☆映画「しあわせの隠れ場所」
今朝、ハムサをふらふらしていたら
☆ニムと接近遭遇し、大変機嫌のよいパラム♪です(^^)
昨日は、あまりのいらいら続きに
映画を見てくると宣言しいなくなりました(笑
見て来た映画は「しあわせの隠れ場所」
今年のアカデミー賞で 主演のサンドラ・ブロックが
主演女優賞をゲットした作品です
<ストーリー>
母親は麻薬中毒、父親もはっきりせずスラムで育った少年マイク
大きな体ゆえ、みんなに「ビッグ・マイク」と呼ばれていた。
ちゃんとした教育も受けていないため、テストの点は最悪
口数も少なかったがスポーツの才能だけは恵まれていた。
ある冬の寒い日、Tシャツ1枚で震えながら歩いていると
一台の高級車が横に止まる。
乗っていたのは裕福な白人の家族だった。
リー・アン(サンドラ)はひとまず、彼を家に連れ帰る
最初、ビッグ・マイクを警戒していたリー・アンや家族だったが
次第にマイケルの やさしい人柄に惹かれていき
ついには、後見人になろうとまで決心するのだった、、、
<感想>
冒頭、マイケルが困難な状況に陥っています。
「もう帰ってもいいですか?」
「ダメよ!」
1対1で、審問が行われているようですが、その理由は
私たちには分かりません、、、
そして時間は2年前にさかのぼります
これって、実話が元になっています
原作は「マイケル・ルイス」のベストセラー
「ブラインドサイド アメフトがもたらした奇蹟」です
裕福な女性が、困難な状況にいる少年に
憐れみを感じ、どん底からひきあげてやる・・
まぁ、そんなものだろうと 実話とはいえ
お涙ちょうだいの、できすぎストーリーを予想していました
出来過ぎストーリーって言うのは感じるものの
ただの憐憫ではないもう少し上の感情
う~ん、表現しにくいですが 人間としての考え方
生き方が根本にあってそれが人々の共感を
得たのではないかと思います。
マイケルはアメフトの一流選手に成長するんですが
そのために家族がいろいろ協力するのが面白いんです
特に、リー・アンの息子、SJを演じたジェイ・ヘッド君がいい!
そばかすだらけの顔に、くるくる変わる表情
今後が楽しみな子役ですよ
それから、突っ走りがちなリー・アンをやさしく見守る
夫のショーンを演じたティム・マッグロウ
本職はカントリー歌手なんだそうですが、素敵でした=*^-^*=♪
万事うまくいってめでたし、めでたしかと思いきや
とんだことに巻き込まれ、、、
いかにもアメリカ的といえばそうですが
最後まで目が離せない展開です
コメディタッチで笑わせたかと思うと、ぐっとくる言葉も
たくさんあって、久しぶりにエンドクレジットでも
涙が出続けました
☆は4つです^^
さぁ、ハーレムの黒人青年をもろともせず、
親友だって切って捨てる リー・アンことサンドラ・ブロックです
サンドラ姐さんには誰にも太刀打ちできまい!と
思っていたら、一人いましたよ~
キャシー・ベイツです!!
浮沈のモリー・ブラウン! ミザリー!(笑
サンドラに意見できるのはキャシーしかいないって思うと可笑しかった
マイケルが「分からない」と言うと
「まだ、分からないだけ、 これから分かるようになる」
私も子どもをそう言って励まそうと思います
そうそう、アカデミー賞をとると 夫婦仲が。。。っていう
ジンクスがあるそうですが
サンドラも危機説が流れています
先日、ケイト・ウィンスレットも、、、
