​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -151ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。




こんばんは。
高橋 早苗です




今日は
セミナー開催のお知らせです


仙台でもお話しますよ♪
「私とあなたのインサイドヘッドセミナー」






過去記事はこちら

私のインサイドヘッド(1)

私のインサイドヘッド(2)

私のインサイドヘッド(3)





感情を解放しましょう、とか
思考力を活かしましょう、など
世の中には沢山の方法がありますが


試してみたけど・・・。という方



まるで 誰かに置いてけぼりでも喰らった気に
なりませんでしたか?

それには、確かな理由があります




誰よりも、私自身が
感情に飲み込まれる体験をし
感じないように蓋をし、やがて何も感じなくなり

感じたい心を無視して
思考ですべてを解決しようとして自爆

・・・ということを繰り返したから
だから言える 





変わらなきゃ
私は私の人生を生きようと決めて

私が何かを感じて選んだ人たちへ、会いに行くようになって

その時には理由が分からなかったけど




私が問題と思っていたことは、問題なんかじゃなく
ただそういう現実を見たいだけだったと
気づいたから




新しく何かを身につけても
満足な変化を得られないなら

足りないのは思い出すこと あなたの中の感じる心を
そう気づいたから だから話せる





「私とあなたのインサイドヘッドセミナー」
平日と土日、どちらかご都合のよい方にご参加ください(´∀`)


|◑告知|| 私とあなたのインサイドヘッドセミナー ||


(映画「インサイドヘッド」を観た、観ないに関わらず参加可能です♪)


【日時】10/16(金) 17(土) 両日共に14:00~
    (どちらも同内容となります)

【場所】仙台市内(詳細はお申し込み後に♪)
【参加費】16,200円




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映画「インサイドヘッド」を題材にセミナーをすると決めた理由を深掘ると
私自身の過去の話になります





私には、約8年に及んだコールセンター勤務の経験があります
職種柄、沢山の人と一緒に仕事をしてきました。






その仕事、まったく楽しくなかった。



私も含めて 多くの人が悩んで苦しんでる姿を見ていました

求められるスキルと現状の差を埋められずに消えていく人たちを見ながら
一生懸命頑張っているけれど、誰一人幸せになれない(…と感じていた)状況を見つめて、どうすればいいのだろうと悩んで、ひとり頑張っていました


ひとり空回っていた、ともいえる状況でしたね。いま思うと。
当時は、本当にわからなかったのです(^^;




その頃の私のアタマの中
大半を占めていたのは 「インサイドヘッド」的に言えば カナシミとイカリ
ミックスジュースみたいに混じり合っていました


そしてビビリとムカムカのスパイスをドッサリ入れて…もはや何味だ?という(^^;



ヨロコビは完全にかやの外
というか、存在していたのかしら?
…いなかったかも。
映画のように、私のアタマの指令室から記憶の保管庫に放り出されていたのでしょうね。



どうしてそんなことになっていたの?



ジブン放ったらかしで、職場のみんなを救おうと頑張っていたから。
私自身の、イカリとカナシミの目線で職場の私とみんなを見ていたの。
だから、問題がある、大問題だ!と感じていたわけです。



大問題は私の中だったのに
外側に原因を見つけて(と思い込んで)なんとかしようと頑張っていました。

周りから見れば、それ余計なお世話・・・とも言える部分を 何とかしようとしてたわけですね(´∀`)



そりゃー無理だってぇーwww(^o^;)
・・・と今ならわかるし言えるけど、当時ホントにわからなかったんです


フクヤマケッコンでイキルキボウをなくすってイミがワカラナイ・・・くらいにわからなかったw←地雷?( *´艸)



世の中の、いやあなたの中の
いわゆる「悩み」は ほとんどがこれ。
余計なお世話状態(*´艸)

あなたが映画を見て涙する時
あなたの中の 何かが反応しているように
私の毎日の中で ヨロコビ、ビビリ、ムカムカ、イカリ、カナシミのそれぞれが入れ替わり立ち替わり反応している

そして、その反応パターンは
どの感情が中心になっているかで大きく変わる




だから、人の中の感情のリーダーを探ること
私の「インサイドヘッド」をお話しすることが必要だと感じたのです






個人セッションでは、文字通り
あなたのインサイドヘッド、見ていきますよ( ´∀`)





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私が、個人セッションを通して伝えたいこと
それは
 


 あなたの中には すべてがある

 真剣な遊びが 豊かさを連れてくる

 

ということ
 
 

…快楽に耽ろう、でもなく
バカポジティブになれ、ということでもありません
 
 

 
私たちは
 マナーやルールを守ること
 仲良くすること
 真面目にやること
 うまく結果を出すこと
…いろんなことを学んで大人になった
そして、大人になった今も学び続けている

 
そうしてあなたは 
いまの生活 家族や友人を含む人間関係、収入と家・・・
いろんな豊かさを獲得した
 
 


だけど。


あなたは 学べば学ぶほど
遊び方は忘れてしまっていませんか?
そうして 
あなたの幸せも わからなくしてしまっていませんか?
 
 

その証拠に

▶あなたの仕事に ビジネスに あなたの心は躍りますか?
▶あなたの毎日に あなた自身の喜びはありますか?
▶夜ベッドに入る時 今日1日をやり尽くした充実感と共に眠りについていますか?

 
もし、ないのならば
 あなたは何を糧に 毎日を生きているのだろう?
 

 
いつも忙しく働いて 休日は死んだように眠るだけ
いつも何かに追われていて 気がついたら1日終わってる
ずっとやりたかった事業を始めたのに どこか違和感を感じる…
 


その忙しさや違和感 あなた自身が選んだものだとしたら?
自ら仕込んでしまった?暗号のような糸(意図)の絡まりは 必ず解くことができます




 あなたの中には すべてがある
 



ただあなたは
あなたの望む未來に 自らに、ロックをかけてしまっただけ
暗号を解く鍵は 他の誰でもなく あなた自身が握っていますよ(´∀`) 
 


謎を解くには 必要なものが二つ
 
♪)あなたが「私の人生の主役を生きる」と今すぐ決めること
 
♪)自分自身のことを 好奇心を持って見つめる勇気

  

 
 
 
私、高橋 早苗の個人セッションは

あなたの中で 複雑に絡み合ってしまったものを
あなたが持ち合わせているもので
シンプルに読み解いてきます





自身を解く。

最高の謎解きは
小説でも映画でもなく
あなたの人生の中にある。




||♠| 東京・セッションスケジュール |||


9/28 15:00以降
9/29 11:00~13:00の間
9/30 11:00以降

各日、ひと枠2時間






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こんばんは。
高橋 早苗です





さて、連日「インサイドヘッド」のお話をしていますが。

この映画、時間軸で見ていくと
ひとりの少女が誕生してから思春期を迎える前までのお話です












ヨロコビと共に生まれたライリー
赤ちゃんが笑うたび、パパとママと幸せに包まれる
その度に、思い出のボールが生まれる


やがて、
 カナシミ
 ビビリ
 ムカムカ
 イカリ
感情ごとに、カラフルなボールで溢れていくライリーの毎日


ある日、一家はミネソタからサンフランシスコへ引っ越した
引っ越しのトラブル、新しい仕事で忙しいパパ、新しい学校…


急激な環境の変化に戸惑い、失敗と感じる体験を重ねて、感情をなくしていくライリー
その頃、ライリーのアタマの中では
ヨロコビとカナシミが指令室を飛び出し
思い出の保管庫に投げ出されます


どうしたら指令室へ戻れるの?
帰る道を探すヨロコビ


その途中で、カナシミの役割を知ったヨロコビは
無事に指令室へ帰り着いた時に
大切に持ち帰った、ライリーの大切な思い出のボールをカナシミに託します


カナシミは、カナシミなりのやり方でライリーの幸せを願う



悲しい、寂しいという自分の正直な気持ちを、パパとママに泣いて打ち明けて
ライリーはひとつ成長するんです



その時、思い出のボールは
沢山の色が混じりあったレインボーカラーのマーブル模様みたいなボールになるんですね。




実は、大人の私たちの持つ思い出は
正にこの「沢山の色(感情)が混じりあったもの」


そして、そこに色んなものを映し出して見ているんです
あなたの中の、感情のリーダーが。






あなた自身のインサイドヘッドも見つけられますよ♪





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私のアタマの中で
どの感情がリーダーをやっている?



この問いと同時に、答えはすぐに見つかりました
「問いと答えはセット」というやつです





映画では「よくわからない」という扱いになっている
 カナシミ
という感情の役割について触れています


カナシミの役割を知ることで
子どもはまた 成長の階段を一歩上るのです


その証拠に 映画館でパパやママと一緒に映画を見ていた子どもたちは
映画と一緒に泣いて 笑って ライリーの感情を擬似体験して
彼女と共に成長していたはず





しかし 私たちは身も心も大人です
少年のような心、などと言ったり
親子という関係性の中では いつでも子どもに帰れる私たちですが
社会的にはもう 充分すぎるほど大人ですよね^^



映画のラスト、ライリーの思い出のボールは
感情たちと同じくカラフルに色分けされた分かりやすい単色ではなく
鮮やかに色どられたマーブル模様のようでした



大人の私たちの“インサイドヘッド”は
もっとたくさんの感情が入り交じった
あなた自身を型づくり、あなただけの色でできた思い出のボールに溢れています



そのボールの色は、あなたの中の感情のリーダーが決めている
そして、あなた自身の現在地と
これからのあなたが行く先も 決めていますよ(´∀`)







|♪|高橋 早苗Facebook