「真っ暗な部屋の中に3人の人が いるとしよう」。
昨年12月、元仏大統領補佐官のジャック・アタリ氏に、ギリシャに始まったユーロ圏の財政危機についてたずねると、たとえ話から同氏の答えは始まった。
その部屋の中には、Tシャツとパンツ姿の人、パンツだけはいた人、素っ裸の人がいる。「そこで照明があたると誰が一番恥ずかしいだろうか?」とアタリ氏は問う。
普通に考えれば、全裸の人だが、暗い部屋の中でたったひとり懐中電灯を持っているのが全裸の人だったらどうなるだろう。その人は、自分が全裸であることを見えないようにしながら、懐中電灯の光を、他の半裸の人々に当てて恥ずかしがらせている。
「現実の世界では、全裸なのは米国、Tシャツとパンツは日本、パンツだけが欧州。米国はほかの国の問題に光を当てて自らの問題に目がいくのを避けようとしている」というのが、この話のオチだった。
出所:日経新聞
全員、全裸な気がするのは小生だけだろうか。ただ、懐中電灯は間違いなく米国がもっているでしょうね。。。
昨年12月、元仏大統領補佐官のジャック・アタリ氏に、ギリシャに始まったユーロ圏の財政危機についてたずねると、たとえ話から同氏の答えは始まった。
その部屋の中には、Tシャツとパンツ姿の人、パンツだけはいた人、素っ裸の人がいる。「そこで照明があたると誰が一番恥ずかしいだろうか?」とアタリ氏は問う。
普通に考えれば、全裸の人だが、暗い部屋の中でたったひとり懐中電灯を持っているのが全裸の人だったらどうなるだろう。その人は、自分が全裸であることを見えないようにしながら、懐中電灯の光を、他の半裸の人々に当てて恥ずかしがらせている。
「現実の世界では、全裸なのは米国、Tシャツとパンツは日本、パンツだけが欧州。米国はほかの国の問題に光を当てて自らの問題に目がいくのを避けようとしている」というのが、この話のオチだった。
出所:日経新聞
全員、全裸な気がするのは小生だけだろうか。ただ、懐中電灯は間違いなく米国がもっているでしょうね。。。