最近あまり聞かなくなった、GPGPUですが、
実際のところ、どうだったのか。
経験からのお話です。

GPGPUは、条件さえ満たせば、爆速保証されます。
私の場合、非常に厳しい前提条件の元、SSEで実装されたものを
チンチンに抜去りました。

普通、考えるのが、画像処理や動画処理です。

先ず、静止画画像処理ですが、意味があまり無いです。
プレビュー用(モニタ出力用)としてのみ、GPUを用いるのは、ありなケースです。
しかし、GPUで処理を行い、メモリに書き戻す(ファイル保存するため)というのは、
PCIExpress2.0では、CPUでガチガチにチューニングされたものと比べると、
勝機が見いだせないのが現状です。
画像のサイズが4k8kとか、とんでもない大きさになった場合、うっすら勝機が見えてきます。

動画処理(エンコードとか)については、かなり有効であります。
動画処理は、とどのつまり、大量の静止画処理なので、例えば1分の動画であっても、
静止画に直すと、なかなかの大きさになります。

従って、普通の人がお世話になる事はほとんどありません。
いかにGPUが良くなったとしても、バスがこれじゃあしょうがないのです。
まぁ、FXやら、CFDやらやってる人は、お世話になっている可能性大ですよ。
個人で始めたとき、
先ず困るのがPM的な業務です。

プロジェクトの進行管理などは、IT屋で5年、10年やっていれば、経験も十分得られるので、
問題無いのですが、一番わけわからんのが、お金についてです。

それよりも、
正社員時代より多くのお金をもらう為にやっているのに、お金に対するマネジメントが出来ていない
(経営について、無知である)という事が、今最大の悩みです。

仕事をしていれば、黒字。
当たり前です。

時給換算しよう
→何時間費やしたかメモしていない。多分1日16時間くらい

軽費を算出しよう
→レシート残していない物がある。ノートPCの領収書を無くして、涙目

仕事を請ける基準を作ろう
→難しい?マニアックな?仕事が多いので、適正価格が想像できない

なにより、バイトを雇った事で、赤字になるかどうかも判らない。

これは、致命傷か??と思うのです。

ガリガリの技術者である私に、今欲しい物は、
お金の計算が出来るちょっいと美人なマネージャーです。
これじゃ、独立した意味が無いのではwwww

結果は、数年後の通帳が教えてくれるでしょう。





プログラマを希望する若者にここ数年会っていません。
もはや、絶滅危惧種かもしれません。

まぁ、新卒で入ってきた人で、ココが第一希望で、ついに私は念願のプログラマだ!
という人がどれだけいるのか。

プログラマに関わらず、全ての職種で言える事なのでしょうが、
大学時代の勉強は、社会に出るとほとんどやくにたちません。

ただし、経験上言えるのは、大学できちんと勉強をし、
結果(GPA)を残している人ほど、飲み込みは早い傾向にあります。

自分が何を判っていて、何が判ってないのか。
その為に、どうすればよいのか。
の判断をするトレーニングが出来ているという事でしょう。

従って、何をすれば、ゴールに近づけるのか、順を追ってわかる。
という事なのです。

プログラマ以外でも、必要な、論理的思考スキルは、
大学で死ぬほど勉強すればするほど、トレーニングされます。

まぁ、そんな人は公務員になるのでしょうね。。。。。

では。