☆映画「NINE」
昨日の「ひとりごと」に
みなさんから、共感、励まし、自己紹介など
たくさんのメッセージをいただきました
本当にありがとうございました
胸のつかえがとれたというか、少し胸が軽くなりました
今日は、レディースデイだったので映画「NINE」を
見てきました。
春休みも終盤、親子連れで ロビーは大混雑
私が見ているシネコンではめったにないことだけれど
チケット買うのも行列ができてました
明日は4月1日、映画の日
きっとまた混みあうでしょうね~
さて、映画です
新作映画「ITALIA」の撮影開始直前の 映画監督「グイド」
巨匠とは呼ばれているが、最近は コケることも多く
記者会見でも、辛らつなインタビューを浴びせられる。
どうにか会見は乗り切ったものの、
実は 映画の構想は白紙状態、脚本もなければ
1ページ目の構想すら出来ていない。
行き詰まりを感じたグイドは愛し愛された女性たちと
現実と幻想のはざまへと堕ちていく・・・
<感想>
イタリアの巨匠「フェデリコ・フェリーニ」監督の1963年の映画
「8 1/2」を基にした大ヒットブロードウェー・ミュージカルの
映画化です(長い説明(笑
監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル
というわけで見て来たのですが、、、
幅広く 何でも 見ちゃう映画の中で苦手にしているジャンルがあります
それは、どろどろのラブストーリー(特にどっちか死ぬのはダメ)
と時間軸が行ったり来たりする 幻想映画です
完全にシカゴのような楽しいミュージカルを
予想して見に行ったために、戸惑いました
これって、現実? 幻想?
出演者は豪華、衣装も 舞台もきれい、、、
でもストーリーは暗いというか、救いがなくて
だんだん疲れちゃって・・・
ところが、全部 ダメになった後
ラスト、救われるのよね~
これがあるから、きっとブロードウェーでもヒットしたんだと思います
あとラストに一踊りしてくれればってちょっと残念でした
でも、人生って再生できるんだって思わせてくれる
そんな映画でした
でも幻想映画は苦手なので、☆は3つです(^^;ゞ
ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ
ケイト・ハドソン、マリオン・コティヤール、ソフィア・ローレン、
ファーギー、ずらりと並んだ豪華女優陣
そして、主演はアカデミー男優賞を2度も受賞している
ダニエル・デイ=ルイス
でね、「映画の下調べはせずに見る!」がモットーの私は
主演のグイドとそれを取り巻く9人の女性で
「NINE」かと勝手に想像してんです
それが、女性は7人しか出ないし、主人公を足しても8人でしょ?
あれ??
で、調べてみました
原作は先にも書きましたが「8 1/2」
(これ、はっか 2分の1と読んでください 8と2分の1ではありません)
この1/2は 少年時代のグイドが描かれるので 半分で1/2?
だから原作は「8 1/2」らしいです
これに歌と踊りを半分加えて、9
つまりNINEってことらしいんですが、、、
違ってたらごめんなさい(笑
女優の皆さんは歌もダンスも本当にお上手です
なんていうか、ひょろひょろの棒のような体形ではなく
女性らしい(チョット太め)な体形で 過激なダンスも
披露してくれて、見ごたえありました
