リシャフト
ヘッドはナイキのT-40(ちと古いな)の4W(17°)にトゥルーテンバー社のEI-70Ⅱを装着してみるようと思い、思わず発注してしまった。早くこないかな・・・。
ドライバーはセイバーツアーベクターS65を装着していて、ヘッド(イグナイト460)の重心距離がメーカーは39.8mmといっているが雑誌などでは42mmもある。これって???とにかく長いことは間違いなく、T-40もオーバーサイズではあってもかなり短いのでは?多分32mm前後。左がいやな僕としてはシャフトにはずいぶん思案した結果、つかまり過ぎない物をとずいぶん探しました。なかなかぴんとくるものにめぐり合えなかったですが、ある方のお勧めセティングを参考にこのシャフトをチョイス。そうこのシャフトは試打をしてないんですね~。試打ができるところがほんと近くになくて。
早く打ちたい~~。
ドライバーのリシャフト
ドライバーのリシャフトについてのお話。シャフトの候補としては『左に行かない』・『もう少し弾道の高さを抑える』・『できれば飛距離もアップさせたい』などなど・・・。欲を言えばきりがないのですが、とにかく捕まえた!と思ったいい当たりが左に行ってしまうのは何とか避けたというのが第一。
ということでいろいろなシャフトを試打しました。
試打のコツはまず、鳥かごになれることでしょうか。ついつい力んでしまったりしますよね。これには場数しかないのでしょうが、なるべく普段道理にスイングすることを心がけました。
フジクラから、最近話題のグラファイトデザイン社せいのものから、ディアマナなど20本以上試しました。これだけのシャフトがそろっているショップを探すのも大変ですが、車で片道1時間30分かけて行ってきました。
最終的に候補に残ったものは、スピーダー693HK、I-65、Diamana73、セイバーツアーベクター65でした。
先調子のものでもスピーダー661なども、タイミングが合ったときはヘッドスピードも2m/s以上上がったり飛距離も魅力的でしたが、1発しかありませんでした。先調子や元調子も、同時に打ち比べてみると違いが良く分かりました。僕には先調子は合わないということが良く分かり勉強になりました。
最終的に、価格優先(^^;で、セイバーツアーベクター65に決定しました。
初め練習場では、慣れていないこともあり、右にスッポ抜けたりしてましたが、慣れてくるといいフェードボールが出てきました。飛距離的にも十分過ぎるほどで、いつも行く練習場(220y)のネットの下段しか届かなかったのが、中段まで届き弾道も中弾道でランも期待できそう・・・。
ラウンドでの結果は、良く行くコースで試しました。いつも行っているところがやはりよくわかりいいですね。
方向性にかんしても申し分なく、FWキープ率70%近く、セカンドでも1クラブは確実に違ってました。当日は雨の影響で下がやわらかく、ランが少なかった(ほとんどゼロ)ことを考えても、10y-20yは伸びていた気がします。
コンディションがいいときに試したいのですが・・・。なかなか行けないのが目下悩みの種。
これで、DRはイグナイト+460(セイバーツアーベクター65:270cpm:D2)これで決定。
次はFW!といきたいのですが・・・予算が・・・・。早くリシャフトしたい!!!
最近雑誌などでよく見かける重心距離が妙に気になり、FW自体を買い換えようかとも思っています。
諸説入り乱れており、今のDRにあう重心距離のFWなどこの世にあるはずも無く・・・。同じメーカーのT-60は28mm台の重心距離とのこと。どうなってるの?気にすることないのかな?僕のゴルフスタイルは、左にいってしまうと話にならないので、左に行ってしまうリスクは避けたいのだが、気になるな~。
スコアの壁2
それまでスライスばかり(220y)を打っていたのですが、ドローボールへの憧れが芽生えてきました。いろいろアレコレしているうちに、どうやって打っていたかわからなくなりました。ドライバーでティの20cm手前をダフッた時には唖然としたのを覚えています。そのときは原因が分からなくて、半年近く悩んでました。スコアも80台の前半のスコアも出ていたものが出なくなり、何より内容が最悪でした。それでも100y以内からは、そこそこ行けてたので、ショートゲームがよければ80台がやっと。それまではフェアウェイの左端をティイングランドの右端から打っていたのですが、ちーピンなども出始めたため怖くて左端を狙って打てなくなりました。こうなってくると、フェアウェイセンターしか狙い目が無く苦しいラウンドが続いてました。
スコア、スイング、気分最悪の状態を脱出するきっかけは、佐藤○一プロのTV番組でした。関東地方の方はご存知かな?そう、あの番組です。 『左に振るんだよ!それはカットじゃないんだ!』この番組の中で、よくプロがアマチュアの方に『左に振れ!』と言ってますよね?あれです。あれが僕の開眼です。そのフレーズが練習中に頭をよぎり、びっくりするぐらいいい球が出始めました。
そのときの症状は、右肩が落ちて(左肩が上がる?)あおり打ちになっていたんですが、その当時は誰にもレッスンなどを受けた事などなかったので(今でもそうなんですが)、ずいぶん苦労しました。
もうひとつ、中○常幸プロがNHKでレッスン番組をしていたのですが、その中で何かをかかとの下に置いて素振りをするような内容だったと思うのですが、これも僕の中では大きな変化をもたらしました。
僕の場合、初めに右の踵の下にゴルフボールを置き股関節に重心を乗せるというものが、どういうものなのかが掴めました。右にスウェイしてしまうかたは、是非お試しください。次に左の踵の下で左股関節を感じることができ、いい感じの壁ができました。今でもこの練習はよくやってます。
この二つが大きな転換点でしたね・・・。スコアはともかく、ゴルフ自体の内容がすごく良くなりました。HDCPも15まで落ちていたのですが、復調してきて13まで戻りました。
重心移動がスムーズにできるようになり飛距離も伸びてきました。以前は150yを6Iでイッパイイッパイだったのですが、1クラブ変わりました。今では7Iのスリークォーターで十分です。ドライバーの飛距離も230-250yまで行けるようになりました。それからというもの中○プロをみるといつもTV画面に向かって合掌してます。(笑)
マスターズの中継で語尾が上がるあのしゃべり方を聞いてもイライラしなくなりました。(僕だけ?)
それでも、自分のイメージをスイングに反映できるまで、数ヶ月を要したと思います。スイングが変わったことで、違う弊害も出てきました。クラブです。それまでは完全な手打ちのスイングであったと思います。
要するに、振れてきたのです。この後、アイアンからドライバーまでそう取り変えを行いました。
DR・・・イグナイト+460/バサラ/R
FW・・・T-40OS/4W・7W/SR
UT・・・CPR Wood/22°/S
IRON・・・スリングショット/NS950GH/S
ナイキマニア?(爆)
というよりも、他のメーカーに親しみが無かったのが大きな理由。その前もナイキの製品を中心にセッティングしてました。
僕の各メーカーに対するイメージって、
ブリジストン・ダンロップ=タイヤ屋さん
テーラーメイド=アパレルメーカー?
タイトリスト=???
ほんとそんなイメージしかなかったのです。結局ミズノとナイキをどうするか考え、価格でナイキです。
ちょうど1年前ですかね・・・。
その後は、復調し久しぶりの70台がでて感激しました。パーが取れるようになってきたんです。
しかし、今度はクラブが気になりだしてしょうがなくなりました。クラブを買い換えたときは復調したとはいえ、まだまだ本調子ではないときのスイングですから、調子が上がってくるともう右左、ドライバーが言うことを聞かなくなりました。こうなってくると、凝り性な性分ですからクラブをいろいろといじりだすのですが・・・。続く
スコアの壁1
ゴルフをはじめてからのスコアをデータベース(ファイルメーカー)に入力して自分のデータをいろいろ見てみたかったのでラウンドをすると入力してきた。 WEB上のサービスでスコア管理ができるサイトもあるにはあるが、今ひとつかな・・・。コースレートもかなり甘いと思うときも多いし。なぜなんだろう?手を抜いてるだけ?結構いいかげんじゃないかな。自分でやるしかなく、また入力したいデータ、たとえば使用クラブや使用クラブの結果や飛距離、自分で見たいと思うデータを入力できるようになるので、結果としてよかったのでは?と思っています。
コレはお勧めです。自分自身が、よく理解できると思います。でも、ラウンド中はいろいろ書き込むので、慣れるまでは大変でした。

この画像は過去のスコアとHDCPの経過をエクセルで作ったものです。
赤がスコア、黄色がHDCPですが、2003年の正月休みに初めてクラブを買い(中古)、1ヶ月ほぼ毎日1000球をノルマとし打ち込みをしました。体中ぼろぼろになりましたね・・・。雑誌やWEB上のレッスンサイトなどを読み漁りながらの日々でした。というのは、2月に訪タイの予定があったので、何とか100位で回れるようにと必死でした。しかし、無理をしすぎて、右脇腹をいためてしまい訪タイのラウンド(3ラウンド)は正直つらかったです。
それでも、スコアは100は切れなかったけど、100-110で収まり(力が入らなかったのがよかったのだと、今になればおもいます。怪我の巧妙?)
帰国後、1ヶ月はフルスイングできませんでした。ほんとうに痛かったです。でもその間に10-50yの練習はよくやりました。これもその後のゴルフにおいて今思えばとても良かったと思っています。
スコアの壁ですが、100・90・80とありますがあまり意識せず来たような気がします。
5ラウンド目で96、8ラウンド目で84が出ています。31ラウンド目で78(Par71)。
84のスコアが出たときの状況は、4サムで回ったのですが、同伴者がみなびっくりのアプローチでした。
41・43のスコアでパット数26、FWキープは5hのみ。9つパーをとったのですが全てアプローチが1ピン以内に寄るような寄せワンのパーだけです。パーオンはゼロです。このとき、ドライバーはどスライスで200-220yがいっぱいいっぱい。セカンドはトップばかり、でもスコアは84.同伴者皆笑ってましたね・・・。
78を出したときも、寄せワンが9つのParの内4つ。やっぱりアプローチですね、いいスコアを出すには。
それともうひとつ、やさしいコースでいいスコアをでるイメージを持てること、が僕の結論でした。
それぞれの壁を越えたコースはすべてコースレートの低い68前後のコースばかりです。
イメージをもてるというのが、いいスコアを出すにはとても重要ではないかと思います。
しかし、このまま順調に行くわけも無く、飛距離への欲望が・・・この後のスランプの大きな原因があるのです。
当時は、200-230yのスライス、フェードとは呼べない、ど!スライスでした。いろいろと欲が出てくるんですね・・・。ドローが打ちたい・・・ドローを打てば飛距離がでる・・・(笑)
HDCPも13までは本当に順調にあっという間に行きましたが、その後は停滞期がやってきました。
その後の展開は次回に。
ようやく8.9(非公認)
ひょんな事からゴルフなるものの虜になってしい、何の裏づけもない妙な自信から1年でシングルハンデ、2年で片手ハンデ、3年でスクラッチプレーヤー、などと無茶な目標をたて、友人と2人で励んできたが、今年に入りようやく当初の目標の第一段階がクリアできた。(2年と3ヶ月)
年末(12月初旬)のラウンドで92をたたき出し、今年の冬は地道な練習(ラウンドせず)を繰り返してきた。
もうひとつ、ドライバーのリシャフト。シャフトがこんなに大切なものと今回ほど感じたことはなかった。
そして、3ヶ月ぶりに(3月中旬)ラウンド、1バーディ・2ボギー・2ダブルボギーの77(39/38・コースレート70.1)のラウンド。大満足!完璧ともいえるFWキープ率、飛距離も寒い割にはまずまず。寄せワンパーが6つに29パットとショートゲームも完璧。2つのダブルボギーはともに9番と18番でセカンドを池ポチャと余計であったが・・・。
そしてそして、ついに8.9(前ラウンドまで11)。今年からHDCPの計算方法が変わった恩恵?をうけた形ではあるが(Handicap Differential 108.2)、練習とリシャフト成果がでて満足。
続くラウンドで(4月初旬)、初めてのコースでのラウンド3バーディ・6ボギー・2ダブルボギーの79(40/39・コースレート69.0)。初めてのコースで70台ははじめての経験。確実に成長を感じた?またも2ダブルボギーは余計だったが。生涯初のイーグルは惜しくもカップにけられ残念!!(かなりの打ち下ろしのホールで(501y・Par5)快心のティショット、続く池越えのセカンドを6Iでこれまた快心のショット、グリーンエッジまで運び(グリーン左横)下りの4mスライスラインが残りカップをなめてのOKバーディ!)
そして8.6(Handicap Differential 104.0)。
う~む0.3の減少か・・・。ここからは、本当に長い道のりなのかもしれないな。
課題はフェアウェイウッド、ミドルアイアン、バンカーショット。バンカーショットの練習って皆どこでやってるんだろう?練習場の片隅の砂の無い元バンカーか?う~む・・・。