あまりの痛みに耐えかねて入院していました
久々の救急車、意外と揺れたけど、やっぱ速いですね
強い座薬を処方され、何とか回復
二泊三日で退院
今は家です

やっぱ家はいいな

しあわせ~(^^)

布団の中にいて
突然涙があふれた

妻が言っていた言葉を思い出して
お母さんが洗濯物を干すと
全部ピシーッてきれいに伸びて
かわいているんだよね

そんなこと
これまで意識したこともなかった
思い返せば
料理はおいしかったし
服でも何でも作ってくれたし
必要な時はいつも必要なサポートを
的確にしてくれていた
小さい頃本の読み聞かせや
ぼくの才能を伸ばすことも
一生懸命にしてくれていた

だから今の僕があるんだ

専業主婦という職業について
いろんな議論があることは承知している
でもぼくにとって
母が専業主婦でよかった
母でよかった
こころからそう思えたとき涙があふれた

しかもまだ母が健在のうちに思えたのは幸いだ
お礼の言葉を伝えられる
病気になってから昨日までにも伝えてきた
でももっともっと伝えよう
もっともっと話をしよう

思えば
あの年代にしては背も高く
美しくスタイルもよかった母は
僕の自慢の母でもあった
それを昨日話すと
照れくさそうにしながらも
喜んでいてくれた

これまでのわだかまりが
どんどん溶けてゆく気がする
もしかしたら
過去も変化しているのかもしれない
(以前、現在を変えることで過去も変えられるという話を聞いたこともある)

ありがたい
ほんとうにありがたい

うれしい
ほんとうにうれしい

まにあってよかった

来性も母の子供として生まれたいとすら思った

あ、また涙が。。。

しあわせ~(^^)

大切な友人がメールで教えてくれました
僕もそう思います
もちろん意識的に自殺を考えていたわけではありません
しかし振り返れば
今回の事態はやはり自分が招いたもの
自分の弱い心が招いたものなんですよね
幸い時間はたくさんあるし
少しずつ自分の心を見つめてゆこうと思います

がんは60%が心の病ともいいます
逆に心のありようで60%は治るということ
痛みに気を取られていては
何も見えない
そういった思いもありました

いまこうして書いていても
腹痛があり
集中力が途切れがちです
まあこれは飲尿による
好転反応らしいので
耐えるしかないのですが

いずれにしても
自分の生き方が自殺的だったことに気づくことから始めなくては
睡眠、食事、運動などの生活習慣
歪んだ偏った自分本意な考え方、価値観
人生に対する、また対人関係における不誠実さ

もっともっと掘り下げてゆかなくては
そうすればこの病気は自然に消えてゆく
そう信じて

しあわせ~(^^)