☆映画「アリス・イン・ワンダーランド」
アバター以来、2本目の3D映画鑑賞です
ちょっと迷いましたが、字幕3Dを選びました。
<ストーリー>
アリスは19歳。
子どものころに訪れた 不思議の国のことはすっかり忘れている。
少し残っている記憶も 夢だったと思っていた。
自分を理解してくれていた父を数年前になくし
自分の将来や現状を見失っていた。
そんな時、あるパーティへ 母や姉とともに出席することになる。
そのパーティーではアリスだけが知らない秘密の計画が
進行中だった、、、
それは、貴族の青年からの求婚だったのだ。
好きでもない相手からのプロポーズに困惑し
その場から逃げるようにいなくなるアリス。
すると、服を着たウサギが現れ、その後を追いかけるうちに
穴に落ちてしまうのだった、、、
<感想>
う~む、、、、
すごく凝ってますよー
登場人物、背景、その他もろもろ
ティム・バートンの世界です。
ジョニデとバートン監督が組むのもこれで7作目です。
ジョニーはいつも変な格好しています。
せっかく、素敵なんだから 素顔でいいのにね~
もう、そろそろ 止めてもいいのでは・・・(笑
その世界に共感できれば、楽しめるのでしょうが、、、
ここからネタバレ感想を書きますので
これから見ようと思っている方はスルーしてください。
白地に白い文字で書きます
ドラッグすれば読めますよ~
ストーリーが幼稚(;^_^
これはファンタジーじゃなくて、フェアリーテールです
何と言うか、悪い人はずっと悪く、いい人はずっといい人で
それが変わることもないんです
途中、退屈で 思わずうとうとしかけちゃいました(^^;ゞ
見る人の年齢をどれくらいに設定したのかな?
子ども向けの作品でも、うるうるすることはあるし
感動することも多々あるのにね
なんでか、一本調子で・・・
アリスの心の成長記と とらえてみるといいのかな
最後はハッターに淡い恋心を描き
現実には 世界へ出て行く・・・
少女から大人へ、、ですねー
あまり魅力的でないアリスに対し
白の女王のアン・ハサウェイがお気に入りです
いつも手を肩の高さに挙げていて
いかにも って感じのしぐさが美しかったです
☆はオマケで3つです
この3Dですが、2Dの方がいいと思います
前にも書いたけれど、色が暗くなるし
目が疲れるし・・・・
それでもアバターは3Dで見て面白かったけれど
2Dで十分だと思います
3Dだと上映料金が プラス300円だから
劇場としてはその方が儲かるのかしらね~
というわけで、ちょっとガッカリなアリス・イン・ワンダーランドでありました。
