こんばんは、古代です。
懸念していた中間レポート達も無事に提出され、一息の古代でござんす。
相変わらず、精度はいまいちですが。

そんな今日を楽しみに、昨晩に大好物の苺大福を買っていたのですが、暑さにやられカビちゃってました。
ジュース片手に苺大福をまさに口に入れようとした瞬間、フワフワのカビが目に入りました。
わぁー!!!と発狂し、苺大福をゴミ箱に葬りました。。。。。悲しい。

さらに、昨日湧かしたお茶を飲むと少し変わった味がしました。
まさか、お茶までもやられちゃったのでしょうか。

明日、お腹壊していたらどうしましょうか。
先日、大好きな高橋秀明先生の授業でイノベーションのジレンマに対するディスカッションを行った。
ソニーのウォークマン、ドラム(半導体)、薄型テレビ、など多くの日本のかつての主力製品がイノベーションのジレンマにより世界でシェアを落としている。イノベーションのジレンマを避ける方法はない!.....ように思われるが、避ける方法がないのであれば、日本企業にもまたチャンスが到来するハズだ。トヨタのハイブリットなどは、アメリカのビッグ3に対してイノベーションのジレンマにより勝利した。決して負け続けているワケではない。ただ、情報技術の進展によりIT分野は無視できない存在だ。日本も、アップルやアマゾン、またグーグルにプラットフォームでやられているが、そこで手を打たなければ搾取をされる一方だ。あっ、後、facebookも。
日本はオタクが多く、ITに明るい筈なのに、なぜIT分野で全敗なのだろうか。大局観を持った人材が育っていないからなのかしら。

次の大きなパラダイムはエコエネルギーとロボットだ。それは間違いないし、日本が勝負できるエリアだ。政官民でしっかりとスクラムを組み、この大きなパラダイムとしっかりと向き合って、世界で勝利をおさめてほしい!

◆イノベーションのジレンマ

イノベーションのジレンマ(英語:Innovator's Dilemma)とは、優れた特色を持つ商品を売る巨大企業が、その特色を改良する事のみに目を奪われ、顧客の別の需要に目が届かず、その商品より劣るが新たな特色を持つ商品を売り出し始めた新興企業の前に力を失う理由を説明したマーケティングの理論。ハーバード・ビジネス・スクール教授のクレイトン・クリステンセン(Clayton M. Christensen)が、1997年の著書 The Innovator's Dilemma: When New Technologies Cause Great Firms to Fail (『イノベーションのジレンマ - 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』)のなかで初めて提唱した。

(発生の経緯 )

優良企業は顧客のニーズに応えて従来製品の改良を進め、ニーズのないアイデアについては切り捨てる。イノベーションには従来製品の改良を進める持続的イノベーションと、従来製品の価値を破壊するかもしれない全く新しい価値を生み出す破壊的イノベーションがあるが、優良企業は持続的イノベーションのプロセスで自社の事業を成り立たせており、破壊的イノベーションを軽視する。
優良企業の持続的イノベーションの成果はある段階で顧客のニーズを超えてしまい、顧客はそれ以降においてそうした成果以外の側面に目を向け始め、破壊的イノベーションの存在感が無視できない力を持つようになる。
他社の破壊的イノベーションの価値が市場で広く認められた結果、優良企業の提供してきた従来製品の価値は毀損してしまい、優良企業は自社の地位を失ってしまう。


(イノベーションのジレンマの例)
・持続的イノベーションを続けたソニーのプレステ3、破壊的イノベーションを行った任天堂Wii
・電子書籍を押し進められない出版社
・ウォークマンとiPod

などなど。
参考:wikipedia

$SFC院生の研究生活
出所:イノベーションのジレンマ


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こんにちは、古代です。
昨日、日本最大の居酒屋グループ「大庄」の創業者である平 博さんから研究会でお話を伺う機会を得た。
活力溢れる方で、お話は迫力満点だった。

平さんは基本的なことを繰り返し、熱く語ってくださった。

「素直に感動をすること、声に出して感激すること、頷くこと、目を見ること、尊敬を示すこと、礼を尽くすこと」である。それが得をする人になる最重要ポイントと熱く語ってくれた。

平さんは昔、パナソニック創業者の松下幸之助さんの1時間30分で約4万円の講演を聞きにいったという。そのとき、平さんは絶対に元をとってやるという気概で松下幸之助さんから沢山お話を引き出そうとしたそうだ。松下さんのお話に、5感を使って傾聴し、頷き、ずっと目を見て時には手を叩き、声を出し、最大限の尊敬を示したら、その講演は20分間延長されたらしい。1時間30分で約4万円のセミナーで20分延長させたのは、すごいことだ。
その後の名刺交換でも、平さんは松下幸之助さんに覚えられていたそうで、「君だな?私をのせたのは?」と言われたそうだ。300人いた受講者の中から、伝説の経営者に顔と名前を覚えてもらったのだ。

古代は最近「気」が抜けていて、力が出ないというお話をすると著書をいただいた。
また、頂いたお名刺には「定期 10%OFF&お宝付き」と書かれており、帰りに研究会の皆で大庄にいき、平さんのお名刺をお店に見せると、なんと舟盛りのサービスをいただいた。
本当に感謝感激である。

平さんはテクニックに走らず、現場で感じたこと、また全国950店舗の従業員達を教育していく上で自らが実践されたことを素直で飾らない言葉で熱く語ってくださった。だから、本当にお話を聞いていて感動したし、胸にぐっときた。

お話を聞くことができ、本当によかった。





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