ご存知の通り、アップル創業者スティーブ・ジョブズが逝った。

iPodにiPad、iPhoneにMacBook Airとアップル製品に囲まれる毎日。
彼が創る美しいモノに魅了され、いつしか国産派を自称するわたくしもアップル信者になっていた。

アップルの製品は居心地がよい。OSとハードが見事に連動するワザは、ソフトとハードがバラバラの他社には創れない世界感だった。その世界が気に入り、いつしかそこの住人、アップル信者になっていた。

今もMacBook Airのキーボードを叩いているが、こいつは一番の相棒だ。どこに行くにも一緒。
学ぶことが辛くて苦しくて、そして幸せなとき、こいつはいつも一緒にいる。

彼に、こころからお礼を言いたい。「良い相棒をありがとう」と。
偶然ではなく、運命を神から与えられていたのでしょう。

もう一度、「ありがとう」、「ありがとう」。

$SFC院生の研究生活
若かりしスティーブ・ジョブズ
「顔晴ろう」と書いて、がんばろう。

"頑張ろうって漢字、何か苦しいですよね"


たしかに。

平原綾香さんのコンサート、感動したなぁ。天性の表現力の持ち主だ。
良いキャラをしていらして、ファンから愛されているのがヒシヒシと伝わってきましたよ。

そういえば、本日は”こころを揺さぶる文章表現力"で有名な山田ズーニーさんの初レクチャーだ。本日より週1計14回に渡りご教授をいただく。表現が固い論文ばかりを読み、書いているので、かなり楽しみであります。



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先日このブログにて大好きなブロガーがいるといったことを書いたのでありますが、その方の新たなる事実が発覚しました。


なんと彼は大学四年間「新聞奨学生」だったらしい。

新聞奨学生(しんぶんしょうがくせい)とは、新聞社の奨学金制度を利用する学生。学費の一部もしくは全額を新聞社が肩代わりする代わりに、在学中新聞配達業務を行う。多くは、都市部の新聞販売店に斡旋される。経済的問題を解決できる利点の反面、労働環境は決して良好とは言えない場合もあり、時に奴隷と呼ばれるほどの重労働が課されるケースが発覚することもあるなど、問題点もある。

出所:wikipedia


しかし、なぜ彼は学士取得後(早稲田)の社会人生活もほどほどにして大学院へ進学したにも関わらず、裕福な暮らしを実現できているのであろうか。彼は愛車をスカイラインからレクサスに変え、さらに自宅の購入が秒読み段階でオープンルームへ行きまくっているのだが。笑
彼の職業を推察するに旅行社のサラリーマンで、特別高給であるとも考えられない。

謎は深まるばかりだ。あぁ....会ってみたい。
統計学が"きちんと”できないと寿命短いよ.....とのお話を大先生から頂き、さっそく小生の回りのマスターをもっている方々にヒアリング。

すると驚くことに、MBA系の方々の多くは統計学という分析方法を無視して卒業していらしている。
確かに国内の経営学系大学院の方々の修論をkosmosなどでペラッと見てみると定量的な分析を行っているものが極端に少ない。

どれだけ素晴らしい先生から最新の理論などを学ぼうが知識は陳腐化する。知識の陳腐化は免れない。
それでは、知を創造する力はどうであろうか。新たな知を導きだす力、証明する力は陳腐化どころか、より輝きを増していくのではないか。
新たな知を誰もが納得できる形で客観性をもたせる方法論、その方法論として統計学は現在のところ大変有効なのである。

そして同時に統計学を理解するには数学が必須である。小生のように数字や記号の羅列を見ただけで目眩がする方、生きてから今まで数学から逃げてきた方、には大変エネルギーがいる。ただ、誰もが嫌がり避けたくなることに立ち向かうことで、大勢の方々との差別化を図ることができる。皆が嫌がり避けることをやるということは究極の差別化に他ならない。それが自分の価値に成りうる。

自分の価値とはスタンダードから頭一つ抜け出した部分である。つまりは、多くの経営学系のマスターの方々が不得意であった部分をしっかりと学び、実践することで差別化を図ることができるのではないか。

まぁ、Just do itってことですな。やるだけやってみましょ。
「真っ暗な部屋の中に3人の人がいるとしよう」。

昨年12月、元仏大統領補佐官のジャック・アタリ氏に、ギリシャに始まったユーロ圏の財政危機についてたずねると、たとえ話から同氏の答えは始まった。

 その部屋の中には、Tシャツとパンツ姿の人、パンツだけはいた人、素っ裸の人がいる。「そこで照明があたると誰が一番恥ずかしいだろうか?」とアタリ氏は問う。

 普通に考えれば、全裸の人だが、暗い部屋の中でたったひとり懐中電灯を持っているのが全裸の人だったらどうなるだろう。その人は、自分が全裸であることを見えないようにしながら、懐中電灯の光を、他の半裸の人々に当てて恥ずかしがらせている。

「現実の世界では、全裸なのは米国、Tシャツとパンツは日本、パンツだけが欧州。米国はほかの国の問題に光を当てて自らの問題に目がいくのを避けようとしている」というのが、この話のオチだった。

出所:日経新聞


全員、全裸な気がするのは小生だけだろうか。ただ、懐中電灯は間違いなく米国がもっているでしょうね。。。