7月17日。
前日は早寝したにもかかわらず、a.m.10:30過ぎに起きた。
「大分マシになった
」と喜んでたのもつかの間。
携帯に兄嫁からの着信に気付く。
あんまり土曜日に電話とかないからすぐにかけ直したら、
「お義父さん(うちの親ね)が、フラフラしてお布団から出れない。
父ちゃん(うちの兄)が仕事抜けだして病院連れて行ってる。」
との事。
あたしにも、たかんぼにも電話したみたいやねんけど二人とも爆睡してたから気付かず。
一気に目覚め、歯も磨かず病院へ。(汚いな、オイ)
到着したら兄と兄嫁と姪っ子が座っており、父は車いすに。
入れ歯も入れず、よわよわしい。
前日電話してきたんやけど、あまりにもしんどくて冷たくしてしまった自分を恨む。
聞けば「前の日のp.m.20:00位から調子が悪くて布団に入ったんやけどずっとふらふらする。
朝起き上がるのも怖かった」らしい。
こんな弱音を言う事自体めずらしいからよっぽど怖かったんやろうな。
CTをとってもらっても異常は見られんし眩暈の薬を出されたんやけど、
本人は完全にビビッてしまってたし、心因性の可能性(ストレス)が高いから我が家に連れ帰った。
初めは「迷惑かけるから」って拒否してたけど、たかんぼもこころよく受け入れてくれてるしおいでって
言ったら素直に「ありがとう」って。
絶対娘の家とかに泊ったりしやんのに甘える所を見るとやはり一人じゃ怖かったんやろうな。