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☆のだめカンタービレ最終楽章 後編

ついに、最終章 そして後編!

のだめワールドの最後をかざる映画がいよいよ公開です


昨日、第9地区を見たときに

今日ののだめのチケットを購入しておきました(^-^)


今日はアリスも公開初日だし

たぶん、チケット売り場が混むのでは?と思ったの

やはりその通り、ずらっと並んでいました


オマケの入場記念プレゼントをもらいました



 風に吹かれて~☆

横の4枚がポストカード

真ん中はその3つ(実写ポスカ)のいいシーンの

コミックを載せてあります。

左上の千秋の 後ろハグいいですね~^^


モーツァルトの右上も好き

そして右下の「おこたキス」は後編に登場ですよ


最近、コミックが原作の映画の場合

コミックの第1巻の第1話を薄い冊子にして

パンフレットと同じくタダでもらえるようになっています


ライアーゲームとかダーリンは外国人とか・・・

ちょっと楽しいですよ


さて、のだめです

ストーリーは省略(笑


映画最終楽章の前編は、千秋が主人公でした


後編は のだめ が主人公です。

そして二人の心の成長が軸になっています


ええっと、原作コミックと アニメ版と 実写版と

3つを交互に見るものだから、

実写版の前編がどこまで進んでたっけ??


確か、のだめが「ずるい、、、」って言った所で終わったような


今、放送中の 特別編集前編を見てから行けばよかったかな(笑


でも、ストーリーは知り尽くしているから

どのシーンからでも すぐに復帰できるというものです


今回の始まりは、ホラーのようでしたが

そこはのだめワールドです


小ネタにクスッと笑ったり、爆笑したり

ちょっとうるうるしたり、、、

今までのメンバーがほぼ総出演、


峰君、ますみちゃん、のだめが 凱旋門前で写真撮るところとか

とても可笑しかったけれど、周りのフランス人がじろじろ見ていて

恥ずかしかったのでは?(私もなんだか恥ずかしかった)


のだめは のだめが主人公っぽいけれど

物語は、千秋の視点でかかれることが多いですよね

1人称小説にも似て、千秋の気持ちは測りかねるところが

これまでも多々ありました。


しかし、自分の気持ちにはっきりと気がつき

しっかりと語る最後は素敵でした


ちょっと余計かなと思うシーンもありましたが

ラストをかざるにふさわしいというか

ここまで付き合ってきたのだから、見なくっちゃね!


演奏シーンが今回もたくさんでした

清良のバイオリンシーン上手だった


その清良が峰君を後ろからぎゅっとするシーンが

あって、これまたお気に入りです♪


のだめも千秋もたくさん、曲を練習したんでしょうね

バックは一流のオーケストラ、そして舞台

かなりのプレッシャーだったのでは


玉木くん、すごく痩せこけてました

前編でも気になったけれど、どうして?


そしてラストと思っていた のだめですが・・・・


kissでは番外編が連載されていたのね~

(↑クリックしてみてください)

DVDとCDつきの限定版コミック24巻だそうです


ふつうのコミックだけも

同じく4月24日に発売だそうです


なんだかびっくり(゚0゚)