こんにちは、古代です。

また人身事故で足止めを食っている。
ということは、尊い命がまた一つ消えたということだ。

年間の自殺者数をご存知だろうか。
古代も精神科医の野口先生の講義を聞くまではしらなかったが、年間で約30,000人お亡くなりになっているのだ。
その数、未曾有の大震災であった東日本大震災の死者数を上回る。

GDPがマイナスへと突入していく日本で、企業は成果主義を進行してきた。その歪みの中で苦しみ命を絶つ人が沢山いるのだ。
成果主義で得た果実の後ろに、日本人の強みであった「絆」やソーシャルキャピタルが失われたことは否定できない。皆、自分を守ることで手一杯になっている。

未曾有の大震災への対応に追われる日本だが、大震災で失った命と同じ数の命が自殺によって失われていることも忘れてはいけないと感じた。
こんにちは、古代です。

花田光世先生が唱えるダイバーシティ・マネジメントの限界論、そして、インクルージョンの必要性。
以下の情報は公開されているので、少しまとめてみたい。

・ダイバーシティ・マネジメント
多様な価値観を持ち、多様な働き方を志向する、多様な人材の「違いを活かし」、それを企業の競争優位性につなげる戦略的なマネジメント

・ ダイバーシティ・インクルージョン
多様な人材がお互いの価値観や働き方の「違いを受け入れ」、尊重し、支え合い、協力しあうプロセスで、お互いに学び、成長する場を組織が用意することによって、多様な人材を組織の構成員として包み込むこと

要は、現実問題「多様な価値観」「多様な働き方」「多様な人材」の「違い」を活かして、組織として統合し、マネジメントするのは難しいという現実があるのである。
成果主義が蔓延している現在の日本企業では、「成果に結びつかないこと」を嫌う、避ける職場が増えている。結果として、日本企業の強みであった絆の部分、ソーシャルキャピタルの部分が弱っているのである。
そこで、橋渡し型のソーシャルキャピタルを、組織の中でいかに醸成するのか?という部分に、考え方としてダイバーシティ・インクルーションは求められている。

ワークライフインティグレーションもそうだが、時代は「共生」へ向かっている。組織マネジメント、最新の人事施策は時代をうつす鏡のようなものである。日本社会や組織は支え合う「共生」へと向かっているのか?
賛否あるが、少なくとも古代は共感している。



こんにちは、古代です。

師匠の花田光世先生が代表をつとめるラボで上席研究員を務める高橋俊介さんが提唱するワークライフバランスの限界論、ワークとライフはバランスからインティグレーション(統合)へ。

◆ワーク・ライフ・インテグレーション
自らの人生観を軸に、ワーク(職業生活)とライフ(個人生活)を柔軟、かつ高い次元で統合し、双方の充実を求めること。それによって、生産性や成長拡大を実現するとともに生活の質を高め、充実感と幸福感を得るなどの相乗効果を目指す働き方をいいます。仕事と生活を対立的にとらえて、その量的バランスの調整・回復を目指す、従来の「ワーク・ライフ・バランス」の発想を一歩進めたもの。

◆ケーススタディー

「仕事か生活か」ではなく「仕事も生活も」
どちらも充実させることで相乗効果を発揮

ワーク・ライフ・バランスの重要性が叫ばれて久しいですが、その背景には、過労死を招きかねない、あるいは出産・育児もままならない長時間労働や過重負担という職場の現実があります。仕事を優先すれば、家庭やプライベートが犠牲になり、私生活の充実を第一と考えるなら、キャリアはあきらめざるをえない。従来、ワークとライフはそうした“トレードオフ”の関係でとらえられてきました。相反するものだからこそ、双方の「バランスをとる」必要があるのです。仕事や会社に偏り過ぎた生活パターンを修正したり、出産・育児や介護など必要に応じて一時的に仕事と家庭の配分を変えたりするなど、働き方の“調整”が求められているのです。

しかし、2008年に経済同友会が発表した提言書『21世紀の新しい働き方―「ワーク&ライフ インテグレーション」を目指して』では、その難しさを指摘。「『バランス』論の限界は、職場復帰後に現われる。現在の『就社』的な制度や慣行では、職場に復帰しても居場所が見つからず、心ならずも退社し、結局はパートとして仕事を見つけてゆかざるを得なくなるのが大勢であり、量的なバランスを変えるだけでは完全な解にはならない」としています。

そもそも仕事とプライベート、社会生活と私生活、職場と家庭は本当に二者択一なのか、区別したり、優先順位をつけたりすべきものなのか――。キャリア論の権威で、ワークとライフの“統合”(インテグレーション)をいちはやく唱えた慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科の高橋俊介教授は、「家庭と仕事を分業してしまうから、相手への感受性が鈍化して、相互不信が募る。家庭と仕事のどちらかに優先順位をつけようとするから、ストレスが生まれる。二つを同時にやるから、得られるものもある」と説きます。そしてその具体例として、ヒアリングで得たワーキングマザーの次のような意見を挙げています。

「いざとなったら人にふらなければいけないので、自分の仕事を抱え込まずに、他の人でもいつでもできるように情報を共有化・見える化するようになった」 「夫や家族、地域の人たちの助けが絶対に必要。多様な人たちとの良好な人間関係構築の能力が鍛えられた」

仕事と生活に優先順位をつけず、前向きに、どちらも充実させることを目指すからこそ得られるこうした相乗効果が、ワーク・ライフ・インテグレーションの真髄といえそうです。

出所:日本の人事部


こちらのほうも、関心領域の一つ。
ライフワークバランスの限界は、前職での経験から頷けるものがある。
こんばんは、出費がかさむ古代です。

トリバーチでチャリティーTシャツとバッグを買いました。
CNNニュースで取り上げられていました。

本当に嬉しいですね。
トリバーチ銀座店にはまだ在庫ありました。赤十字社に売り上げ全額いくみたいなので、是非!

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トリー・バーチさんもきてくれていますね。
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こんばんは、古代です。

お部屋の時計をついに購入しました。
ずーーっとお部屋に合うものを探していたのですが、ついに新丸で発見。
フクロウは幸運を運んでくれるらしい。ヨーロッパではフクロウは夜目が効くことから、見通しが明るい、日本では「不苦労」ということで縁起がよいらしい。

かわいいなぁ.......買ってよかったな........にへ

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