☆映画「ダーリンは外国人」
<ストーリー>
さおりは、いつか漫画家になるという夢を持っている
しかし、現実はそんなに甘くなく、出版社を回り
雑誌に応募し、イラストレーターの仕事をして暮らしていた。
そんなある日、漢字に魅せられて日本にやってきた
語学オタクのアメリカ人、トニーと知り合う。
二人はいつしか惹かれあい、付き合うようになるのだが、、、
<感想>
結果の分かっている心温まるラブコメディーっていいですね
安心して見ていられます。
原作は「小栗左多里」さんの同名のコミック・エッセイです
ベストセラーになっているので、一度や二度は
見たことがあるはずです。
私は1冊だけ購入、あとは立ち読み・・・でちらちらと(ごめんね)
最初 国際結婚カップルが(女性は日本人)が
いくつか出てきて、カルチャーショックだったことを
話すのですが、、、それが 思わずふきだしちゃいます
冒頭、そんな感じだから
もっと、コメディーなのかと思いきや
そうでもなく、シリアスなところもあるのです
ヒロインは花男の井上真央、トニー役は
日本語の堪能な外国人から選ばれた
ジョナサン・シェアです
私、好みです
二人ともかわいすぎ、かっこよすぎですが(*^m^*)
人と人との付き合いは 国とか習慣の違いに左右されるのではなく
人間と人間なのです
お互いに理解しようと思えば、何だって乗り越えられますね
笑っているだけだと思いきや、うるうるしますよ
でも、もうちょっと笑いたかったかも・・
トニー、全然 仕事しているように見えなかったんだけれど
どうなの?(笑
☆は3つ半、
最近、こういうハートウォーミングなお話、大好きです(^-^)
ぶん殴る
度肝をぬかれる
つかぬことをお聞きしますが、、、
(^ー^* )フフ♪
なんでも、ありません
独り言です
