風に吹かれて~☆ -861ページ目

☆映画「アリス・イン・ワンダーランド」

アバター以来、2本目の3D映画鑑賞です

ちょっと迷いましたが、字幕3Dを選びました。



 風に吹かれて~☆

<ストーリー>

アリスは19歳。

子どものころに訪れた 不思議の国のことはすっかり忘れている。

少し残っている記憶も 夢だったと思っていた。


自分を理解してくれていた父を数年前になくし

自分の将来や現状を見失っていた。


そんな時、あるパーティへ 母や姉とともに出席することになる。

そのパーティーではアリスだけが知らない秘密の計画が

進行中だった、、、


それは、貴族の青年からの求婚だったのだ。

好きでもない相手からのプロポーズに困惑し

その場から逃げるようにいなくなるアリス。


すると、服を着たウサギが現れ、その後を追いかけるうちに

穴に落ちてしまうのだった、、、


<感想>

う~む、、、、


すごく凝ってますよー

登場人物、背景、その他もろもろ

ティム・バートンの世界です。


ジョニデとバートン監督が組むのもこれで7作目です。

ジョニーはいつも変な格好しています。

せっかく、素敵なんだから 素顔でいいのにね~

もう、そろそろ 止めてもいいのでは・・・(笑


その世界に共感できれば、楽しめるのでしょうが、、、



ここからネタバレ感想を書きますので

これから見ようと思っている方はスルーしてください。







白地に白い文字で書きます

ドラッグすれば読めますよ~




ストーリーが幼稚(;^_^

これはファンタジーじゃなくて、フェアリーテールです


何と言うか、悪い人はずっと悪く、いい人はずっといい人で

それが変わることもないんです

途中、退屈で 思わずうとうとしかけちゃいました(^^;ゞ


見る人の年齢をどれくらいに設定したのかな?


子ども向けの作品でも、うるうるすることはあるし

感動することも多々あるのにね

なんでか、一本調子で・・・


アリスの心の成長記と とらえてみるといいのかな

最後はハッターに淡い恋心を描き

現実には 世界へ出て行く・・・

少女から大人へ、、ですねー



あまり魅力的でないアリスに対し

白の女王のアン・ハサウェイがお気に入りです

いつも手を肩の高さに挙げていて

いかにも って感じのしぐさが美しかったです


☆はオマケで3つです


この3Dですが、2Dの方がいいと思います

前にも書いたけれど、色が暗くなるし

目が疲れるし・・・・

それでもアバターは3Dで見て面白かったけれど

2Dで十分だと思います


3Dだと上映料金が プラス300円だから

劇場としてはその方が儲かるのかしらね~


というわけで、ちょっとガッカリなアリス・イン・ワンダーランドでありました。