28日(土)に桶川スポーツランドで行われた、弐輪道Cupに出場してきました。
生憎の雨模様でした。レインタイヤを使うのも、このタイヤを買った2年前に1回だけ。ハッキリ言って、ぶっつけ本番です。
(タイヤを組んだのも当日の朝)
この弐輪道Cupというのは、予選タイムの上下半分でエキスパートとビギナーの2クラスに決勝レースが振り分けられるフォーマットなのですが、とにかくエキスパートクラスに残れるよう予選を頑張って走ってみました。
結果はなんとクラス別でポールポジションでした。
(この後のOPENクラスのタイムが速くて、グリッドは4番目でした)
ブリジストンさんのサービスが来ていたので、新型のレインタイヤに付いて色々聞いてみましたが、曰く「晴れの日と乗り方を変える必要がない」とのこと。旧型を使っていて、しかも殆ど使ったことがないからと、此方の現状を聞いてもらい、推奨空気圧の数値を教えてもらって、決勝レースに臨みました。
自分がスタートライダーを担当し、ルマン式スタートからまずまずのスタートを切り、グリッドの順位を保ったまま、でも後ろから煽られながらも何とか抜かれずに走っていると、赤旗中断。その後は、速いペースで走ることができませんでした。
挙げ句、5コーナーで転んでしまい、泥落としとマシンチェックで無駄な時間をかけましたが、それ以上に11周回も差を付けられ9位になってしまったのは、PPスタートとして実に恥ずかしいです。
他の車両は、新型でも旧型でも、こんなに摩耗していなかったので、サスペンションの設定が雨向きでなかったんでしょう。ハッキリ言って、準備不足ですね。やっぱり、雨の日でも積極的に練習をしておくべきなんでしょう。
過ぎてしまったことをいつまでもグダグダ言っていても先に進めませんので、来たるDE耐!の公開練習会に向けて、準備を進めていこうと思います。
(ちょっと…(かなり)悔しいですが)

