ここ三カ月悩まされてきた痛み
原因が判明しました
それは。。。

ステージ4 すい臓がん 肝臓に転移 余命2~3カ月
腫瘍がすい臓裏の神経を圧迫して痛みが出ているんだとか

不思議とショックはなかった
というのも
僕はがんは治る病気だと信じているから

もちろん病院での治療は拒否
手術ならいいかなと思ったけど
全然ムリみたいだし
抗がん剤治療は免疫力を落として死に向かうだけだし

今後は家族や友人の助けを借りながら
食事療法とサプリメントを使って治してゆこうと思う
幸いにもまわりには同様の方法で生還した人たちがいる
それもかなりの率で

そんな中の一人によれば
「わがままになれ」
とのこと
「他人のことには構わずしゃべりたければしゃべれ」
「内にためるな」

ということで書いてしまいました

ちなみに病院は八事の日赤
CTの検査だけなので確定診断ではないけれどがんかどうかと問われれば
まあそうだろうと

であればこれ以上の検査は体を傷つけるだけなので
もうしません

これまでがんのこと、死のこと
いろいろと調べたり話を聞いたりしてきてよかった
備えあれば憂いなしとはこのこと

これからはいろんな人に
た~っぷり甘えて生きてゆこうと思います
そういう性格というか
心の持ちようがよいらしいので

みんな、ありがとう
しあわせ~(^^)


shanti paramのブログ-trust 110812

なんて、たいそうなお題ですが。。。
でもって過去にも何度か書いたかもしれないけど。。。
先日、街中で唐突に行き倒れの人を見てしまう
(→「ご遺体を目撃」

http://ameblo.jp/param358/entry-10983555395.html  

なんてことがあったので
自分のためにもまとめておこうかと。。。

結論からいえば

「パラムは死後の世界が存在すると信じることに決めています」

死後の世界については
科学では今のところ証明できていないし
根っこの部分ではかなり疑い深いパラムを
完全に納得させる説明は
これまでに見聞きしたどの宗教や哲学なんかにも
一つとして存在しません

でもいいんです
納得できなくてもいいんです
それでもパラムは信じると決めたのです

それはなぜか?
単純に
「信じたほうが気が楽だから」
ただそれだけ

一寸先は闇
というけれど
これを書いた数秒後
もっといえば
これを書いていてアップする前にも
突然心臓が停止してしまうとか
あるいは落ちてきた隕石が直撃とか
突然の大地震とか
(引き寄せるといけないのでこれくらいにしておきましょう)
あるかもしれない
でも、しばらくはないかもしれない

死後の世界が存在しないとすると
(自称)心がさほどタフではないパラムは
もう、毎日毎日死の恐怖に怯えながら
暮らしてゆく気がする
ていうか、若いころはけっこうそんなことで
思い悩みながら生きていた気がする

でも死後の世界があると信じることができれば
「まぁ、そんときゃそんときだぁ~」
と思えてくるんだよね

ということで
臨死体験やヒプノセラピーの本を読んだり
いろんな講演会に行ったり
瞑想したり自己暗示をかけたり
なんやかやしてきて
やっとこさ信じられるようになったかな
てな感じです

なので今のパラムはけっこう
しあわせ~(^^)

※画像はイメージです

今日4月26日午後8時半過ぎ
今池駅男子トイレ
数名の駅員さんが
AED(自動体外式除細動器)を
倒れた男性に使用していた
「だめだ」
「もいっかい」
そんな声に混じり
「硬直してるから」
決定的な言葉が
耳に飛び込んできた
僕はどうすることもできず
用を足すと
その現場をなるべく見ないようにして
(それでも顔面蒼白なお顔が目に飛び込んでくる)
その場を離れた

用事を済ませ
9時少し前
再びそのトイレの脇を通る
トイレの入口には
手書きの使用禁止の札
付近には数名の警察官
鑑識の方だろうか
刑事ドラマで見るような道具を
手にされていた

倒れていた60代くらいのその男性は
どんな人生を歩んでこられたのだろうか
家族はいるのだろうか
どれほどの悲しみが
彼の周囲に集まるのだろうか
そんなことを思いつつ
ご冥福をお祈りしながら
その場を
何もなかったかのように
僕は通り過ぎた

きっと毎日日本のどこかで
こういったことが
いくつも起きているのだろう
僕自身
いつどこで同じようなことに
ならないとも限らない
けれど
まあそれはそれ
運命なのだと
思った次第

まあそうはいっても
その時がきたら
じたばたじたばた
なきわめき
往生際の悪い姿を
さらすかもしれないけど。。。