特に
ガキの頃に観た映画は
その後の生き方にも影響し
また
長いこと
心に残るもんで
そんな映画のひとつ
小さな恋のメロディ
メロディフェア
時はすでにDVDとなり
我が家の棚に収まって
いつでも会えるあの日の2人
その主演の2人が
一昨年
50周年で来日していたそうで
その2週間を密着した
ドキュメンタリーがあると
ならば是非
観たいと思いながら…
マーク トレーシー
写真を見れば
マークレスターは
マークレスターのまま
老いたオジさん
トレーシーハイドもまた
そのまんま
オバさんとなり
街で見掛けたら
すぐにわかる
71年の公開だったというから
当時の僕は10歳で
53年もが過ぎたことになる
それでも
映画の中には
あのまんまの2人がいて
一瞬で僕も
あの日へと連れ戻される
いやぁ
映画って本当に良いもんですね と
水野晴郎は言ってたけれど
今は
自宅で
いつでも観れる時代
そう
あの頃は
映画館へと出掛けるか
テレビ放映の
その時間に合わせて
テレビの前で観るしかなかった
それは更に
感動を増幅したけれども
自分の都合で観れる今
便利さと引き換えた罪は
取り戻せない
そう言えば
ひとつ噂があって
マイケルジャクソンの子供たちは
仲良しだったマークから
提供された精子の子ではないかと…
そう
パリスもプリンスも
確かに白人だからね…

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