​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -181ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

加藤秀視さんといえば、この本

自分を愛する技術
加藤秀視
4198638128



出版された時、色んな人が紹介していて
実際読んで、涙して、





・・・で、終わっていた。
泣いてスッキリ、快楽の涙で終わっていたんですね。




何と、講演会当日朝に(!)
開催情報のシェアを見て、
「あ、あの時の!」と、泣いた記憶が甦り、
半年後の、このシンクロは何だ?と、若干あたふたしながら
頭ひねって時間やりくりして、講演会に滑り込みました。


主催者、Cuore(クオーレ)
心と健康美  イメージアッププロデューサーSHIZUKAさんのブログはこちら
「自分を愛する技術」出版記念講演in仙台



アタマで流れたPVが
ソ○ーで見たハ○レゾ紹介ムービーよりもクオリティ高い!(失礼)と見とれ^^


目の前に現れた加藤秀視さんは
洒落乙な、優しげ兄さんにしか見えず(*´-`)
頭っから渇を入れられるのかと内心ビビっていた私は、若干拍子抜け?
・・・いや、お話は充分、渇!でごさいましたm(_ _)m



 「どれだけ、クライアントと深くつながるか
  いかに常識に縛られないか、型を破るか」

これ聞いただけで、うわっ、きた!と感じた。
知りたかった聞きたかった話が来たぞ!とゾクゾクしたわ( *´艸)



 人は知らないだけ。お金のことも知らないだけ。
 人は、多くのことを知ろうとしない そして不幸になってしまう


 日本国旗と日章旗の意味、鳥居がなぜ朱赤なのか
 歴史には真実がないこと
 現代の四季は四つ 昔は二十四節気
 日本人の感性 手間暇にこそ意味がある

  気≠氣 完壁≠完璧

 世界で、絶対的な共通言語=数字




・・・知らないことがポンポン入ってきて、要らないものがポロポロ落ちていく。




 夢が叶わないのは、「知らないから」
 自分で考えて意思決定することをしてこなかった

 リーダー=決断する人 
 成功する人=人と違うことをした人。

 本で、セミナーで、勉強してもそれは、「その人の答え」
 価値は「モノ」ではなく「ヒト」にある
 ときめかない学びはNO、ワクワク、ときめいている学びはGO!

 皆、本当の自分を知らない

 人生は遊び道具。これほど面白いものはない
 「そんな甘いもんじゃない」かもしれないけど、面白いもの。



どうすれば、過去の自分(想念)と決別して
(本当の自分を知って)
根拠なく、どこかで自分を信じられる自分になるか。


(自己)否定と、(やってみて)ダメ(だった)は違う。
・・・っていう部分が、とにかくいっしょくたになるのよね。
で、そのうち、思い込みの自己評価にすり替わる。


満足いかない人生を送っている人の誰もが
本当の自分を知らないのだ、と知るだけで
いつからでも、始められる。


そう、たった今からね。







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昨日、「落ち葉と春風」読み合わせの席で、


「歌は、祈るように歌わなければならない」



という言葉を聞きました。
ジョアン・ジルベルトの言葉です。



ジョアン・ジルベルトと言えばこれ、好きな曲。


ボサノバを知ったきっかけと言えば

ゲッツ/ジルベルト
アントニオ・カルロス・ジョビン スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト アストラッド・ジルベルト
B00008KJU4


・・・完全に、カッコ良さげなものに憧れる
子どもの図^^
大沢誉志幸→TM-NETWORK→David Sylvian→PINK、ときて
GETZ GILBERTO。
そのまま、アントニオ・カルロス・ジョビンとかジョアン・ジルベルトにハマるには
当時の私は子ども過ぎたw

頑張って(?)
ORIGINAL LOVE。

Standard of 90’sシリーズ「SESSIONS」(紙ジャケット仕様)
オリジナル・ラヴ アルチュールH クレモンティーヌ 吾妻光良
B000V3PQ3W

↑「MILLION SECRETS OF JAZZ」大好きで♪



だけど、格好良いだけじゃ満足はせず
岡村ちゃんのライヴ行って、ゲラゲラ笑いながら観てたw

yellow
岡村靖幸
B006BB8M5W

↑「Out of Blue」は、未だに名曲だと思ってます♡



この後、人生に暗い影が差すほどに
V系が浸食してきた気がします(だけどハマりきれないのはお得意で^^)

Face
大西貴美 modern grey
B00005GRNS

↑外せない。言うことない。
(V系の認識もなし!今となっては)



…ま、他にも色々、雑食だからね。聞いていたけど
色んな場所で(特にカフェは多いよね)ボサノヴァに触れることは多くて
これ!と追っかけるわけではないけど、染み込むように私の中に入っていたんだなぁ。

だって、昨日、お話が出てくるまで、忘れてたもん(^^;
動画探したら、一発で見つけたもん。



「いのるようにうたう」

…生きることと、そう変わるものでもないと思うのです。
私の中で、
 在り方(Be)
とつながりました。


そう、苦しかったのはね、自分の在り様(Be)を放ったらかしだったからよ。


 

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こんにちは
高橋 早苗です。




2007年のアメリカ映画
「幸せのレシピ」NO RESERVATIONS



ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク版でもあります。












|| 彼女の聖域=厨房 ||





NY
ブリーカー通りのレストランで
シェフをつとめるケイト



自分の厨房では 完璧に仕事をこなす
望み通りに 人生を築き上げてきたひと




唯一の肉親 姉が交通事故で亡くなる
残された一人娘ゾーイ を引き取り
彼女の毎日は 変わり始める



事故のショックか なかなか心を開かない姪に振り回され
1週間ぶりに仕事に戻れば 新顔が厨房を席巻してる




自分とは真逆のスタイルで 仕事を楽しむ男ニック
すべてをコントロールしてきた彼女に
思うに任せない状況は ただストレス

だけど、そのつらさを 開けっ広げに晒せない
助けて!とも 言えない



どこまでも 大人の対応をするケイト







|| 食べない人が、食べる時 見えない人が、見えた時 ||





ある日 彼女は
何を作っても食べないゾーイを 厨房に連れていく



ケイトが 得意客への挨拶にエプロンを外している間に
ゾーイは ニックが作ったトマトのパスタを 貪るように食べていた。



パバロッティを聞きながらナイフを握る、イタリアかぶれの軽い男!
・・・と思っていた ニックへの見方が変わっていく



ゾーイとの距離を縮めるにつれ
ニックとも近づいていくケイト

だけど ゾーイと自分自身のために
休暇をとっている間に

彼女の聖域ともいえる厨房は ニックが切り盛りし
その色を変えていた



ニックを厨房から追い出し
自分の視界からも 追い出してしまうケイト




|| 私の、人生のレシピ? ||




行き詰まった彼女がつぶやく
 「人生のレシピが欲しい」



レシピをつくり 再現してきた彼女は
望む人生を築き上げてきた中で 自らに課したルールのように
レシピさえあれば 失敗しなくてすむと思っている



セラピストが言う
「自分でつくったレシピがベストだよ」
どうすればいいのかは 君が一番よく分かっている。と
 



いつも 材料に合わせて つくり続けて来たのに
こと「ジブン」には、ずーーーーーーーっと同じレシピだったわけね。




人は 作り慣れた味が ある時不味くなっても
まるで美味しそうに 食べ続けることがある


味わうことを、忘れてしまう。



灰汁の強い野菜に「えぐみ」があるように
味わい深さは、一筋縄ではいかないもの。



あなたの人生にいま 思うに任せないことがあるなら
見ないふりをしないで 避けようとしないで、
一度、味わってみるといい。



とことん、味わった後に、それは
あなたのレシピの、隠し味になる。



再現できない 一度きりのレシピ・・・
それこそが あなたの人生。




(ゾーイが食べる、ニックの作ったトマトのパスタはマジ美味そう^^)





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自分の居場所(厨房)では完璧
妥協を許さず
すべてをひとりでつくり上げた女性シェフ


 
予期せぬ出来事は
大切な存在を運んでくる



新しい家族と
新しいパートナーと
新しいわたし。
 
 
「幸せのレシピ」(NO RESERVATIONS)



 
 
|◎|映画ソムリエールのつぶやき



行き詰まった彼女がつぶやきます
 「人生のレシピが欲しい」
レシピをつくり、再現して来た彼女は
レシピさえあれば
失敗しなくてすむと思っている


 
毎週通っているセラピストが言う
「自分でつくったレシピがベストだよ」
 
 

「幸せの~」という邦題は、沢山ありすぎて
久しぶりに見返すまで、内容も忘れていた^^
ハリウッドお得意の
リメイク作品
元も観て
ブログ書きたいわ。



ゾーイが食べる
トマトのパスタ
私も食べたい♡



料理に限らず
レシピを欲しがる時って
迷ったり
行き詰まったり
しているんですね^^



 
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色鮮やかな、母の手作りお洋服から
思春期以降、反動でモノトーン一色のメンズテイストに
一気に振りきれた(笑)私のワードローブですが


30代、自己価値ゼロの正社員時代に、母が突然亡くなり
このままじゃいけないと、仕事を変えて、田舎から仙台へ出ようと頑張っていた頃。

ある時、
着ているものが、何一つ似合っていない自分の姿が、見えました。


女性は、何度となくあるんじゃないかな。こういうタイミング。

 流行りばかり追いかけても、
 使い続けたスキンケアや、定番のメイクが、
 大好きで着続けたアイテムが
・・・ある日突然、違うと感じるタイミング。


鏡に写る自分の姿に、衝撃を覚え
この先、私、何着て生きていったらいいんだろう?と、マジ悩みました。
頭に浮かんだのは、ウチのばあちゃん。つまりモンペ姿よ(-。-;)
・・・いやマジで、もうそれしか着るものないんじゃない?くらいに落ち込んだ。
1人でお店に行っても、似合わないのに「お似合いですよ」と言われているとしか思えなかったし、冷静にダメ出ししてくれる友だちもいない。


…その時出会ったのが、パーソナルスタイリストさん。
一度、全身コーディネートで一揃え、セレクトしてもらったのです。

その時の、世界の開けようったらなかったわ。

あ、私、こんな衿ぐり開いたカットソー着ていいんだ!
七分袖アリなのね!
こんな綺麗なストールくるくる巻いてもイケるのね!
かかと出してサンダル履いてもいいんだわ♥


・・・今となっては、どんだけ自分に制限をかけていたんだろう?という、まぁ喜劇ですが( *´艸)

この経験の後に、ワードローブチェックと春夏シーズンのショッピングをお願いしました。


2時間のカウンセリングを踏まえて、
手持ちのワードローブを確認、
これからの私に「あり/なし」を選んで、
足りないものをお買い物。

スタイリストさんは、私に、似合わないものをはっきりと伝えてくれた上で、「どうなりたい?」を引き出してくれました。


当時の私のオーダーは、
 アイテムは、沢山は欲しくない
 お気に入りを長く、大切に着たい
 だから、基本的に着回せるものを希望


この時は、ビジネスすることは視野に入ってなかった。
ただ、今になって感じることは、
当時提案していただいて、買った割に出番の少なかったアイテムほど、
今じゃ出番が多いという。大活躍してる♫


確実に、未来先取りされてる・・・


この時に、母の手作り2枚のスカートも、お直しをして、私のワードローブに加わりました。

こうして、モノトーン一色メンズテイスト、つまりTシャツとジーンズしかなかった女が、何十年ぶり?にスカート履くようになりました^^


パーソナルスタイリストさんにお願いする最大のメリットは
お買い物しつつ、魅せ方の勉強になるという点。
自分1人でお買い物する時には、スタイリストさんと一緒に買ったアイテムと、組み合わせて着れるかな?と考えていけば、大きなハズレもなくなる。
自分で選ぶレッスンも、自然とできる。


コンサルやセッションと一緒で、自分のことは自分が一番、見えてない。
だからこそ、頼れるところは人に頼る。専門家の目って、大事ね。




写真は、オプションで作ってもらったワードローブブック♪




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