Papy*Moja*Nico Blog. -133ページ目

7月17~18日。

そんで、我が家に来たんやけど、ちょっとずつ元気になっていった。


晩御飯はお刺身とか、煮物、納豆とか色々出したけどそこそこ食べてた。


なんせ入れ歯も入れずにきたから柔らかいもん。


やたら水ばっかり飲んで、トイレに行ってた。


本人的に腎臓が悪いからおしっこの調子を見ていたみたいで。


んで、夜もたかんぼと喋ったり、孫の相手をちょっとしたり。


「大丈夫かな?」


って思ったんやけど。


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次の日。


朝7時半過ぎにリビングに行くともう起きてた汗


「4時間位は寝れたチョキ


って言ってたし、元気も良さそうやからスーパーについてきてもらったんやけど。


途中で「あかん。ちょっと怖い」


って言い出してすぐ帰宅。


「今日も泊まりやー」って言っても「大丈夫。今日は薬も飲まんなあかんし帰るよ」


・・・だから持病の薬取りに行こうって病院帰りいったやん。。。


「甘えてばっかりおったらあかん。帰ったら自分でせなあかんのやし、迷惑ばっかりかけられん」


・・・・。


この時ばかりは最低な母親でも、やっぱりおってくれたら違うのになぁって思ってしまった。


送って行く前に肉じゃがを作り、持って帰ってもらう。


家に着いた時、玄関のポストに手紙が。


「夕方に野菜カレー持ってくるから」


家族ぐるみで仲良しのおばちゃん。


ありがとう。


おとんが一人で暮らしてるのに周りのみんなが見てくれてるからよかった。


あたし自身、あたしの人生がある。家庭がある。


ずっと親の事は考えてあげられへん。


でもやっぱり一人であたしと兄ちゃんを育ててくれたおとんは大切にしてあげたい。


てか、すごい大切で。


たかんぼはうちの親も大切にしてくれる。


だからうちの親も甘えれるし、「連れて帰っといで!そんなんで帰ったらあかんで!ってパパに言い!」


って言葉にあたしも気兼ねなく連れて帰ってこれた。


ありがとう。


これから親もどんどん年をとって、老いてくる。


出来る限りの親孝行はしてあげたいって現実的に考えされました。


再婚もせず一人頑張って育ててくれた親に


「大変やったけど、こいつら(あたしと兄)を手放さずに育ててきてよかった」って


最後の最後まで思ってもらえるような娘でありたいなーと思いました。


7月17日。

前日は早寝したにもかかわらず、a.m.10:30過ぎに起きた。


「大分マシになったラブラブ」と喜んでたのもつかの間。


携帯に兄嫁からの着信に気付く。


あんまり土曜日に電話とかないからすぐにかけ直したら、


「お義父さん(うちの親ね)が、フラフラしてお布団から出れない。


父ちゃん(うちの兄)が仕事抜けだして病院連れて行ってる。」


との事。


あたしにも、たかんぼにも電話したみたいやねんけど二人とも爆睡してたから気付かず。


一気に目覚め、歯も磨かず病院へ。(汚いな、オイ)


到着したら兄と兄嫁と姪っ子が座っており、父は車いすに。


入れ歯も入れず、よわよわしい。


前日電話してきたんやけど、あまりにもしんどくて冷たくしてしまった自分を恨む。


聞けば「前の日のp.m.20:00位から調子が悪くて布団に入ったんやけどずっとふらふらする。


朝起き上がるのも怖かった」らしい。


こんな弱音を言う事自体めずらしいからよっぽど怖かったんやろうな。


CTをとってもらっても異常は見られんし眩暈の薬を出されたんやけど、


本人は完全にビビッてしまってたし、心因性の可能性(ストレス)が高いから我が家に連れ帰った。


初めは「迷惑かけるから」って拒否してたけど、たかんぼもこころよく受け入れてくれてるしおいでって


言ったら素直に「ありがとう」って。


絶対娘の家とかに泊ったりしやんのに甘える所を見るとやはり一人じゃ怖かったんやろうな。





7月16日。

風邪でダウン。


熱も下がらず、喉も最悪。


1日中ダラダラして過ごす。


こんなにしんどいのんいつぶり?ってくらいしんどい。。


よく考えたら、あたし夏には絶対熱出てる気がする。