一瞬、もてぎのインフォメーションでは開催すると案内が出ましたが
その記事自体が消されてます。

また、とあるブログでは「中止」と明言されてます。

こんな時期なので混乱は仕方ないですが
果たしてどっち?

個人的には色々データ取りが必要なので開催を望みますが…

まあ、必須ではないから、自分達で出来ることをしてお
けばいいのかな。

もてぎへ行ってきました。


前日まで天気予報を見る度に、予想気温が下がっていってて覚悟はしていましたが、やっぱり寒かったです。


日中5℃あるかないか、路面温度も15℃そこそこと、データ取りには全然向いていないコンディションでした。


楽園的競走集団のミニバイクBlog

でも、レースではタイヤウォーマーの使用が禁止されているので、練習でも使わない(持ってない)というのが、変なこだわりです。しかしながら、痛い目にも遭ってますから、そろそろ買ってもいいのかなー…とか思っています。


走ってみれば、ベストタイムは1秒ほど更新できました。エンジンは速くなっていることは分かりましたが、上のギヤでは大したことがないというか、向かい風や勾配に負けている感があり、高回転域でのトルクが足りないのかもしれませんね。左足も痛くて、ステップの踏み替えがやりづらく、特に左コーナーはヨタヨタなので、もう少し暖かい、体調万全だとすると、もう少し速く走れるポテンシャルを「マシンは」持っているはずです。


全開にしていないと速度を維持できないので、それだけ燃費も悪く、ちょっとこのままでは決勝レースでの戦略面への影響が大きい状態です。まあ、そういう傾向が分かっただけでも収穫です。次回は4月の公開練習会ですが、それを含めても決勝までに3回しかコースを走れる機会がなく、少しでもマシンを改善させて、自分なりの自信を持って臨みたいですから。


それから、PC上でラップタイムを管理できるプログラムも試行しました。


楽園的競走集団のミニバイクBlog

起動させたらENTERボタンを押すだけでスプリットを記録していくもので、今までストップウォッチ片手にノートへ書き込んでいた手間が省けます。ただし、PCのバッテリー切れを回避するために、コンセント盤の近くを確保しないとダメですね。


次回こそは、もう少し良いコンディションで走ってみたいものです。


膝を骨折して丁度2ヶ月がたちました。


歩くことも普通にできて、バイクに跨ることも可能になってきたこともあり、3月4日の4stミニバイク走行会@もてぎに参加してきます。


バイクがどれだけ走るのか?乗り手の膝は1時間強の連続走行に耐えられるのか?…等々、確認したいことは山盛りです。


去年のDE耐以降、キャブを換えたり、リアサスを換えたり、エンジンの腰上一式を換えてみたり(そして壊れたり)、単純比較になりませんが、あくまで今年のレースに向けてのデータ取りができればいいと思っています。


さてさて、どうなることやら?