​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -182ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

ランドセル時代
私が着る服は、体操着以外はすべて、母の手作りでした。


入学式は朱赤のパンツスーツに、白の衿が長くリボン結びできるブラウス

遠足は、サファリルックみたいなベージュの上着


普段でも
大ぶりな花柄のブラウスに
緑に白い水玉の、吊りスカート

ビリジアンみたいな深い緑にパッチワークみたいな花模様のパンタロン



同じクラスの女子たちからは、いいないいな♪と言われたこともあったけど
私には、そこらのスーパーで売ってる既製品の方が、断然良さげに見えていました。


中学生になり
制服を着るようになると
母の手作りしかない自分のワードローブが、段々嫌になってきて
高校生にもなれば
身につけるのは白、黒、グレーしかなくなった

柄物からも遠ざかり、ボーダーくらいしか手に取らなくなった
選ぶ基準は、一言でいうなら「地味」
無印の、グレーのパーカーが定番。みたいな。


働くように、なったらなったで
なぜかメンズテイストなものばかりに心惹かれw

メンズブランドのジャケットをコート代わりに着ていました。マジで。



母が亡くなった後、タンスの中に見つけた、二枚のスカート






母は、とにかく物を捨てられない人だったので
(大小問わず、ビニール袋だけで、大きなごみ袋一杯になったほどw)
誰かに着せようと思っていたのか、自分用だったのか…それは、もう確かめられないけれど
今は、私サイズにお直しして、唯一の形見代わりに、私が着ています。



どちらかといえば、片付け苦手だった
私なりの、供養と孝行。


 
 
|☆|…あなたの今日の装いは、あなたの目指す未来に続いている?
   洋服だって、<あなただけの世界観>だ。


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こんにちは。さなえ@映画ソムリエール です。
 
 
時々、見かけませんか。
『泣ける映画』という見出し。
読者さんや有名人の紹介だったり
評論家さん達の言う
『泣ける○本』とか。 

 
 
泣ける映画、というより
選んだ人が
泣きたい映画なんだろうなと。



人が

 悲しい、つらい、苦しい、情けない、わかってもらえない
 
そんな状況の時に、自らを癒せる映画。

 
 
…それを観て、次に向かえるなら、とても素敵だと思うのです。
だけど、同じ映画を、何度となく繰り返し観ている人は、
実は、自分の観ている現実が、1ミリも動いていない人なのではないだろうか?
ということ。
 

 
ここに、良い悪いはなくて、
皆が、見たい現実を、映画を通してでも見てる。ってこと。



失恋の後、悲しみに浸りたいとか、そういうのはアリだと思います。
だけど。

 

少なくとも、この投稿を見てる人は
使い古してもずっと大事に抱えてる毛布みたいな映画(ストーリー)をもう手放して
新しい、私だけの映画(ストーリー)を手に入れたい人たちだと
映画ソムリエールは、そう思っています。
 
 
あなたの『泣ける映画』
何度観ても必ず泣けて、スッキリするけど、
相変わらず、目の前の現実が変わらないと、感じているなら。
 

快楽のような、あなたの「泣きの一本」、もう卒業してもいいんじゃない?
 






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おはようございます
高橋 早苗です



2011年のアメリカ映画
「幸せへのキセキ」(We Bought a Zoo)




シングルファーザーのコラムニストが
心機一転、買い求めた家は
まさかの動物園つき


初めて、動物園のオーナーになった男が
閉園したままの動物園を、再度開園させるまでのお話です





「幸せへのキセキ」予告編




町外れの広大な土地を持つ「動物園つきの家」に移り住んだベンジャミン
住み慣れた街のそこかしこに
妻との思い出を見つけてしまうのが嫌で、見慣れない景色の中に飛び込んだ



動物園のオーナーという慣れない立場や
色々な“新しい仕事”に追われ、しばらくは亡き妻を忘れられたものの
ふと、思い出してしまう。



愛する子どもたちを見ると、どうしたって
妻のことを思い出してしまう
二人の子どもに対して、申し訳ない気持ちが出てきてしまう


何より、自分自身が
半年前の妻の死を、受け止めきれていない




仕事仲間にふと打ち明けた
正直な気持ち

それを立ち聞きした
息子のディランは
パパに怒りをぶつけます


「パパは
 僕がママに似ているから
 嫌いなんだ」



|| お互いに、言われたいこと ||



二人は大喧嘩。
本音を晒し合って、やっと
協力し合える関係になる




仲直りのシーン
安楽死させるべきか迷っている 老齢のトラが眠る檻の前で
やっと ディランは自分の気持ちを話す




パパが提案します
「お互いに 言われたいことを言おう」
・・・見事に違う、お互いの「言われたいこと」その気持ち。


 
父子が
お互いを認め合うシーンです


感情を、さらけ出さないことには
何も見えてこない、ということがよくわかる
いいシーンだなぁ、と感じます。
 

 

|| それぞれに、必要な時間は違う ||




…大切な人を亡くすこと
それが、ある感情に蓋をしてしまう時がある




よく、人を好きになるのに理由なんか要らない
と言いますが
亡くなった人を、忘れられないと苦しむ気持ちにも
理由なんかないのだと、思います。



ただ、ただ苦しい。
あるのは、それだけで。



人が、人と
お別れするのには
その人だけに必要な時間がある
その長さは、それぞれで。




コメディタッチだけど、結構深い「幸せへのキセキ」
予告編をいい意味で裏切りますね^^







かずの葉の庭 主宰
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他人の人生ばかり取材してきた男
妻に先立たれ、子どもの扱いに困り
仕事は上手くいかず
町中に、妻との思い出が見えてしまう
 

新しい場所でやりなおそうと選んだのは、
オーナーが亡くなり、閉園したままの動物園!
 
 
「幸せへのキセキ」
 




|♡|映画ソムリエールのつぶやき


 
一家は、街を離れて動物園つきの家に移り住む
友達は訪ねてこない いつもひとり
毎日会えるガールフレンドに
上手く自分の気持ちを言えないディラン

 
 
パパが、息子に贈る言葉
「20秒間だけ、恥をかく勇気を持つんだ
 そうすれば、必ずすばらしいことが起こる」
 

 
…それは、パパ自身への言葉でもあり
昔、ママと出逢った時に パパが振り絞った勇気でもある。
 

 
ラストシーンを観てほしい映画です。
こんな風に、親の“お話”を聞かされた子どもは
少なくともグレないと思うんだけど、如何かしら^^ 
 


 

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声色診断、というのを受けました。

東北初!!声から解る個性セミナー in 仙台 at 12月7日(日)



自分の名前を6秒間、繰り返し言う。
それだけで色々、解っちゃうらしいです。


↓私の声が、12色に分かれた結果はこちら






レッドから始まってマジェンタまで、
大きく分かれる体感覚、聴感覚、視感覚
円は、外側から
顕在意識(いまの心、他人から見た自分)
前意識(気づいている深層心理、習慣やクセ)
潜在意識(心の奥底、本来の自分)

どの円にも出ている色が、一番強い特性。


私は聴感覚が優位なようです。
エメラルドグリーンと、ターコイズ

あと、視感覚
ネイビーとブルー

これは無意識に選んでいる色でもあるそう。
ブルーグリーン系は、確かに好き。
昔から、ブルーとグリーンの組み合わせにやたら惹かれるタイプ。
だから、Klein Blueにもハマったんだね。(*´-`)

で、聴感覚だから、音に影響を受ける。
…確かに、その場の音は気にしてる方なんだろうな。
いくら売れてて有名でも、興味ないヒットチャートがガンガン流れてる場所って、無理。
ゲーセンとか絶対無理!パチンコ屋もっとダメ!(。>д<)
カラオケ微妙なのはこれかも…


体感覚が全然ないのは、
まいっか、顕在に出てて、意識はできてるようだから。
(自分の身体に否定的な11要素だな)


ネイビーが顕在に出てないのも
意識すると変わってくるそう。
今日、話聞いちゃったからね~楽しみ♪


全部で12色ですが、
ビミョーに潜在数秘のルートナンバー+マスターナンバーに見えるのは気のせいだろうか…


声は、身体と心の振動をのせて、発している


間違いなく、私が放っているものだから。
もっと好きになりたいな。自分の声。




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