​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -132ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

最近
ムカついたことありますか?






おはようございます
高橋早苗です






好きを意識するための嫌いのつづきです



嘘くさくない

まわりがそう言ってるから
雑誌で、TVで見たし
世の中そうだから
流行りだから
いまみんなこれだよね

…そんな、借りてきたような「好き」を止めるためには





ムカつくことって、必要です^^






怒れなかった私が、「ムカつく」ことから始めた話を
以前にしましたが
この「プチ」怒りが

何を選んでも「いい」わたし

に気づかせてくれます。





例えば、部屋の中。
毎日歩く道。
いつも通う場所。
持ち歩いてるもの。

友だちのふとした言葉やふるまい
家族の、よく行くお店の、
大好きな人の…
気に入らないところ
イラっとすること
なんかヤダ…




そこに、しっかりと「ムカついて」みる。
意外な発見が、ありますよ(^。^)



あぁ、わたしこんなことが
「嫌」なのか!



へー、わたし
ココが「ダメ」なのね!






あ、だけど
いきなり友だちや家族とケンカ始めても
私関知しませんのでご了承ください
…してもいいけど後始末はご自分で(^-^)







まず一度、そんなところに
「あ、ムカついてんだな」ということ
見つけてみてください









わたし、意外と
スタバがダメだったといふ(^^;;



つづきはまた。









私が感情の話をする理由







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2012年
リブートした新シリーズの2作目。






好き好きではあるけれど
この“リブート”後のシリーズの方が
クモ男の適度なチャラさというか
アメコミっぽいと勝手に感じてまして
私好きなんです。



アメイジング・スパイダーマン2TM [DVD]/アンドリュー・ガーフィールド,エマ・ストーン,ジェイミー・フォックス

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父との約束を果たせずにいたピーターは
闘いの末に、目の前で彼女を失う。






大切な人を守ろうとして、失う。
図らずも、最悪の形で
約束も守れずに失ってしまう。







季節が巡って
クモ男が戻ってきた時



そのきっかけは
彼女が希望を語るスピーチ映像だった






希望を失い
希望を見つける物語なんだな(^_^)v
欲しいものって
一度失ったところから始まるのね。







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『美は決して贅沢品ではない』
という一文が、目にとまり
離れなくなりました





おはようございます
高橋早苗です





美しさって
普遍のようでいて
実はとても個人的な感覚ですね。




美人、と聞いて
思い浮かべるイメージは
似ているかもしれないけれど
みんな違いますものね



人類みんな統一見解だったら
ミス・ユニバースを始め
世の中の美人コンテストは全ていらないはず(^-^)
それぞれに美しいと見とれる対象が違うから
驚くような組み合わせも生まれるわけで(^。^)




↓引っかかった一文はこちらから
僕たちは美しく生きていけるのだろうか。/茂木 健一郎

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美は決して贅沢品ではない。
生きることの基本条件が満たされた後で、美に思いが至るのではない。
(中略)
美しいものを見た時に活動する脳の部位は、人生を楽観的に生きる上で必要不可欠な働きをする。
美とは生きることそのものにつながる何かである。






…美が贅沢品じゃないなら
美しさって
私の中の、何がそう決めているんだろう?




「好き」は、近いけどイコールじゃない。
良い悪いという判断は、美しさとは少し遠いけど
確実に影響してる。




アタマで求めるものと
心で求めるもの
二つの円が重なるところに
もうひとつの円が重なる
それは、無意識とか魂と言ってもいい
理屈じゃない部分。






「私の中の、何がそれを
『美しい』と感じて、それを選んでいるのだろう?」

「そうか、今日の私はこれを選んだか!」

…そんな目線で、自分の1日を眺めてみると
私たちは意外と、いやほとんど全てを無意識に選んでいて
自分で選んだものの中に、独自の美しさを見出してる
それすらも無意識にね(^-^)





今日1日、
あなたが無意識に選んでる
美しいもの探しをしてみるのも面白いかもしれませんね。









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夕べ、どんなごはんを愉しみましたか?


夜の11時
疲れて帰宅する途中
家に缶詰一個しかないと気づいたら
どうする?

 
 
 
 
パトリス・ジュリアンさんの本
「いんげん豆がおしえてくれたこと」
の中で
家に1つだけ残っていたシュークルート(発酵塩漬けキャベツ)を
見事なディナーに変身させるシーンが出てきます。
 




 
深夜の零時半、当時僕らが住んでいた新宿の日本家屋の台所の片隅は、小さなレストランに変身していた。コンビニで買ったハムとベーコンとソーセージ、そして一本のアルザスワインが、僕たちのシュークルートを完璧な料理に仕立て上げ、テーブルクロス、お皿、カトラリー、キャンドル、BGMが、ディナーにふさわしい雰囲気を演出してくれた。遅くなってしまった時間のことも、その日の疲れも忘れさせてくれる素敵なひとときだった。
 

 
 
毎日の食事に
“特別”も“何でもない普段”もない

 
毎日、毎回が特別な機会で
その瞬間を活かしきるように
自分自身をもてなすようにつくり、食す
その幸せな瞬間に、リラックスして浸りきる
それが“生活の革命”だと。
 
 
 
 
 
これを読んで
毎日の食事で
 
わたしを『もてなす』って
何だろう?と
少々疑問に感じながら
 
 
 
お味噌汁と浅漬けを作って
ご飯炊いて
食べました。
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
あ。
日々のごはんって
(即興のジブンおもてなし)なのね。
 
 
 
 
 
きっと
何を作ろうか考えてる間も
作ってる間も
盛り付けてる時も
テーブルセッティングの時も
出来上がった料理を前にした時も
食べてる間も
片付けてる時も
 
たぶん、味がビミョーだった時でも^_^
 

 
その瞬間にOK出してて
楽しみと面白さを追っかけていて
喜んでる自分自身の五感を感じ切っていて
 
だから
その時々で、満たされてるんだね。
 
 
 
 
 
毎日のごはんで
感じる練習だな^_^
 
即興ジブンおもてなし、続けてみます♪
 
 
 
 
 
 
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久しぶりに、TVのある生活
そのおかげで?
地震報道に心揺さぶられたりも、しています^_^
それで、改めて気づいたこと。






10年前、TV見るのをやめたのは
一方的に入ってくる「重要情報っぽいもの」を
遮断したかったのよね。
朝イチにTVで悲惨な事件やニュースなんて
ありえない!



ただ、それって
朝起きた時の部屋の中も同じよね。と
久しぶりにTV見て感じたのです






朝、目が覚めた時
…ココ、世界で一番
居心地の良い場所かな?とね





屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方/ドミニック・ローホー

¥1,296
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↑↑↑
シンプルな生活を極める、この方は著書の中で
住まいをこう言います




「自分を宿す屋根があるという感覚」




部屋に入り、鍵をかけて
外界をシャットアウトする




人生で何が起ころうと
自分だけのその部屋には、安らぎと平穏があり
守られている。



自由な生活の前提条件、それが
「住まう」ということ。








外の世界で起こる、予想外な展開
自分ではどうにもできないこと…


自分だけの部屋に帰った時、そこには
いつでも私をリセットできる自由がある
健全な孤独に落ちて
一旦は見失った私を取り戻す


自分流に、身体と心を癒し
喜びのエネルギーで満たす



住まいは
自分だけの屋根の下で
守られる自由なのね^_^







10年ぶりにTV見て
いらないな、思って
(観たい映画とか見るけどね!)
この部屋での暮らしにも、まだまだ
いらないものと、足りないものがあるな。と感じたのでした






目覚めた朝、一番に
目に入るもの
耳に届くもの
鼻をくすぐるもの
感じる肌触り








それらは
あなた自身を満たし、喜ばせるものですか?






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