21日(土)に桶川へ行って、車高アップキットを試してきました。
部品の構成はこんな感じです。
左側の部品がコネクティングロッドの代わりになるもので、使う穴の位置を変えて車高を変化させます。
右側の部品はクッションリンクですが、穴ピッチは純正と変わらないようですので、リンク比までは変わらないようです。
車体に装着すると、こんな感じです。
使わない穴の部分がアンダーカウルの後端に干渉してしまい、仕方なくこの日だけはモラル無視でアンダーカウルを取り外して走行しました(してしまいました)。
(4stとか2stとか関係ないですけどね。NSR50でミッションオイルをレコードラインにブチ捲いた人も居ましたから)
つまり、この部品だと3段階の車高が選べるわけです。サスペンション自体のセッティングは変更せずに、車高の変化だけで走ってみれば、やはり最大限高くした方が旋回性は良いという結果になりました。
気温も高くて、タイヤもタレてしまいましたが、一番車高が高い状態で、前後サスペンションのイニシャルを少しずつ掛けて行ったところで、自己ベストタイムを更新できました。タイムもさることながら、旋回性の感触はいいので、春先とか秋口のタイムの出やすい条件で、更なるタイム向上を狙っていこうと考えてます。
でも、一度車高を決めちゃったら、ここから部品を取り外してってことはしないんですよね。となると、ピロボールでできているロッドの方が理に適っているかな。


