​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -150ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。






おはようございます
高橋 早苗です







思えば、1年前なのでした
魔女に会ったのは。




この
蟹座の新月のワーク
をきっかけに
Facebook上は、半年前につながっていたものの
私はその人の発信やブログを 見ているだけでした。




なんか、熱いなーと。
私にはないわーと

眺めていただけ。






一年前
2014年10月の、2日間に渡るセミナーの告知を見た時
これはリアルにお会いしなくてはいけないと
私の中の誰かがささやいていた
(ゴーストが? ま、キホン運命思考ですからね^^)





当時の私は
映画ソムリエールを名乗り始め
数秘術の鑑定をするようになったものの

まだ何か 不足を感じて
まだ何か 渇望していた




誰も知る人のいない場所へ飛び込むのは 私の得意技(?)
ただ、お会いしたこの時 これきりで終わるのではないのだろう
ということだけ、感じていた


そう感じた通りに続いた
合宿セミナー、グループコンサル、魔法大学院と。
そうして1年





あの時の私が
今の私をみたら 何と思うのだろう


第一、気づくだろうか?
誰なのか 全くわからないかもしれない
それくらい ものすごく遠くへ来てしまった気分です



この1年を過ごしてきて思うのは
ずっとずっと 私は
人生の喜び方を教わりたかっただけなのだろうということ


どこかにファイリングされるような
誰にでも使えるようなマニュアルなど いらなくて


自らの幸せを いますぐ見つけて生きてく
私の喜びを 自分でつくりながら拡げてく
そんな生き方を知りたかった
そんな風に生きてく方法を知りたかった







幸せ見つけるって、実は超カンタンだったのよ
知ってた?( ´∀`)





私にとっての
本当に 変わるということ


毎日、嫌なことも凹むことも あるけれど

私の中の大切なものを 大切にしながら
変わるということ
それを実感している2015年の秋です(´∀`)




(魔女に会いたい方は、ご連絡くださいな。
 ただし、確実に会えるかどうかはあなた次第です^^)




あなたにもできる
本音で生きたいと 心から望むなら。





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こんばんは
高橋 早苗です




私の大好きな映画
ヒッチコックの代表作「裏窓」
彼お得意のユーモア溢れるサスペンス
NY、グリニッジヴィレッジのとあるアパートが舞台です





カーレースの取材で片足を骨折した男
真夏の暑い中 車椅子とギプス生活を余儀なくされている
身動きの取れない男の唯一の楽しみは
窓から 中庭を挟んだ隣人たちの生活を眺めること




ある日、向かいに住むセールスマンの妻が姿を消した
数々の状況証拠から 男は夫が妻を殺害したのではと疑う
友人の刑事は取り合わない
疑いを拭いきれない男は 恋人と看護婦の手助けを得て
確たる証拠を掴むが 当の夫に見つかってしまう・・・






裏窓 [DVD]
B008MITZA8
(これ、あまりに観過ぎたので
 いいかげん英語のセリフ覚えちゃうんじゃないかという^^)




この映画を観ると
二通りの人間がいることが分かります


 他人の生活を観察する男


 自ら行動し謎を解こうとする女


…男は身体の自由が利かないという条件付きではありますが
とてもわかりやすい




これ、人生においても言えます




観察するのが主で 動こうとしない(動けない)者には
永久に 次の展開はやってこないのです


映画も、車椅子の彼ひとりだったなら
「事件の証拠を手に入れる」という展開はなかったわけで


恋人と看護婦が危険を冒して初めて 事件の証拠を手に入れる
ま、それで無事に(?)彼の“のぞき”がバレて
主人公の部屋に犯人が訪れるという展開になるわけですが



(話の結末は映画に譲りますので
 興味ある方は一度観てくださいね)



どうせなら
人を眺めて 自分の行動に活かせる観察だといいですよね
真似したい位の方と一緒に過ごして その方と自分自身を観察できるような。




さて
車椅子もギプスもないあなたが動けないのは あなたの中の感情が放ったらかしだから。
そんな話をセミナーでお話します^^





あなたの人生の眺めも 観察ひとつで変えられますよ♪







 

こんばんは。
高橋 早苗です









映画「インサイドヘッド」は
ライリーの成長と合わせて


 カナシミはなぜ必要なの


という問いと共に、物語が進んでいきます




ある出来事をきっかけに
ヨロコビとカナシミを失ったライリー


カナシミがつぶやく
「わたしだって、ライリーのために…」




彼女のアタマの中では 
記憶の保管庫から もといた指令室へ帰ろうとするヨロコビとカナシミがいます


ヨロコビははじめて
カナシミの役割とパワーを知る




ライリーは
悲しみの表現を通して
喜びを取り戻し ひとつ大人になります





外見は大人の私たち
悲しみをたくさん沢山 溜め込んでいることにすら気づかずに
いや 後生大事にコレクションしている方も多いですね


現代生活の中では
むやみやたらにその悲しみ 晒す訳にもいかず
一番親しい人にすら言えずにいて
だから皆さん 癒しを求めるのでしょうね( ´∀`)





あなたの中のカナシミも
いつでも あなたを幸せにしたいと願っています


たくさん集めて抱えている
その悲しみコレクションも
あなたの幸せの種なのです( ´∀`)






(↑ヲイ、何がそんなに悲しいんだい^^)






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こんにちは
高橋 早苗です






さて、いきなりですが
カレー。
皆さん好きなカレーがありますよね




○□△のお店が一番!とか
キャンプで食べるカレーが最高♪とか
お父さんの作るカレーが大好きとか


…自分でつくるなら必ずコレ入れます、みたいな
こだわりを持つ人も多いですよね






私 しばらくの間、カレー嫌いだったんです

その理由がスーパー馬鹿馬鹿しいんだけど




昔、友達から聞いた「カレーを嫌いになった理由」とか
たまたま あるお店で食べたカレーが不味かったとか
勤めていた会社の同僚が「生理の時ってカレー、無理」と言ってた話とか
カレー大好きな人が語るうんちく話に辟易したとか




要は ヒトがそれぞれ勝手に意味付けしている「カレー」
それも嫌いになるような理由付けの話ばかり覚えていて(集めていて?)

「だから私も嫌い」みたいなことをのたまっていたわけです



いま思うと「なんで???」って感じにメンドクサイ奴になってましたが
「嫌い」ばかり見て「好き」を忘れていました




そのことに
ある失敗をして 行き詰まって仲間に相談した時に 気づいたのです
話を聞いてもらっていくうちに こう言われました



『さなちゃん、「好き」も「嫌い」も言わないよね』



ハッとしました
それまでの私の中では



アレ、キライ
コレ、嫌い
ソレ、無理
なに? よくわかんないからいらない



というだけの反応になっていたわけです
そりゃーわかんなくなるわー(^^;


そして 私の好きなカレーを思い出したの。
私が好きなのは・・・




母が作ったカレーです。大好きでした。



玉ねぎとニンジンとじゃがいもと豚肉の薄切り
ひき肉を使ってたこともあったな~
母のカレーだけはいつもおかわりしてたなぁ
とか、いろいろ思い出しました

いまはもう食べられないけれど 本当に大好き。






私 しばらくの間、カレー嫌いだったんです
…というのはつまり


嫌いなカレー(の話)ばかり手元に集めて
好きなカレーを現実から遠ざけてた ということ
だから外でもカレーを食べることはありませんでした
…食べずに勝手に「嫌い」カテゴリに入れていたのね(^^;



「好き」を忘れて「嫌い」ばかり見てる
嫌いの理由は 私自身にないものばかり

できない、やらない理由をさがして動けないヒトと似てますね^^




「好き」と「嫌い」は あなたの幸せの基本です
これをハッキリさせずに あなたがあなたのままで生きていくのは難しい
いつかつまづいて 行き詰まるから





あなたにもあるよね あなただけが知ってる大好きなカレー。
(↑写真はイメージです)




「好き」と「嫌い」って
とてもシンプルに 私を動かすパワーなのですね 



母のカレーはもう食べられないけれど
いつか、大好きな映画「聖者たちの食卓」で見た
インド北部のハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>で500年続いている
「無料食堂」の豆カレーを食べたいと思う、映画好きな私です^^








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こんにちは。
高橋 早苗です




子どもの頃から、たくさん勉強してきました
机に座って受ける授業は結構、好きでした





図書館も大好き
高校生の頃には、私がいつもいつでも本を読んでいるから、同じクラスの男子から「そんなに面白い?」とツッコまれた程でw






大人になってからも
研修とか共有会とか勉強会とかナントカ講座とか
相変わらず勉強することは好きでした




だけどね。
学んでも何も変わらないということに気づいたからこそ
いまこんな活動をしているのです


…変わらないというのは噓だね。知識は増えた、そこは変わってる
ただ、私自身は変わらなかったのです。



それは、得た知識を元に、自分なりのやり方で動いてみる
…ということをしなかったから


自分の言葉で誰かに話すことすらせずに
大事にアタマとノートの中に仕舞っていました
(やがてアタマの中で埋もれ消えていく…(-。-;))




使わないから
学んだその時だけ、変われた気になって
何も変わっていなかった。というオチです^^




アクション映画を観た後だけ
自分もアクションスターになったかのような気分に浸るのと一緒です
(本編に、リハーサルやNGシーンが出るわけないよね^^)




子どもが
新しいオモチャを手に入れた!のに
相変わらず前のオモチャで遊んでいるのと同じです




大人になった私は
学んだことを、学んだ通りに実行して
言われた通りの結果を見るということだけ、雇われの仕事の中で散々してきていたわけ

そして「こんなの面白くなーい!」とグチっていたわけ
ウケる(*´艸)




いま、あなたが
望む結果を得られないと感じているなら
学ぶよりも 何かひとつ、しくじってみたらいい



その時、世界はまるで変わって見えるし
その中で、変わらない自分自身に気づくから。





…本を読むのはやめません(´∀`)






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