ホントはDE耐に関する話題を書き残しておくつもりのブログですが、7月のDE耐は思い出したくもないくらいアホらしい出来事があったので、何も記事を書かないでいました。


2011年のDE耐は、リザルトとしては、過去2回よりも順位は上がっている模様です。














さて。


10月8日に桶川スポーツランドで行われた、第41回ハニービー6時間耐久レースに出場しました。


前回のハニ耐は5月でしたが、DE耐が開催延期になったのに伴って、ちょっと出てみようという経緯がありました。その際、クラス2位という望外に良い成績が出ており、今回はちょっと欲も出しつつ、ホントに勝てるのか?という不安もありつつ、なるべく準備をして臨んでみました。



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万年2位で良いという暗示なのか…ゼッケン2を頂きました。



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これまでBRDさんのType-216マフラーを使っていましたが、DCRさんよりRUN R&Dのマフラーを借用しました。エンジン回転数を落とし切ってしまっても素直に加速してくれる出力特性が、安定した走行ペースを保つことに役立つマフラーです。


苦手な押しがけスタートもまずまずで、1周目は2位で帰ってこれて、GP-2(2st改造)クラスのマシンには抜かれこそすれ、エントリーしているGP-3(4st改造125cc以下)クラスには抜かれず30分後にライダー交代。


以降、基本的に30分ずつ2人で6時間走りきる予定で推移していきますが、貯金を喰われてしまう展開もしばしば。その都度自分が頑張るのですが、もはや前後の順位は把握できないので、とにかく同じクラスのマシンは見かけたら仕掛けていくつもりで走っていました。


そして、4時間経過でライダー交代の準備をしていると、どうやらピットレーン中でガス欠した模様。丁度給油を行うタイミングだったので最小限のロスタイムで済みましたが、今まで使っていなかった作用角・リフトの大きいカムシャフト、高速区間の長いレイアウト等々の要因で燃費が大幅に悪くなっていたようです。


なので、もう一度給油を行うよう段取りをして、残る2時間もとにかく全開。お隣のピットにいた前回優勝のセガールレーシングさんもホームストレート上でガス欠したり、最後まで順位を争っていたKRFさんも最後の30分で3コーナーでトラブル&ストップと、運にも恵まれ悲願の(クラス)優勝をする事が出来ました。



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「2番じゃダメなんですか!?」とかのたまった閣僚がいましたが、勝負事は1番じゃないとダメです。

これからも優勝を目標に楽しんでいけることになりそうです。次回以降も出場して勝てなければ、原因を探って解決していくことも楽しみですしね。


とにかく、出場2回目で(クラス)優勝できるとは、出来すぎもいいところ…かもしれませんが、嬉しいです。




そして。
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なんだか、くじ引きでこんなに貰っちゃいました。おもちゃの類は、お手伝いに来てくださったDCRの店長さんに「お子様」へのお土産としてお持ち帰り頂きました。

またもや更新が久々になりました。


キャブやらタイヤやら車高アップやら色々試して、早くもてぎで確かめてみたいと思っていましたが、ようやく公開練習会の場で走らせることができました。



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ツインリンクもてぎのロードコースは、5コーナーとV字コーナーを除く箇所の舗装が貼り替えられており、高いμからくるグリップ感を捉えて気持ち良くコーナーリングすることができました。


リアの車高アップはかなり効きます。スロットルを少し戻すだけで走行ラインを内側へ向けやすくなりますし、旋回力も高まるので恐怖心を感じることなく、自然にコーナーリング速度も向上しちゃいます。


ストレートの速度は3月に走った時と大差なかったので、コーナーリングだけで6秒ほど自己ベストを更新できました。


あとはキャブをCRにするかTMにするか?タイヤをDLにするかBSにするか?を決めたかったのですが、タイヤに関してはDLの方向性で。キャブはもう少し考えようということにしました。3人のライダーの走り方の違いによる燃費のバラツキも大きいので、そこも認識合わせする必要がありますが、とにかくライダー全員のタイム差が縮まり、且つ遅くないので、今日の収穫は大きかったと思います。



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フロントなんか、全然減ってない…KR337。かといって、喰いつかないことはなく、むしろグリップ感はある。


28日(土)に桶川スポーツランドで行われた、弐輪道Cupに出場してきました。



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生憎の雨模様でした。レインタイヤを使うのも、このタイヤを買った2年前に1回だけ。ハッキリ言って、ぶっつけ本番です。

(タイヤを組んだのも当日の朝)


この弐輪道Cupというのは、予選タイムの上下半分でエキスパートとビギナーの2クラスに決勝レースが振り分けられるフォーマットなのですが、とにかくエキスパートクラスに残れるよう予選を頑張って走ってみました。


結果はなんとクラス別でポールポジションでした。



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(この後のOPENクラスのタイムが速くて、グリッドは4番目でした)


ブリジストンさんのサービスが来ていたので、新型のレインタイヤに付いて色々聞いてみましたが、曰く「晴れの日と乗り方を変える必要がない」とのこと。旧型を使っていて、しかも殆ど使ったことがないからと、此方の現状を聞いてもらい、推奨空気圧の数値を教えてもらって、決勝レースに臨みました。


自分がスタートライダーを担当し、ルマン式スタートからまずまずのスタートを切り、グリッドの順位を保ったまま、でも後ろから煽られながらも何とか抜かれずに走っていると、赤旗中断。その後は、速いペースで走ることができませんでした。


挙げ句、5コーナーで転んでしまい、泥落としとマシンチェックで無駄な時間をかけましたが、それ以上に11周回も差を付けられ9位になってしまったのは、PPスタートとして実に恥ずかしいです。



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(ペースが上がらなかった言い訳です)


他の車両は、新型でも旧型でも、こんなに摩耗していなかったので、サスペンションの設定が雨向きでなかったんでしょう。ハッキリ言って、準備不足ですね。やっぱり、雨の日でも積極的に練習をしておくべきなんでしょう。


過ぎてしまったことをいつまでもグダグダ言っていても先に進めませんので、来たるDE耐!の公開練習会に向けて、準備を進めていこうと思います。

(ちょっと…(かなり)悔しいですが)