21日(土)に桶川へ行って、車高アップキットを試してきました。



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部品の構成はこんな感じです。

左側の部品がコネクティングロッドの代わりになるもので、使う穴の位置を変えて車高を変化させます。

右側の部品はクッションリンクですが、穴ピッチは純正と変わらないようですので、リンク比までは変わらないようです。



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車体に装着すると、こんな感じです。

使わない穴の部分がアンダーカウルの後端に干渉してしまい、仕方なくこの日だけはモラル無視でアンダーカウルを取り外して走行しました(してしまいました)。

(4stとか2stとか関係ないですけどね。NSR50でミッションオイルをレコードラインにブチ捲いた人も居ましたから)


つまり、この部品だと3段階の車高が選べるわけです。サスペンション自体のセッティングは変更せずに、車高の変化だけで走ってみれば、やはり最大限高くした方が旋回性は良いという結果になりました。


気温も高くて、タイヤもタレてしまいましたが、一番車高が高い状態で、前後サスペンションのイニシャルを少しずつ掛けて行ったところで、自己ベストタイムを更新できました。タイムもさることながら、旋回性の感触はいいので、春先とか秋口のタイムの出やすい条件で、更なるタイム向上を狙っていこうと考えてます。


でも、一度車高を決めちゃったら、ここから部品を取り外してってことはしないんですよね。となると、ピロボールでできているロッドの方が理に適っているかな。

写真はまだ撮っていませんが。

リアサスペンションのコンロッドの長さ違いで、リアの車高を変える部品を買いました。

少しは旋回性が良くなるのかなー…

土曜日に桶川で試してみます。

14日(土)に桶川スポーツランドで行われた、ハニービー6時間耐久レースに参戦してきました。



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DE耐!が7月末に延期になったこともあって、それまでの間何のレースに出ないというのもナンですから、腕試しの意味も込めています。


4クラスにカテゴリ分けされており、ボクらは4st改造125cc以下のGP-3クラスにエントリーしました。


結果としては486周を回って、クラス2位。総合順位では4位となっています。クラストップからは5周も離されてしまいましたので、その差を埋めるにはどうしたものか考えものですが、100cc未満という排気量に拘らないのもひとつでしょうね。

(DE耐!の絡みがあるので…まずはマシン性能差に言い訳を求めてみる)


コースが渋滞してもタイムを落とさずパッシングしていく思い切りの良さも必要でしょうね。もちろん、単独で走ってもタレることなく、コンスタントに自己ベスト近辺で走り続けられるスタミナも必要でしょう。

(当然、そのベースとなる自己ベストの底上げが何と言っても一番重要…そして一番難しい)


移設したオイルクーラーは確実に油温を下げていました。6時間も全開でエンジンを回しっぱなしで100℃を超えなかったのは嬉しい収穫です。


今回もタイヤはTT-93GPを使いましたが、リアを新品でスタートして、6時間走っても摩耗は少なかったです。前回の練習時に随分と減っているような感覚でしたが、実はライフが長いのではと思われます。フロントのライフの長さは特筆ものです(まだ一皮剥いた程度しか減っていません)。


次回のレースは28日(土)の弐輪道Cupです。天気が良ければいいのですけど。