の私は、 獣医さんが勧めるキャットフードは 栄養バランスもとれていて、猫の体に良いものだと 何の疑いもなく信じていました。 でも、 自分自身が「4毒抜き」の食を学び始めたとき、 ふと、こんな疑問が湧いてきました。 「猫も同じ“動物”。 市販のキャットフードは、 本当に猫の体に合っているのだろうか?」 そこから、 私の4毒抜きの食生活とほぼ同時に、 猫のご飯も見直すことになりました。 ペットのご飯まで手作りするなんて大変そう、 そう思われる飼い主さんも多いと思います。 料理が得意ではなく、 できるだけ手間もかけたくない 私でも続けられている 「猫の4毒抜きご飯」。 今回は、その実際をご紹介させていただきます。●以前の猫のご飯以前は、動物病院で勧められたドライフードを与えていました。安いものではなく、ブランドや効果を考慮して、少し高めのものを選んでいました。それが猫の体に良いと信じていたからです。また、同じものだけでは物足りないだろうと思い、チュ○○や、「歯石が付きにくくなる」とうたわれているおやつもあげていました。あるとき、獣医さんが推奨している猫の手作り食があると知り、チャレンジしたこともあります。手間暇かけて一生懸命作ったのですが、猫がまったく食べてくれず、そのときは断念してしまいました。●今、私がしている猫の4毒抜きご飯猫は、ほぼ完全な肉食動物なので、いろいろなものは入れず、基本は「肉をゆでるだけ」にしています。魚も、蒸しただけのものです。たまに、ご飯の上に細かく砕いた無塩の煮干しを少量のせることもあります。当時、うちの猫は4歳くらいでしたが、このご飯で、無理なく切り替えることができました。魚については、4毒抜きを推奨している吉野先生おすすめの「ノリちゃんのおさかなご飯」も購入しています。防腐剤や保存料が入っていない真空パックで、人も食べられるものなので、時々、私のご飯にもなります(笑)。ゆでただけなのに本当においしく、猫もとても気に入っています。さらにうれしいのは、常温で長期間保存できるため、もしもの時の非常食にもなるという点です。●4毒抜きご飯に変えて感じた猫の変化うちの猫は、生後7カ月のときに先天性の関節の病気を発症しました。治療法はないと言われ、びっこを引きながら、何とか歩ける状態でした。サプリや気功など、できることは色々試しましたが、痛みでうなっていることもありました。そんな状態が、4毒抜きのご飯に変えてから、少しずつ変わっていきました。歩けるようになり、今では元気に走り回れるまでになっています。食べ物だけで、ここまで変化があることを、目の前で見て、大げさではなく「奇跡のようだ」と感じました。また、ひどかった耳垢や、あごの吹き出物も、次第に落ち着いていきました。4毒について学ぶ中で、うちの猫の場合は、植物性の油や酸化した油が関節に影響していたのではないかと感じています。●ペットのご飯について、いま感じていることワンちゃん・ネコちゃんの死亡原因の上位には、悪性腫瘍(がん)、心臓病、腎不全などがあります。食べたものの影響は、決して小さくないと感じています。ドライフードは、高温で処理されたあと、「動物性の油(レンダリング脂)」や「強いフレーバー(エキス)」を粒の表面に吹き付けられているものもあるそうです。ワンちゃんやネコちゃんは、その油や香料の強い匂いに反応して食べているとも言われています。また、4毒にあたる植物性の油が含まれているものもあるようです。人が食べて体に負担を感じるものは、ペットにとっても同じではないでしょうか。食べるものを変えることで、ワンちゃんやネコちゃんの体は少しずつ変わっていくと、私は感じています。ペットのご飯についても、「4毒抜き」という選択肢が必要な人に届きますように。人も、ペットも、健やかで、穏やかな毎日を過ごせますようにと、心から願っています。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
お正月シリーズを読んでくださり、ありがとうございました。今回は少し肩の力を抜いて、私が日々どんなものを食べているのか、「4毒抜きのふだんのごはん」について書いてみようと思います。特別な料理でも、立派なレシピでもありませんが、4毒抜きの話をすると、必ずと言っていいほど「いったい何を食べているの?」と聞かれるので、ご参考になればと思います。◆私の4毒抜き食今回は、私が毎日食べている「4毒抜きごはん」をご紹介したいと思います。料理はあまり得意ではないので、紹介するほどのものではありませんが、4毒抜きの食生活の話をすると、ほぼ必ず「何を食べてるんですか?」と聞かれます。なので、あくまで一例として、書いてみることにしました(笑)●始めた頃の私の4毒抜き生活4毒抜きを始めた頃は、本当に試行錯誤の連続でした。何が4毒なのかを確認しながら、それが自分の体に合うのかどうかを一つずつ試す、完全に手探りの状態でした。たとえば玄米ごはん。今は食べられるようになりましたが、始めた頃は食べるとお腹の調子が悪くなってしまい、栄養的には白米より良いと分かっていても、体が受け付けませんでした。体重が落ちすぎてしまったまた、それまでの食生活の影響で胃が縮こまってしまっていたようで、ごはんの量が食べられず、体重が落ちすぎてしまったこともありました。それまで柔らかいものばかり食べていたので、よく噛む習慣もなく、無理に量を食べようとすると胃腸の調子が悪くなる、そんなことも起きていました。それでも続けられたのは、意思が強かったからではなく、少しずつ体が変わっていくのを実感できていたからだと思います。●今のわたしの4毒抜き食今は、毎日だいたいこんな感じです。・玄米ごはん4毒抜きを始めた頃は胃腸の状態がとても悪く、玄米は食べられませんでした。そのため、2年半ほどは白米ごはんでした。麺類は、うどんやラーメンが大好きでしたが、小麦の麺をやめたら、麺類自体をあまり食べたいと思わなくなりました。今では、年越しそばを食べるくらいです。・味噌汁わかめとしいたけは、ほぼ必須。その他は季節の野菜や豆腐。家庭菜園で収穫したものを入れることもあります。具だくさんなので、味噌汁というより鍋に近いかもしれません(笑)・魚刺身、イワシの丸干し。魚のあらが買えた時は味噌汁に入れます。ぶりのあらがあれば、ぶり大根に。味噌汁のだしを取った煮干しは、しょうゆをかけて一品にしています。・肉鶏肉と豚肉は、基本ゆでるだけ。食べる時に、塩やしょうゆをかけます。猫のごはんも兼ねているので、味付けはしません。煮汁には、抗生物質やホルモン剤などが流れ出ていると考えて、捨てています。時々、鶏レバーも同じようにゆでます。・卵温泉卵か生。毎日は食べませんが、食べる時は1日1個まで。・その他焼きのり、梅干し、鰹節、自分で漬けた漬物。野菜が多い時は、蒸して味噌で食べたり、煮物にしたりします。・飲み物一年中、麦茶。時々、日本茶。●おわりにいたってシンプルで、特別な料理は何もありませんが、なぜか、ちゃんと満足できています。そして何より、体の調子がいいことが一番だと感じています。4毒抜きをしていても、きちんとした料理を楽しみたい方は、YouTubeなどでたくさんの方がレシピを紹介されていますので、そちらを参考にされてみてください。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
昨日のブログでは、「健康は、何かを足すのではなく悪いものを引くだけでいい」というお話を書きました。でも実は、4毒抜きを始めた当初、どうしても“引けなかったもの”が一つだけありました。今日は、その正直な話を書いてみようと思います。それでも“引けなかった”ものがあった話4毒を引くだけの食事改善を始めて、しばらくの間、どうしても引けなかったものがありました。4毒抜きを始めた頃の私は、体の状態が正直かなりきつく、どうすれば楽になるのか、どうすれば良くなるのかも分からず、精神的にもギリギリの状態でした。そんな時に「4毒抜き」という食事改善を知り、すぐに取り入れることにしました。パンや麺類をやめて、主食をごはん(白米)に変更。サラダ油、オリーブ油、ごま油などの油は、買ったばかりのものもありましたが、自分の決意表明としてすべて処分しました。牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品も、冷蔵庫に残っていたものを手放しました。甘いものについては、買ってくるとすぐに食べてしまうタイプだったので、家に残っているものはなく、「これからは買わない」と決めて、家に甘いものがない状態にしました。こうして、小麦・植物油・乳製品・甘いものを食べない生活が始まりました。ところが、一つだけやめられないものがありました。それは、果物です。田舎暮らしをしていると、近所の農家さんから果物をいただくことがあります。もともと果物は大好きで、以前はわざわざお取り寄せするほどでした。いただきものとはいえ、処分するのは気が引けて、「ちょっとだけなら」と食べてしまっていました。小麦・植物油・乳製品は完全に抜いていて、砂糖などが入った甘いものも食べていなかったので、体調は少しずつ良くなっていました。だからこそ、「果物だけはいいよね」と、自分に都合のいいマイルールを作っていたのだと思います。そんな時、4毒抜きを推奨されている吉野敏明先生のお話の中で、「甘いもの中毒の人は“これだけはやめられない”というマイルールを作っている」「なかなか良くならないのは、“これだけはやめられない”その一つが原因です」という言葉を聞いて、ハッとしました。「これ、私だ」と思いました。それからは、果物によってアレルギーが出ることもあるので、それを理由に、丁重にお断りして、いただかないようにしました。そして今年は、完全に甘いものを抜いたら体にどんな変化が起きるのかを知りたいと思い、食後に少し食べていた果物も、控えてみることにしました。無理をするためではなく、自分の体の反応を静かに見てみたいと思ったからです。引けなかったもの“果物”を完全に引いた後、体にどんなことが起きたかについては、しばらく実践してみてまたいつかご報告させていただきますね。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
4毒抜き生活を始めて、1月4日で丸3年半になりました。今、体の変化を振り返ってみると、当時の自分に、どうしても伝えたいことがあります。それは、「何かを足さなくてもいい」ということ。今日は、3年半続けてきた今だからこそ感じている、とてもシンプルな気づきについて書いてみます。🌿足すんじゃなくて、引くだけ!4毒抜き生活を始めて、1月4日で丸3年半になります。「食べてはいけないものを食べなければ、体は元に戻っていく」それを実感するまで、私はずいぶん遠回りをしてきました。不調を抱えていたころの私は、悪い食生活はそのままに、・体にいいと言われる水を買い・無農薬やオーガニックにこだわり・サプリや健康補助食品をたくさん摂るそんなことをしていました。お金はかかるのに、体はちっとも楽にならない。それでも、「まだ量が足りてないんだ」「もっと良いものを足さないと」そう思い込んで、さらにサプリや健康食品を増やしていました。今なら、その頃の自分に、こう伝えてあげたいです。「何かを足さなくていいよ」「悪い食べ物を、やめるだけでいいんだよ」と。今振り返ってみて、私がとても幸運だったと思うのは、体が完全に崩れてしまう前に「4毒抜き」という考え方に出会えたことです。もしあのまま、足すことばかりを続けていたら、もっと深い不調の中に入ってしまっていたかもしれません。だから今、大きなことはできませんが、自分の体験として「食を整えること」についてこうして発信しています。特別なことをしなくても、高価なものを足さなくても、体はちゃんと応えてくれる。そのことが、必要な方に、そっと届きますように。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
「4毒抜き食生活」を始めたわけ4毒抜きとは、歯科医師・吉野敏明先生が提唱されている「小麦粉・植物油・乳製品・甘いもの」この4つを食べない、という食生活です。この4つは、ありとあらゆる食品に入っていて、外食では避けるのがとても難しいものばかりです。そして正直に言うと、私の好きなものは、うどん、パスタ、パン、アイスクリーム……。まさに、4毒そのものでした。それでも今、私はこの4毒抜き生活を続けています。始めたころを思い返すと、驚くほど、無理なく続けられています。では、なぜ4毒抜きを始めたのか。理由は、とてもシンプルでした。私は、猫との二人暮らしです。もし私が病気になったら、この子を守ることができなくなる。そう思ったことが、食を見直す一番のきっかけでした。当時の私の体調は、・アレルギーがある・原因のはっきりしない不調が続く・病院に行っても「よく分からない」と言われるそんな状態でした。このままではいけない。猫のためにも、私が元気でいなければ。そう決めて、4毒抜き生活を始めました。これが、私が4毒抜きを始めた一番大きな理由です。何が4毒なの?始めた当初は、何が4毒に当たるのかもよく分からず、「米麹なら大丈夫かな?」「さつまいもはOKかも?」(※どちらも私の場合はNGでした)そんなふうに、吉野先生のYouTubeを見ながら、一つひとつ学んでいきました。小麦粉・植物油・乳製品は比較的すぐにやめることができましたが、一番苦戦したのは「甘いもの」でした。お菓子はやめられても、果物が大好きで、農家さんからスイカやイチゴをいただくことも多く、なかなか完全には手放せませんでした。そのため、最初の2年ほどは「3毒抜き」でした。それでも、アレルギーや体調は少しずつ良くなり、「食べてきたもので、自分の体を弱らせていたんだな」と実感するようになりました。植物油の影響がとても大きかった特に私の場合、植物油の影響がとても大きかったようです。揚げ物はそれほど食べていないつもりでしたが、・アイスクリームの油脂・ケーキのクリーム・袋菓子のクリーム・カフェオレに使われていた油脂それらがすべて植物油だったことを、当時は知りませんでした。知らないうちに、毎日、植物油を体に入れ続けていたのです。学んでいくうちに、植物油の影響が出やすい神経系や循環器系の不調が、私の体に多く出ていたことにも気づきました。知ってる栄養の知識が違ってた栄養について学んだ経験はありましたが、その知識の多くが、今思えば違っていました。3年半経った今の体の状態4毒抜き食生活を初めて、1月4日で丸3年半が経ちました。1年前と比べて、より感じていることは、・視力が格段に良くなったこと・体も気力も上がり、動くのが苦でなくなったこと・胃腸の調子が整い、重だるさがなくなったことです。4毒を抜いたら4毒を抜くことで、体が本来の力を少しずつ取り戻していくのを感じています。健康のことで悩まれている方にとって、ひとつの参考になればと思い、この体験を書いています。ご参考になればうれしいです。✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
🌿 お正月特集・まとめ編年齢のせいにしなくてよかったことここまで読んでくださり、ありがとうございます。お正月特集の最後に、今の私がいちばん伝えたいことをまとめます。① はじめにこの特集では、小麦、油、乳製品、甘いもの。「体にいい」と思い込んでいたものを、一度、そっと見直してきました。② 変えたのは、ほんの少し大きなことをしたわけではありません。特別な運動も、高価なサプリもありません。ただ、体の声に耳を傾けただけ。③ 以前の私が思っていたこと・疲れやすいのは年齢のせい・関節がつらいのも仕方ない・体が固いのは、もう戻らないそう思っていました。④ 今、感じていることでも今は、少し違います。体は、ちゃんと応えてくれる。やさしく扱えば、やさしく戻ってくる。⑤ 「足す」より「減らす」選択何かを増やすより、一度、減らしてみる。それだけで、体は軽くなりました。がんばらなくていい。戦わなくていい。⑥ 年齢を理由にしない、ということ年齢を重ねることは、悪いことではありません。ただ、「もう仕方ない」と決めつけてしまうのは、少し早かった。私は、そう気づきました。⑦ お正月に、そっと伝えたいこともし、体のどこかに違和感があるなら。それは、体からの小さな手紙かもしれません。⑧ この特集の本当のテーマこの特集で伝えたかったのは、食事法ではなく、体と仲直りすること。⑨ おわりに今年は、無理をしない一年に。体を責めない一年に。そして、「まだ変われる」と信じられる一年に。そんな始まりになりますように🌸🌿 お正月特集シリーズ年齢のせいだと思っていた体の変化が、食を整えたら静かに変わっていった話・特集① 年齢のせいだと思っていたこと元旦up・特集② 私が一番影響を感じたのは“油”でした1月2日up・特集③ 小麦をやめて気づいた、関節と体の変化1月3日up・特集④ 甘いものと、体が「固くなる」感覚1月4日up・特集⑤ 乳製品と“無意識の緊張”1月5日up・まとめ編 まだ変われると信じられる一年に1月6日up✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
🌿 お正月特集⑤乳製品と“無意識の緊張”姿勢や体のこわばりは、筋力だけでなく、食とも深くつながっていました。① 導入姿勢が気になるようになったのは、いつ頃からだったでしょうか。背中が丸くなる。気づくと、猫背になっている。年齢のせいかな、筋力が落ちたのかな。私も、そう思っていました。② 背中が曲がる理由を調べてみてあるとき、「背中が曲がる理由」を調べてみました。すると、骨密度の低下が関係していることがある、と書かれていました。骨の中身が弱くなると、体を支える力が少しずつ落ちていく。なるほど…と思いました。③ 乳製品とカルシウムのイメージ世の中では、カルシウムを摂るために乳製品が必要だと言われています。私も、ずっとそう思っていました。牛乳、ヨーグルト、チーズ。体に良いものとして疑うこともなく。④ 学んで知った、もう一つの視点でも、食について学ぶ中で、少し違う考え方にも出会いました。それは、乳製品を摂ることで、体のバランスによっては骨の中のカルシウムが外に出やすくなる場合もあるということ。すべての人に当てはまる話ではありません。ただ、「必ずしも摂れば安心、ではない」という視点があることを初めて知りました。⑤ 体に出ていたサイン乳製品を控えてみると、私の体には意外な変化がありました。・背中や肩の力が抜けやすい・胸が自然に開く・姿勢を保つのがラク意識して姿勢を正さなくても、体が勝手に支えてくれているような感覚。⑥ 「無意識の緊張」に気づく以前の私は、気づかないうちに体を固めていたのだと思います。背中、肩、首。がんばって支えていた。乳製品を控えたことで、その緊張が少しずつほどけていきました。⑦ 今、思うこと乳製品が悪い、という話ではありません。ただ、自分の体に合っているかどうかは、体がちゃんと教えてくれる。私は、それに耳を傾けるようになりました。⑧ ひとことまとめ背中の丸まりは、筋力や年齢だけでなく、体の内側の状態ともつながっているのかもしれません。食を見直すことは、姿勢を支える土台を整えること。そう感じています。⑨ 私の気づき日記体は、無理をしていると静かに固くなる。でも、やさしく整えると、ちゃんと伸びようとしてくれる。🌿 お正月特集シリーズ年齢のせいだと思っていた体の変化が、食を整えたら静かに変わっていった話・特集① 年齢のせいだと思っていたこと元旦up・特集② 私が一番影響を感じたのは“油”でした1月2日up・特集③ 小麦をやめて気づいた、関節と体の変化1月3日up・特集④ 甘いものと、体が「固くなる」感覚1月4日up・特集⑤ 乳製品と“無意識の緊張”1月5日up・まとめ編 まだ変われると信じられる一年に1月6日up✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ
これまで学んできたことを、少しずつ分かち合えたら会社に所属していた頃、体に直接触れて行うヒーリングの仕事をしていました。辞めてから時間が経ち、今はまったく違う生活をしていますが、ふとしたときに「これまで学んできたことを、 もし必要としている人がいたら 少しでも役立てられたらいいな」と思うようになりました。ただ、いきなり仕事として再開したい、という気持ちではありません。今は・練習として・1回限り・感想をいただける方そんな小さな形で、体に触れるヒーリングを試させていただけたらと考えています。内容は、体にやさしく触れるヒーリングで、強い刺激や痛みを伴うものではありません。場所は宮崎県内のレンタルスペースなど、安心して行える場所を予定しています。また、私自身が無理なく行ける範囲に限らせてください。まだ模索中の段階なので、すべてのご希望にお応えできるわけではありませんが、それでも「今のタイミングで、ちょうど合いそう」と感じてくださる方がいれば、ダイレクトメッセージでご連絡をいただけたらうれしいです。ご縁があれば、という気持ちで。どうぞご理解ください。*参加費については、レンタルスペース代の一部としてお気持ち制(下限あり)でお願いする予定です。まゆみ
🌿 お正月特集④甘いものと、体が「固くなる」感覚「好きだからやめられない」そう思っていた甘いものが、体に大きな負担をかけていました。① 導入疲れたとき。気持ちを切り替えたいとき。甘いものは、いつも身近にありました。「ちょっとだけなら」そう思いながら。② 甘いものとの距離私にとって甘いものは、楽しみであり、癒しでもありました。だから、体に負担になっているなんて、考えたこともありませんでした。③ 体に出ていた違和感でも、食を整えていく中で、甘いものを控えるようになると、ある変化に気づきました。それは、体が固くならないという感覚です。④ 甘いものを控えてからの変化・体に余計な力が入らない・緊張しにくくなった・張りや重さを感じにくい特に、首や肩、足まわり。以前のように無意識に力が入ることが減っていきました。⑤ 「体が固くなる」というサイン甘いものを摂ると、体は一時的に元気になります。でもそのあと、体が守るように力を入れていたのかもしれません。私は、そんな状態を長く続けていたように感じます。⑥ 年齢のせいだと思っていたこと体が固くなる。疲れが抜けない。回復に時間がかかる。これらも、年齢のせいだと思っていました。でも、食を変えたことで、違う道があることを知りました。⑦ 今、感じていること甘いものを完全に否定したいわけではありません。ただ、体がどう反応するかを知ることができました。それだけで、選び方が変わりました。⑧ ひとことまとめ体が固くなる感覚は、体からのサイン。甘いものとの付き合い方を変えることで、体はちゃんと応えてくれました。⑨ 私の気づき日記「おいしい」は、心を満たす。でも、体がラクであることは、もっと深い安心をくれる。今は、そう感じています。🌿 お正月特集シリーズ年齢のせいだと思っていた体の変化が、食を整えたら静かに変わっていった話・特集① 年齢のせいだと思っていたこと元旦up・特集② 私が一番影響を感じたのは“油”でした1月2日up・特集③ 小麦をやめて気づいた、関節と体の変化1月3日up・特集④ 甘いものと、体が「固くなる」感覚1月4日up・特集⑤ 乳製品と“無意識の緊張”1月5日up・まとめ編 まだ変われると信じられる一年に1月6日up✨今日も、体と心と、 そして目にやさしい一日を。最後までお読みくださり、ありがとうございます。このひとときが、あなたの心と体を少しでも穏やかにできますように。まゆみ