7月17~18日。 | Papy*Moja*Nico Blog.

7月17~18日。

そんで、我が家に来たんやけど、ちょっとずつ元気になっていった。


晩御飯はお刺身とか、煮物、納豆とか色々出したけどそこそこ食べてた。


なんせ入れ歯も入れずにきたから柔らかいもん。


やたら水ばっかり飲んで、トイレに行ってた。


本人的に腎臓が悪いからおしっこの調子を見ていたみたいで。


んで、夜もたかんぼと喋ったり、孫の相手をちょっとしたり。


「大丈夫かな?」


って思ったんやけど。


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次の日。


朝7時半過ぎにリビングに行くともう起きてた汗


「4時間位は寝れたチョキ


って言ってたし、元気も良さそうやからスーパーについてきてもらったんやけど。


途中で「あかん。ちょっと怖い」


って言い出してすぐ帰宅。


「今日も泊まりやー」って言っても「大丈夫。今日は薬も飲まんなあかんし帰るよ」


・・・だから持病の薬取りに行こうって病院帰りいったやん。。。


「甘えてばっかりおったらあかん。帰ったら自分でせなあかんのやし、迷惑ばっかりかけられん」


・・・・。


この時ばかりは最低な母親でも、やっぱりおってくれたら違うのになぁって思ってしまった。


送って行く前に肉じゃがを作り、持って帰ってもらう。


家に着いた時、玄関のポストに手紙が。


「夕方に野菜カレー持ってくるから」


家族ぐるみで仲良しのおばちゃん。


ありがとう。


おとんが一人で暮らしてるのに周りのみんなが見てくれてるからよかった。


あたし自身、あたしの人生がある。家庭がある。


ずっと親の事は考えてあげられへん。


でもやっぱり一人であたしと兄ちゃんを育ててくれたおとんは大切にしてあげたい。


てか、すごい大切で。


たかんぼはうちの親も大切にしてくれる。


だからうちの親も甘えれるし、「連れて帰っといで!そんなんで帰ったらあかんで!ってパパに言い!」


って言葉にあたしも気兼ねなく連れて帰ってこれた。


ありがとう。


これから親もどんどん年をとって、老いてくる。


出来る限りの親孝行はしてあげたいって現実的に考えされました。


再婚もせず一人頑張って育ててくれた親に


「大変やったけど、こいつら(あたしと兄)を手放さずに育ててきてよかった」って


最後の最後まで思ってもらえるような娘でありたいなーと思いました。