ある日、友達と知り合いのライブに行った。もちろん彼女も一緒だった。
幸運なことに2人掛のソファーに僕の隣の座ったのは彼女だった。
ライブを見ながら話したり、上半身だけで軽く踊ってみたりしているうちに僕と彼女はピッタリとくっついて座っていた。
うわっ!ピッタリくっついてる!彼女の体と僕の体があちこち触れ合ってる!いい年をしてこんなことで喜んでしまっている自分が、なんて思わない、なぜなら相手が彼女だから。 どんな些細なことでもうれしい、楽しい。
神様、どうかこのひと時が永遠に続きますように、なんて祈っちゃったりした。
らいぶが終わって、友達が車で送ってくれることになり、同じ方面の彼女とまた幸運なことに、後ろの席に2人で乗ることになった。
乗るとすぐに、彼女が「もっとこっちに来て!」と言って、僕の腕を手繰り寄せた。ピッタリくっつくなり腕にしがみついて頭を僕の肩にあずけた。ああ、酔っ払っちゃってんだな、とおもいつつも、彼女が少しでも楽によっかかれるように、気を使った。でも僕の腕に押し付けられた胸の感触がとてもよかったなぁ。。。