こんばんは、古代ござんす。
肌寒くなりました。

ところで、先ほど中国人女性の知人に日中交流を断絶されました。Facebookでの出来事です。
その知人とは、日中討論会といったイベントで知り合いました。その時彼女はイタリア人男性と一緒で、二人が醸し出す雰囲気から両者は恋人として結ばれてると誰もが思っていました。両者は恋人ではなかったのですが、その場ではそれが一種のネタとなりました。

その彼女が、本日古代のたわいのないFacebook上の写真(ステーキの写真)にコメントをくれました。

彼女: 「おいしそう。食べたいなぁ」
古代: 「○○で食べれるから今度イタリアの旦那と食べにおいでよ。lol」


と以上のやり取りの後、彼女から


「彼は旦那ではありません。何卒よろしくお願いいたします。」

とメールがあり、その後、彼女は古代のFacebookの友人欄から姿を消していた。
この些細なジョークで彼女は逆鱗に触れ、一切の国交を断絶したのである。


確かに古代は女心がまったくわからず、さらに空気が読めず、そして鈍感であるが、正直日本の多くの方の感覚でも以上のやり取りで絶交までいくことに違和感を感じるのではないか?


こんなツマラナイことを論じるな、と思われるかもしれないが、いや、少し待ってほしい。
このような些細なすれ違いが日本と他国、その他国とまたその他国といった具合にグローバルレベルで現在進行形で起こっているのだ。

如何に自分の前提と相手の前提が違うか、如何にモノの考え方や感じ方が違うか、といった点を改めて認識させられた。これは本質的なダイバーシティ問題だ。
このような小さな出来事から教訓を得、学び、感覚を磨いていかないと、大きなステージでヘマをやりかねない。このようなヒトとのコミュニケーションにおける緊張感の大事さを再認識させられた。



色々と話題に事欠かないオリンパスでございますが、製品を開発する技術者にまったく問題はないわけでして、もちろん新製品のOLYMPUS PEN(E-P3)にもイメージキャラクターの宮崎あおいちゃんにも関係ないわけでございます。


大阪で生まれたたこ焼き野郎の私のデジカメは言うまでもなくオリンパスでございまして、欲しいデジタル一眼レフもOLYMPUS PEN(E-P3)が良いなぁと思う次第なのです。

$徒然なる研究日記
OLYMPUS PEN(E-P3)

特にこのホワイトが最高にかっこいいんじゃないかと。技術も世界最高水準だし。

それにしても、芸能人にあまりピンとこない古代でありますが、この宮崎あおいちゃんは最高に素敵なんじゃないかと思うわけです。スタイリストさんセンスいいなぁ。

$徒然なる研究日記$徒然なる研究日記
出所:オリンパスHP

パラダイス・キッスをレンタルで見たが、なかなかどうしてよかった。
どこがよかったかと言うと、以下の一言に尽きる。

「自分の足で歩いてこい」
by ジョージ様

TOKYOの美しさをまずまず引き出しているし、アジア圏で流行れば観光客増えるぞ。
主題歌の「hello」by YUIもいい感じ。


TPPについての浅い情報の羅列がテレビを賑わしている。時には日本国民を馬鹿にしているのかと思うほど単調で誘導的なものもある。中には議論をしているように見せかけている番組もある。いわゆる茶番というやつである。誰かが書いたシナリオを大本営から日本国民に流しているのである。しかし、一つだけ昔と違う点がある。それは日本に変わって他国(TPPに関してはアメリカ)が多くのシナリオを書いている事実である。TPPで言えば、日本はアメリカが書いたシナリオを見せられ、「訂正箇所はあるか」と確認をさせられているにすぎない。それが現状ではなかろうか。

アメリカと中国のパワーバランスなどが日本の問題ではない。日本はどうありたいか、といったビジョンの部分がないことが問題なのだ。ビジョンがあって初めて外部環境の問題に移れるのだ。ビジョンがあって初めて戦略が生まれ、そして戦術に移れるのだ。ビジョンがあって初めて、どの戦略が良いかという議論に移れるのだ。日本はどのような国を目指しているのか、といった軸がないが為に優柔不断に陥り、決断ができないのではないか。

そもそも「国益」とはなにだ。一つの概念であるが、定義は受け取る方々で様々であろう。その「国益」とは何か?といった部分のコンセンサスがとれぬまま各方面から各人の論理で議論をしようとするから何も生まれないのではないか。同じ土俵で議論をしなければ答えは見つからないのは明白ではないか。では、「国益」を定義できる人は?国民の総意?いや、国民の総意でできることではない、となると一国の首相しかいないではないか。野田さんの仕事は愛嬌良くすることでもいい人ぶることでもない。「国益」の定義を決めることだ。すなわち、ビジョンの部分だ。本当に罪な人だ。


拙者のようにインターネットで吠えている人は沢山いる。我々のような影響力のない方々が吠えているのを見て、「ばっかじゃないの」と思われる方も沢山いらっしゃると思う。ただ、無知であろうと馬鹿であろうとなりふり構わず吠えることが重要なのではないかと強く思う。
吠えなければ、他人の人生を生きることになる。

以下は京大の中野剛志助教授の発言が要約されている動画である。個人的には反対意見者の意見の中ではもっとも参考になると感じている。先生の意見や態度をどのように受け取るかは別にして、古代は中野さんの「姿勢」の部分を尊敬している。

あらためて内村選手の伸身コールマン(伸身コバチ1回捻り)は凄すぎる。
1979年にコバチというワザが当時最高峰として生まれ、現在はそのワザが伸び型で行われ、さらに一回捻りが加わっている。

人間はどこまでも進化していくのだなぁ。


コバチ選手(KOBATI P) の元祖コバチ 1979年




内村選手の伸身コバチ(カッシーナ) 2011年