​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -133ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

2012年公開の映画
「シュガー・ラッシュ」




冴えない悪役が
いまの自分に満足できず
誰もが認めるヒーローになろうとするお話。




35年、同じ世界で
同じ役を続けてきたラルフ



彼は今、自分の役柄にどうしても満足できない
同じ悪役仲間と話しても、心が晴れることはなく
ラルフは自分の役ではない「ヒーロー」になりたいと願う



自分の世界では、ヒーローにはなれないと知った彼は
違う世界を求めた



新しい世界に飛び込んだラルフ
似たような境遇のヴァネロペを助けることで、ヒーローと呼ばれる


嬉しい反面、この世界では生きていけないことを知っているラルフ
元の世界へ戻った時
かつて満足できなかった彼の世界は
居心地良い、色鮮やかな世界に変化していた




慣れ親しんだ役割を離れて
違う世界に飛び込んだものの
思うようにはいかずに
どちらかといえば自分の邪魔をする存在、ヴァネロペを助けることで
図らずも欲しかった「ヒーロー」の名をもらう




その時、ラルフは


...自分がいるべき場所はココじゃない


と気づくのですね。


...まだ、やることがある


とも思ったのでしょう
だから、心通わせたヴァネロペとの別れはさみしいけれど
迷わず元の世界へ帰るのです



そして、帰ったら
あんなにつまらなかった毎日が
輝き出す



いつでも、自分が決めている
満足いく役柄も
納得いく役割も。


本来の自分以外の誰かになることを
諦めたから、観えた世界(´∀`)




|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)
不安な時。どうしてますか?



おはようございます
高橋早苗です






先が見えない。
いつ終わるか分からない
だから不安なんですよね。



それって、誰かに見てもらいたい
分かってもらいたい
認めてもらいたい
…すべてが(自分以外の誰か)目線で
私をどこかに置いてきていたから。なんだよね。



震災の時ももちろんだったけど…
緊急時に限らず、
私、いつも不安だったなぁ。



余震の中で、ひとつ気づいたのは

こんなに不安なのって・・・



生きてる証拠だよね。



…という事実だった(^o^)



だから、それからは
何か不安に感じた時



自分をココに置くこと
今すぐ
好きを選ぶこと
心地良い方へ向かうこと
そんな小さなことから
不安の曇り空を、青空に変えていったんです。



それはいまも一緒。
どんな小さなことでも、不安に感じたら、不安になってるな。と気づいたら
その時選べる

好き
心地良い
ホッとする
安らぐ
顔がほころぶ
上を見上げたくなる
思いきり伸びができる
クスッと笑える
誰かに話したくなる
大笑いできる
思わず駆け出したくなる!




そんな方を
選んでいきます。




生きるって、選んでいくことだからね(^o^)



先週
熊本の地震報道に心揺らされながらも
「テルマエロマエII」を見ました。




こんばんは。
高橋早苗です












1作目公開当時から「面白い」と評判でしたね。
私、なかなかタイミングが合わず
劇場では見逃しておりました。



先に震度5とか7とか聞いてたので
少なからず荒んだ心で眺め始めたんですが(^^;;
あの天然?
ボケキャラ?
主人公ルシウスの、テルマエ(風呂)のことしか考えてない
クソ真面目さが何だか笑える。



…何気にこれ
成功一直線パターンなんだよね。






原作漫画は読んでいないので
違いとか、どっちがどうとかは言えませんが


つまり、 理想のテルマエを追っかけていて
それしか考えてないから
目の前で展開される出来事をすべて


理想のテルマエにどう活かせるか


…しか見てないでしょ。



初めて見るもの
知ることを
バカバカしいほど素直に受け止めるしw



できないかも、とか
考えないしww



見たものを
ローマに帰ったら
どうやって再現しようか



ばかり考えてる。
そこまで一直線なら
まぁ、大概のことはうまくいきますわ。






彼の目にするものが、何でも「自分事」なのね(^o^)
カルチャーショックといえる新鮮な驚きを
新鮮なうちに、自分のものにしちゃう
この身軽さと素直さ!


そして、余計なことは考えない集中力
見習いたいですね~(^_^)v






驚いたら、そこにタネがある。






私が感情の話をする理由







|☆|高橋 早苗Facebook




好き嫌いから始めるーわたしの入り口の続き。







こんにちは。
高橋早苗です







好きと嫌いを
書き出してみて~^^
と言いましたが




よく聞く「引き寄せの法則」的には

嫌いなもの(こうなったらイヤだな)

より

好きなもの(こうなったらイイな)

にフォーカスしていた方が
断然良いわけで。






ただね、
自分の「嫌い」もわからないヒトの「好き」は
どこか嘘くさい。



だれかの常識だったり
どこかの流行だったり
トレンドだとかブームだとか

いま属しているコミュニティの
「多数決」だったり




どこか外から持ってきた「答え」
だから「あなた」がいない。
だから嘘くさい。






だから、その真逆の
「好き」も弱い。






だから叶わないんだぜ。( ´∀`)









やりたいことや夢がわからないという人。
…「こうなったらイヤだな」を書いてみて
と言われたことがあると思うんですよ。
それと同じです。






「好き」を知るため
もっと「好き」になるために
一度、「嫌い」を出してみよう。









その時に、役に立つのが
「ムカつくこと」です








続きはまたねん(^_^)v











私が感情の話をする理由







|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)

ネイティブアメリカンの言葉から
私にとっての「お金」をみた。





こんにちは。
高橋早苗です。







ここ数日、所持金が3桁という事態がありました。
どおしよぉ。。家にあるものだけで十日後まで持つかな。。。?とビビっていた(-。-;)
実際には、口座に入金がある日を
間違えて覚えていたというオチでしたが(^^;


そんな中で読んでいた
私の殿堂入りの一冊
「グランドファーザー」






グランドファーザー
トム,ジュニア ブラウン Tom,Jr. Brown
419860925X






彼はアパッチ・インディアン
紙幣や硬貨を持たない、使わない人なわけですが
そんな彼の言葉から、お金を見てしまった。
…そういうことか。と。







グランドファーザーは
私たちがお金と呼んでいるものはもちろん
家も、物も持たずに
文字通り丸腰で
砂漠の中を生き抜くような人なんだけれど





彼は紙幣や硬貨で
欲しいものを手に入れたりしないかわりに

自分にとってほんとうに必要な時だけ、
自然から草木や木の実、石などを
「いただく」の。



それも、木の枝をいただくなら
いただいた後に、その木がより良く成長するようにと


もう枯れそうな部分や
間引くのにちょうどいい部分を
「いただく」のですよ。



「人間は創造物が生きるために、重要な役割を担っている。人の力によって、自然は強く健康に育つことができるからだ。

風や嵐が木を痛めることがあるではないか。
動物は植物やほかの動物を食べるではないか。
植物の民は自然の日光や土や水で養われているではないか。
生きるために、みんながお互いを必要とするのだ。

けれども、人間と自然のあいだには均衡と調和が保たれていなければならない。この森にはその均衡がある。
人間が大地に存在する意義をまっとうした結果なのだよ」





このネイティブアメリカンの生き方は
大地から、自然の将来を見据えながら
生き延びる為に最低限必要なものを
食べ物でも、温かい寝床をつくる道具でも
ほんの少しいただく。というスタンス



人間は、自然の一部をいただきながら
自然を荒らすのではなく、より良い姿で後の世代へ残していくことができる。という生き方です





・・・お金なんて全く関係ないじゃん。
と思える話かもしれないけれど
わたし、引っかかったんですよ^^





そうか、彼は
私たちが「お金」と呼んでいるものを
使って何かを手に入れたりしないかわりに
こういう生き方(在り方)なんだよね。




…お金は使わないかわりに
自然の未来を見ながら
大地の未来にとっては
なくても大丈夫なところだけを
「いただいて」いる




自然の未来に「いらない」部分をいただいて
その行為が相手(大地)の未来につながっている





自分ができることと
大地と自然のより良い未来を交換してるのね。
その「より良い未来」には
もちろん人間も含まれている^^



「より良い未来」を観るためには
自身が満たされてることが絶対条件で



自分が持ち得た「知慧」を与えて
今をいただき、未来をいただいている



だからますます
いつも満たされてるのね!( ´∀`)





…と、彼がお金を抜きにやっていることを
見ていったら

しっかり、やることに循環ができているわけ。
ですよ。
起業家さんたちが最終的に欲しいものって
コレじゃん!^^
と思ったわけです。





人間が自然に手を貸せば
自然だけでは何年もかかることが早くできる。
人間は大地のものであり
大地は人間のものなのだ







もっと分かりやすくするために
もっと読んで話していこ。( ´∀`)










私が感情の話をする理由







|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)