はよようございます、古代です。
本日TOEIC試験だ。。ということで、タイトルの件です。

まず、働きながら英会話習得者を定義する必要があります。フルタイム就労後に国内英会話学校に通い、テキストなどで就労後に学習する者のこと、社内留学制度利用者などを除く。

持論として英会話を習得するには、基礎がほぼ完璧な人は2ヶ月、基礎が怪しい人は4ヶ月間は英語漬け期間が最低必要であると思います。週に一度の駅前留学は、正直な意見としてお金がもったいないと思います。言葉が自然に口から出てくるには、やはり一定期間英語漬けの環境に身を置かないと達成できません。聞き取る能力は上がりますが、アウトプットの部分は難しいと思います。

2ヶ月ほど前、ソウルの友人(英語しかしゃべれない)の家に1週間ほどお邪魔したのですが、ハングルのハの字もわかりませんが、英語だけで生活は可能でした。(韓国人は結構英語しゃべれます)ですので、ネイティブにペラペラとされたら理解できぬことも多々ありますが、海外で生活できるレベルにまで達したと思われます。

そんな古代は英語学習に関して全力で避けてきましたが、約4ヶ月ほど集中的に固め打ちを行うことで一定のレベルに達しました。この一定のレベルに達することが重要であると個人的には思っています。
この経験から、仕事を持ちながら1日数時間で英会話習得はほぼ不可能であると感じました。一定期間固め打ちするのが重要であると感じているからです。

英会話を一定レベルに引き上げたい人は、2ヶ月間ほど時間を取り、早々に手を打っておくのはアリです。
2ヶ月のブランクで「評価」「昇進」に影響が出る、まわりに迷惑をかけると考えるのは無理もありません。かなり同意できますし、大きな勇気が必要であると思います。
しかし、英会話ができない30代中盤、40代を迎えることを考えると今勝負をかけるのは悪くないと思います。年を取るごとに脳が衰え、バイタリティーも削がれ、ますます英語から逃げてしまうことになりかねないので。

古代のいる環境が特殊な感は否めませんが、日本人であっても今の大学生は結構英語しゃべれます。そのようなルーキーが会社に入り、外国人上司と英語で談笑でもしていたら........あぁ...考えるだけでも恐ろしいです。さらに、国際社会ではどれだけ仕事ができようが、どれだけ素晴らしい学歴をもっていようが、英語ができないというだけでまったく評価されません。かなり見下されます。(経験済み)
日本人が能力以上に見下されるのは、この点はかなり影響していると個人的に感じています。

こんばんは、古代です。

例のごとく色々と悩んでいたら、研究室の博士課程の大変癒し系の先輩からこの本をオススメ頂いた。
この本は、どうやれば凄いキャリアチェンジができるか?などというギラギラとした本ではない。
タイトルの付け方が悪いと思うのだが、もっとスピリチュアルな本だ。

以下、抜粋


人は数多くの将来の自己像をもつ、そのため、これまでのキャリア・アイデンティティーを新しいものと単純に交換することはできない。新しい可能性を見いだすには、たくさんの選択肢を何度も見直し修正しながら過渡期を乗り越えることだ。
新しい自分をみつける「方法」を考えだすのはほぼ不可能であり、したがって計画をきちんと実行するのも難しい。本当に必要なのは心の底の本当の自分をはじめから把握することではなく、将来の自己像を思い描いては試すといういくつかの段階の第一歩を始めることだ。どれほど自分を見つめても、直接経験することの代わりにはならない。選択肢を評価するには経験が必要だし、評価の基準も経験を重ねるにつれて変わっていく。


以上は古代が特に良いと感じた部分であるが、実際にそうであると思う。
描いた理想も、試してみれば肌に合わないということは良くある筈だ。理想を思い描いては行動し、また理想を修正して自分の「幸せ」を追求していく。
これは、心変わりが早いや信念がないということではないと思う。

古代の「幸せ」の定義でいくと、自然が沢山ある田舎でゆっくりと働くのも良し、日本を代表する企業で愛国心を持ちながら頑張るのも良し、政治家を目指すも良し、活力あるベンチャーでやるのもよし、と沢山の幸せがある。

しかし、今しかない「幸せ」と年を取った後でもできる「幸せ」が存在する。
今はただ、「今しかできないことをやる」という気持ち。



ハーバード流 キャリア・チェンジ術/ハーミニア・イバーラ

¥2,310
Amazon.co.jp
先日の合宿でお会いした研究会の先輩がここで活躍している。
ナレッジマネジメントを実践している会社だ。
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/

視野を広げるために、話をききにいってみよう。

KDIのコンセプト

私たちは、「日本企業復活の鍵は、知識創造にある」と考えています。そのためには、業務手順を見直したり、効率を徹底的に向上させようという「プロセス」 の視点だけではなく、現実の仕事の場での個々人の思考、対話、状況判断の質を向上させようという「プラクティス」の視点が不可欠です。「プラクティス」を 強力にサポートするのは、機能に基づいて構成される組織ではなく、知識によって結びつけられた人と人のネットワーク、つまり実践型のコミュニティです。
このようなコミュニティの力をダイナミックに引き出し、企業独自の価値へと高めるための推進活動が、「ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ」です。

富士ゼロックスが、これまでの研究成果と研究ネットワークを活かし、新たなビジネス・グループを発足させました。KDIグループは、個、コミュニティ、場 にフォーカスし、「活力ある個」と「ダイナミックな場」をデザインする「知識創造」を支援するためのコンサルティング・グループです。

出所:富士ゼロックスHP
昨晩は猛省の後、粛々と睡眠にうつった。
ナイトメアにうなされてしまったが、朝起きたらかなり思考が整理されていた。
悩む暇があったら寝ないと駄目だ。寝ている間に人間の思考は整理されるらしいので。

やはり、関心領域は簡単に鋭く絞り込むべきでない。多くのことをもっと知ったうえで、コラボレーションの可能性を吟味した上で絞り込んでいくべきだ。(実現可能性にも配慮せねばならないが)
せっかく、文理融合の学際領域の院にいるのだ。関心領域を広めよう。

研究費ゲットの為の森基金への提出の為に絞り込んでいたが。。。。。。やめよう。笑


「行動する」「行動する」「行動する」と本を読む前に10回、いや20回は繰り返したほうがよい。
そうでないと、大変頭でっかちになってしまうからであります。

「足で稼げ」といいますが、問題は現場にあり、真実もまた現場にあるのです。
古代さんは頭悪い癖に、頭でっかちになりがち。「足で稼ぐ」や「人と会う」重要性や効果はきちんと認識しているのに。

本と向き合うときは、常に現場、リアリティな世界を意識して、置き換えて読まなければ危険だ。
偉い学者が書いたものを鵜呑みにし、言葉を踊らせていては何の解決にもならないし、ましては社会のお役にたてそうもない。日本のお役にたてそうもない。

後、自分を見失わぬよう。自分という軸をしっかりともって情報を吸収していこう。
すぐに関心を絞り込まず、知識を飽和させてから絞り込もう。先攻文献や関心外の知識も取り入れよう。

うん、そうしよう。後、ググってわかった気になるのもよそう。ちゃんと体系的に整理された本を読んで理解しよう。断片的に理解したところで物事の本質はわからないんだぞ物忘れ激しい古代くん!!!と自分を叱咤しつつ、自尊心は大きく損なわぬよう頑張ろう。

ふぅ。少し疲れているのか?ただ、ただ公開な猛省をしたくなったのでした。