​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -152ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。







遊園地、嫌いです。
嫌いでした。
嫌い・・・じゃなくなった!


次、誰と来よう?




という体験をしました。







こんにちは
高橋 早苗です








今週、
朝から夜まで1日東京ディズニーリゾートで遊び倒す!



という企画に乗り
舞浜駅に降り立った私。

マジ、初めてなんですよ。私。
ディズニーランド自体が!




人ごみ嫌い
人と同じことするの嫌い
行列並ぶなんてあり得ない!

・・・そんな奴はフツー、来ないでしょディズニー。
えー、あそこ、千葉でしょー
ジェットコースターなんて、お子ちゃまの乗り物でしょー

なんて人間が、舞浜駅降り立ちましたよ(*´艸)
土日に比べたらまだ少ないだろう駅前の人の多さで
既に落ちそうな私・・・オイ(((((゜゜;)





しかし!
今回は一緒にいるメンバーが違う!
(見たい人はFacebookでどうぞ)



最高のガイドと最高の道連れたちと
面白い可笑しい最高の1日になりました(´∀`)




(写真はお昼に食べたハワイアンなバーガー♪)





でね、私の中で
色んな思い込み、悲しいとか寂しいなどと色付けした沢山の思い出たちが、書き変わっていきました
みんなと笑っているだけで。
バカバカしいくらいに。




あーこういうことなんだ。
と、腑に落ちまくって眺めたパレードは
これまた、なぜか涙腺崩壊寸前で
あぁ、泣いたり笑ったり忙しい私よ(*T^T)




夜のシンデレラ城に映し出された
「ワンス・アポン・ア・タイム」を見ながら
真っ直ぐにお城を見つめる皆さんの幸せな顔を横目に
夢の国を出ました
ガラスの靴は落とさなかったわよ(´∀`)
追いかけて来てくれる王子様を待つ気はないから♪





あなたの幸せの鍵は
あなたのアタマの中にある?






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こんにちは
高橋早苗 です




ディズニーの映画「インサイドヘッド」


 なぜこの映画が 大人にこそ必要なのか


を話しますね。





改めて、映画のおさらい。

物語は、ミネソタに住むライリーという女の子
彼女が生まれてから、11才になるまでの間のお話が展開されていきます



彼女の中にある
ヨロコビ
ムカムカ
ビビリ
イカリ
カナシミ
この5つの感情は、いつも彼女の幸せを願っている


ある日 ライリーの中で
ヨロコビとカナシミがいなくなってしまう出来事が起こります

果たして、感情をなくしたライリーは・・・?









この映画を観た私は、こう思いました


 …私の中では、どの感情がリーダーなんだろう?


 私の中で感情をなくしたこと、あるかな?


 私の中のヨロコビ、ムカムカ、ビビリ、イカリ、カナシミは
 いま一体何やってるの???




・・・なんとまぁ、面白い探検が
アタマとココロの中で始まってしまったわけですね^^
新しい命と共に生まれたもの
あなたを瞬時に いろんな場所へ連れて行ってくれる感情たち

それは あなたのいまと過去と未來をつないでいて
いまのあなたがどこにいるかも教えてくれているのです

私が映画で気づいたことは
いつでも 私たちは居場所を選んでいるということでした
現実の物理世界でも、アタマの中でも。




私の立っている場所・・・
それを決めていたのは、たくさんの感情たちだったということ。



その感情たち
思春期を越え大人になった私たちにのアタマの中でも
常に入れ替わり立ち替わり 私たちの幸せの方向性を決め
私たちを望む世界へ 連れて行ってくれているいうことなのです





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おはようございます
高橋早苗 です




先日
公開中の映画「インサイドヘッド」をいま一度、観に行きました。





映画館の中は親子連れでいっぱい
子どもたちがみな それぞれの感情と共にスクリーンを見つめて
一緒に泣いて 笑っている姿が印象的でした
私自身も、この映画やっぱり面白いわ!と興味深く見つめておりました( ´∀`)

この映画、日本ではほぼ子供向け映画の扱いでロードショー展開されていますが実は、この映画には

 私たち大人が幸せに生きるためのヒント

がたくさんつまっているのですよ( ´∀`)



ミネソタに住むライリーという女の子
彼女が生まれてから11才になるまでのお話

彼女の中にある
ヨロコビ
ムカムカ
ビビリ
イカリ
カナシミ
この5つの感情が彼女の幸せを作っていく


ある日 ライリーの中で
ヨロコビとカナシミがなくなってしまう出来事が起こります

果たして、感情をなくしたライリーはどうなってしまうのか・・・?


映画予告編はこちら



今回
私映画ソムリエール 高橋早苗は
この映画をベースにしたセミナーを急遽開催することにしました。
大人にこそ必要な
…あなたの中の「インサイドヘッド」を見に、聞きに来てくださいね!




|◑|告知|||


【日時】9/29(火) 14:00~
【場所】都内某所(詳細はお申し込み後に♪)
【参加費】16,200円



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こんばんは。
高橋 早苗です



…本日最終の新幹線に乗る前に。


私の名刺のVer.UPを謀るべく
ストーリーコンダクター染宮愛子さんのセッションを受けました。
 





キラキラした夜景と共に、


素敵なディナーを頂きながら。




愛子さんは、自らがライターとして
たくさんのストーリーを書いてきた人
だからこそ、その人だけのストーリーを見つけ出す名手。



ストーリーコンダクター・染宮愛子さんのブログ
「わたしたちは『仕合わせストーリー』でできている」はこちらから


 
質問を繰り出しながら、
私の言葉尻を見事につかまえてくれます。
「いまの話は、二つの話しが含まれてるよ」とか
「○○だと、最初の●●の話が▲▽だってことになるよ」
…といった風に、
当事者が難しくしてしまったり、わからなくしてしまっているストーリーを、
解き明かしてくれるのです。

喩えが、誰でも知ってるマンガやアニメで分かりやすい!
(今晩はコナン君が登場♪)

 
 
意外と、人生のつじつまを訳分からなく合わせちゃってるのは
自分自身だったりするのですね…(^o^;)


あーっ、だーかーらーそうなのね~
私がやりたかったのはそっちか!
という気づき。


 
さてこれで、私自身のストーリーもまた進みますよん。
この後、名刺作成に進んでいきます
楽しみ♪( ´∀`)






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この週末は
隠れていた私と、新しい私を
プロに引き出してもらいました(´∀`)





ブランディングフォトグラファー・高山氏
数々の芸能人を撮ってきた実績のある方に、なんとポートレートを撮って頂くことに!

・・・ホント、いくつになっても初めての経験って、できるものね~^^






写真といえば、イベントごとの集合写真、私はじっこ!
・・・みたいな認識しかないというのに


事前打ち合わせから、私の撮影はスタジオを飛び出しロケに変更。
私は眠い目こすって朝イチ新幹線で東京入りすることにo(__*)Zzz





ろ、ロケ!ですか???


もう、まな板の鯉だわ。。。






当日は青山で待ち合わせ。
着替えとメイク、そして外苑の銀杏並木から撮影はスタート。

日曜日らしく、犬を連れた人、思い思いに走る人、自転車の家族、
傍らのお店では、結婚式らしく正装の群れ。





ライフランナーコーチのもとこさんと一緒に走ったり、歩いたり。
高山氏の絶妙トークと笑い声が、カメラの前で緊張したがる私たちをどんどん緩ませていきます。








着替えて表参道へ移動し、
今度は街並みの中を歩きながら、撮影は進む進む♪







モデル気分は内心ドキドキですが、撮られ続けていくうちに慣れていくのが人間の順応性♪(´∀`)

街往く人にジロジロ見られても
「撮影してるんだからそこどけなさい!」とか叱る母とキョドる子どもが目の前に現れても、ついニッコリ笑ってしまう。
次第に、カメラ目線も堂に入ってきた?




続いてのスタジオ撮影も、だいぶリラックスして進んでいきます
その間も、ほぼカメラを手放さずに撮り続ける高山氏。
その瞬間瞬間に、彼だけに見えている世界があるんだろうなぁ・・・と思うとなんだか軽く嫉妬心すら感じるわ!




一体誰に妬いてるんだか。。。(^o^;)






今回のロケ場所、特に表参道は、何かと思い出の場所であり。



古くは同潤会アパートの古臭さに憧れ

岡本太郎記念館は大好きな場所

安藤忠雄氏設計のヒルズが形を成していくの見つめ

こどもの城で、心屋さんのワークショップに参加し

KNOBさんのディジュリドゥに惹かれ
東京ウィメンズプラザでの「地球交響曲」上映会に通いつめて

明治神宮の静けさに何度も癒された




そんな話は、高山氏には一言も明かしていないのに
打ち合わせのSkypeで、彼はさらっと口にしたのです
表参道、と。




し、知ってたんですか?覗いてましたか私の人生???
ぐらいの衝撃。
これはまな板の鯉だろうが何だろうが、撮って頂くしかないでょ!







そうして、たくさん切り取って頂いた私の世界観
さてどう使いましょうかと、妄想も膨らみますね(´∀`)




高山氏のFacebookはこちら