ロードノイズ低減シートなるものを取り付けてみました。


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たまたま量販店をウロウロしていたら見つけたものですが、ホンマカイナ…???

という一種の怖いもの見たさで購入しましたが。



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RF1/2ステップワゴンだと、左側は燃料フィルターをずらしたり、

右側はヒューズボックスをずらせば、アッパーマウントのナットに

辿り着きやすくなります(写真は左側)。



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こうやって件のシートを挟み込み…



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あとはシートが座屈するまで締め込んで、規定トルクをかければ出来上がりです。

左右で合計6本の作業を行うのに、10分もあれば済んでしまいました。


肝心の効果はどうなったかというと、確かにステアリングホイールから伝わってくる

振動の類が減っているようです。

Dレンジで止まっている時のブルブル来る感じとか、路面の継ぎ目を乗り越える時の

突き上げも減っていますし、エンジンの音が多めに聞こえるようになりましたから、

音として認識していなかったノイズも減っているのでしょう。


でも、すぐに慣れてしまい、相変わらず静かではないクルマということで。

(年代物ですし、24万kmも走っているし、小細工だけではどうしようもないですから)


桶川スポーツランドで、スパルタンKitを組み込んだエンジンのシェイクダウンをしてきました。


取説のどこを見ても、慣らしの必要性とかが書いてなく、ただ上限は12000rpmとの事。最初の1時間はスロットルは全開にせず、かつ10000rpm以上回さないように走っておりました。


そしてエンジンオイルを交換して、いよいよ全開。これまでのファイナルのセットで走ると、加速の速さが全然違いました。それだけ吹けきってしまう箇所もあったので、そこはスロットルを戻してやりすごすものの、新コースのベストを1秒余り更新できました。


ただ、発熱量も増えていて、油温は98℃まで上昇と、5月のDE耐までにはオイルクーラーの大型化が必要になりそうです。



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速さの代償は燃費の悪化です。まだまだキャブのセッティングを詰めていかなければなりませんから、改善策は考えます。


タンクの右側にもコックを追加しました。


DCRさんの通販メニューの一つですが、死にガスが1.5LもあるNS50のタンクでも最後まで燃料を使いきれるという加工です。



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ひとまず、ネジ部を除いては防錆処理をしておきました。よくよく見ると、ボス1ケ分前に出しても良かったかもしれませんね。ブレーキングの時に燃料は前方へ移動する訳ですから…


あとはホースをT字ジョイントで繋いで、完成。



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コックのボスはXR100モタードの純正の寸法と同じです。となると、NSR50のものと同じなのかもしれませんが、明らかにApeやモンキーのものよりは大きいです。


そして、燃料を注入し、両方のコックを開けると「コポコポコポ…」という音と共に、あっさりとキャブレターまで燃料が落ちて行きました。エアの抜けも良いホースの取り回しができたようです。


1.5Lとなると、もてぎでは30分は走れる量ですので、これでDE耐の戦略を考えるのに、色んなパターンを考えることができそうです。


大物部品は、これで全てそろったので、あとはいよいよ新エンジンの馴らしに入ります。