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☆映画「シャッターアイランド」


 風に吹かれて~☆

<ストーリー>

精神を病んだ患者のみを収容する施設が

ボストンの沖合いの孤島にあった。

シャッターアイランドと呼ばれるその島で

レイチェルという女性患者が忽然と姿を消す、、


1954年、連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)と

その相棒チャック(マーク・ラファロ)がその捜査の為に

島にやってくる。


院長をはじめ、施設の医者や看護師、患者に

尋問を始める二人だったが、口裏を合わせたように

答えは全て同じだった。

島には激しい嵐が近づいており、そして・・・


<感想>

始まる前にね、この映画の結末をしゃべるな!だの

いろいろ謎が隠されているので、注意してみるようにと

錯視図形を見せられて、、う~む


シックスセンス以来、結末を見ていない人に言うなって

よく出るようになりましたが、そういう映画に限って、、、

ぶつぶつぶつ・・・


こういうことを最初に言われると

身構えちゃうでしょ?

ひっかからないようにしなくっちゃ!とか

見逃さないようにしなくっちゃ!ってね


そもそもこの映画は謎解きミステリーだったのでしょうかねぇ


勘ぐり深い私は、たぶんそんなことではないかと

予想したとおりの結末で(;^_^


この映画、監督は マーティン・スコセッシです

レオとスコセッシ監督が組むのは4本目で

「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」

「ディパーテッド」 と「シャッターアイランド」と

全て劇場鑑賞です。


今まで3作を見て、すごいなとは思ったけれど

面白かったと思ったことはないことに、

今回の映画を見始めてから思いあたりました(;^_^


ディパーテッドは絶対、オリジナルの香港版の

「インファナル・アフェア」の方が面白かったし・・・


レオの眉間の皺はさらにさらに深くなり

もう笑ってもあの皺は取れないんじゃないだろうか・・・

苦悩するディカプリオです

見ていてつらいほどだったんですが、

今回シャワーシーンがあって(´m`)

ダメね、こんなところに目がいくようでは・・・(笑

厚い胸板だった・・・(^^;ゞ


相棒役のマーク・ラファロ

もっとカッコよくなかったっけ?

ヒロインの恋人とか夫役をやることが多かった気がするのだけれど

最初、だれだか分からなかったです


ラストのディカプリオの言葉が意味深で・・・

ちょっと今でも考えています

そこは気に入ってます


今回、字幕版を見たんですが

「超吹替版」っていう「なんだ、それ?」っていう日本語吹替版も

同時公開中です


吹替版嫌いじゃないんです

海外ドラマはけっこう吹替版でみてます

(あ、韓国ドラマの吹替はダメですが)

でも、映画は字幕版で見たい


というのも、なんだか訳の分からない人気のある

俳優さんや歌手、お笑いさんを吹替え陣に入れるでしょ

あれが、いちばん許せないのです


今回の「超」吹替版では

プロの声優さんしか使わない

口の開きと、声が合うようにする


ということで「超」がついてるらしいですが


そういわれると、吹替版も見てみたい気もしますが

この映画、2度見たくない!(笑


☆は2つ半です


予告の仕方というか、映画の宣伝方法が

よくないと思いました